空白というほどの期間が開くわけではないですが、でも楽器に触ってないし、譜読みもできてないので、ヤバイ感じ。
お稽古まで、間がちょっと空いてしまったし、合わせの練習も所用が入るので休み。家はリフォームで散らかってて場所がないので練習できず。譜読みも、なんだかんだと・・・自分の部屋だとやる気にならないんですよ・・・駄目だわ・・・
そうこうしているうちに、この間のお稽古でやった曲の唱歌も忘れてたりして・・・
ちゃんとやる時間を作らないといかんです。
練習に行ってきました。
前半は新人さん中心にした、合わせる練習を。
また主管でした。
どうも、主管づいてるわぁ。
主管って、緊張するから、いややわぁ。
思いっきり目立つし、皆がウチの音を聞いてるし。
怖いわぁ。
今日は、姿勢について、注意されました。
笙って、見せる楽器でもあるんですね。
私も、笙を始めたきっかけは、やっぱり見た目がかっこいいから。
なのに、姿勢が悪いと台無し。
でも、譜面を見ようと思うと、目の前に楽器があるものだから、どうしても体を曲げたり、顔をずらしたりしてしまいます。
それはやっぱり駄目。
上手に譜面を見ないといけないんですが、難しいです。
注意されるってことは、見てもらってるってことなので、ありがたいんですけどね。
内装リフォーム中のため、家中がすごい状況。
私の部屋は漫画本を押し込まれて、ホントに山のようで、紙だらけ。
電熱器なんてもってのほかです。
練習に使ってた部屋は、物置になっていて、これも足の踏み場もない状況。
練習する場もなく、楽器に触れてません。
なんだかんだと、唱歌もできてません。
明日、練習なんだけど、やばいかも。
急だけど来れたら来なさい。
と、先生から連絡を頂いたので、行ってきました。お稽古。
まだ、習っていない曲を、現在、合同の練習ではやっています。
先日の練習日、曲がわからないので、することもなく、譜面を見ても唱歌もわからず、皆が演奏しているのをただ聞いているだけの、つまらないものになっている時間がありました。
今日は、その曲をするための練習。
盤渉調の「青海波」をやらなければいけないので、準備として、盤渉調の「音取」と「越天楽」から。
久しぶりのお稽古だったので、どうなることかと不安でしたが、何とかこなせているようです。
次の練習では、聞いているだけってのは駄目そうですね、習っちゃったし。
練習に行ってまいりました。
職場では同僚が、なにやら工作系の作業中。
手伝ったほうがいいのかも、とは思いつつ、それを横目に出てきました。
練習に行ったら行ったで、なにやら怪しげな雰囲気。
なんか、いっぱい知らない人がいる。
雑誌の取材が入るなんて、聞いてないですよぉ。
とりあえず、演奏しているところが撮りたい、とカメラの方の希望により、そのときいた、笙ばかり5管、竜笛1管という、思いっきり変則的な、編成で越天楽。これはこれで面白かったですが・・・
取材が終わって、練習ですが、私がまだ習っていない曲や、笙を使わない曲などの練習になっているので、ほぼ見学でした。
一応、蘭陵王は吹かしてもらいました。
なんか、妙な疲れ方をした練習でした。
なんだかんだといいながら、自分でも練習するようになりました。
先生たちの思惑に、うまいこと乗せられているような気がしないでもないですが・・・
まぁ、早く帰れているので、練習する時間が取れているんですが、いつまでできるのか・・・
さて、唱歌をしたり、実際に笙を吹いたり。
自分でも飽きないように、いろいろとやってるんですが、笙を吹くと、まず痛くなるのが、右手の人差し指。
ちょうどこの指で押さえる音の穴に、「鳩目」という金具が付いているんです。
ないと、目印がなくなるので、ちょっとやりにくくなると思いますが、これが見た目以上にかなり出っ張ってます。
で、わりと常に押さえている音なので、しっかりと押さえています。
以前に練習する時間がそれなりに取れてた時期は、押さえるあたりが硬くなってきてたんですが、最近ではそれも取れてました。
でも、また硬くなってきましたねぇ。
痛かったりするのは、無駄な力が入っているからなんでしょうか・・・
あまりにも笙の練習をしていないことを、お世話になっている雅楽会の本部のお偉いさん達にバレてしまい(年に数回、必ず会うんだから、バレるわなぁ)、「正式に入会して毎週練習に来れば、イヤでもやるようになるわ」と、半ば強引に入会させられてしまいました。否は言えません。みんな、私が生まれた時から私のことを知ってるんだもの・・・
というわけで、入会後初の練習です。
やばいので、一応、ちょっとは練習していきましたよ。
仕事も空きの時期なので、早く帰れるし。
まぁ、初なので、そんなにやらされることはないかと余裕こいてたら、「今日は新しい人が来てるから、その人たちの曲をやろうか」と・・・
同期が、笙、笛、篳篥で5人いたんですよ。
で、いきなり、笙の音頭をさせられてしまいました。
まだ譜読みが満足にできず、付所(音の出し始め)も聞き取れないのに、音頭です。
自分の吹き出しに合わせて、他の方も吹き始め、自分の吹き終わりに合わせて、他の方も吹き終わるという・・・
ホントは、一番上手い方がする役割なんじゃなかろうか・・・
ほとんど練習してない曲をやるって言われたときはどうなるかと思った・・・
でも、初めて他の楽器とかと、生音で合わせることができたので、すごく勉強にはなりました。
やっぱり、CDとかで練習するのと、全然違いますね。
でも、実際に人に合わせるのって、すっごく怖かったです。
とてつもなく眠い中練習。
もう、目がしょぼしょぼして、譜面がよく見えません。
そういえば、今日は仕事中から目が眠くて、ディスプレーを見ながら、イライラしてたわ。
こんな状態で練習して、身に付いてるんだろうか・・・
とりあえず、これまで延々とやってこなかった譜読みからやっていくことに。
最近、譜読みができてないと、指が付いてこないことにやっと気付いた(いまさら)。
ある程度読めると、なんとなく指が動くんですが、今日練習したのが、只拍子(二拍・四拍)の曲。
譜読みは何とかできますが、笙を吹きながらとなると、譜面を見て、息を吸ったり吐いたりしながら、拍子を考えるなんて、いきなりワケがわからなくなること請け合い。
もうパニックです。
只拍子と八多羅拍子は難しいです・・・
かなり追い詰められた状況になってきているので、焦ってきてます。逃げ道は全くない感じ。
いずれはこうなったんですが・・・
で、今更ながら、練習のできる環境を一応作って、先週から詰めて練習をしようとしてるんですが、なかなか練習ができる時間に帰れません。
それでも、ちょっとずつ、早く帰れるようになってきたような気がする。
今日も、唱歌をしたり、笙を吹いたり。
気付けば、2時間ほど。
久しぶりに練習したときは、集中力が持たず、1時間でイヤになってましたが、ここまで持ったのは、やっと慣れてきたからかも。
でもやっぱり、同じ曲ばかりやってると飽きてくるから、平調の曲のあと、太食調の曲をやって、壱越調の曲をしてと、あっち行ったりこっち行ったり、あまりよろしくない練習の仕方のような気がします。
とりあえず、定番な曲は吹けるようにならないといけないですねぇ。
とてつもなく眠いです。
帰りの電車で、座れた瞬間、寝てしまいました。
早く帰れたので、ちょっと時間をとって練習できました。
かなりサボってるので、まだ指がちゃんと付いてきてませんが。
状況的にかなり追い詰められているので、練習時間を増やさないとヤバイのです。
ただ、吹く前に笙を温める段階で、手が温まってくると眠くなります・・・
とりあえず、音を出して、指が動くようにするのと、息が続くようにしないと。
こればっかりは肺活量と、息の使い方だし、慣れていかないとどうしようもないですから。
それにしても、習ったけど忘れている曲がかなりあるんだけど、どうしよう・・・
かなり久しぶりに音を出しました。
このところ、部屋の紙の量が半端じゃなくなってきているので、完全に火気厳禁を言い渡されてしまいました。
でも、笙を使おうと思うと、温めるために、火気が必要。
これまでも、けっこう怖かったんですが、ここ最近は、もう無理、と自分でも思います。
で、別の部屋で練習。
たぶん自分の部屋よりも、こちらのほうがちゃんと練習できる気がする。
だって、マンガもテレビもない部屋だし(一応、客間に使う部屋)。
さて、あまりに久しぶりなので、さして集中力が持ちませんが、それでも指の感触を思い出すところからになります。
指が動かん。
穴はどこだ!
って感じ。
ちゃんと曲に聞こえるように練習できるのは、まだちょっとかかりそう。
某所某神社のお祭りのお手伝いに行ってきました。
お祭りのときは、いつも呼びつけられるので、平日だと、仕事を休むことになったりしますが、日曜日なので、そういうことはなし。ただ、準備で仕事を休みましたが・・・
もともと人通りの多いところにあり、なんとなく有名な神社なので、日曜日だと、やたらと人が多いのです。
さて、いつもだと、白い着物と袴を着て、受付に座ってることが主なんですが、今日は何の陰謀か、狩衣を着て、祭式に出されました。
今まで、なんだかんだと言って逃げ回ってきたんですが、そうもいかなくなり、泣く泣く・・・
いくつか大きなミスもありましたが、何とかなったようです。
一般の方にはわからないようなミスだし、いいんだ。
参拝されている方から見えないところで、ミスについて、笑いながらやってたのは、内緒です。
私が狩衣を着て、祭式に参加していたことを、一番喜んでたのは、雅楽の先生方だったのは、どうも逃げ場が順番につぶされていっている感じですが・・・
そのあと、先生方に、練習やお稽古に行けていないことで怒られてたりしたんですが。
もうちょっと。もうちょっとしたら、また、お稽古と練習します。予定。
仕事の忙しさにかまけて、全然練習していません。
かなり眠い状況で帰るので、時間があったところで練習する気にはなれないし、当然、時間はない。
25日には先生に嫌でもお会いするので、何をしているんだと、怒られる覚悟だけはしておかねば。
この日、他の楽器の先生方にもお会いするんだよぉぉぉ。
これがまた怖い・・・
もう半月すれば、ちょっとは楽になると思うんだけど・・・
とりあえず、次回お稽古までに、「平調調子」の四句までだけでも、指が動くようにしておかねば・・・
ウチ、仕事遅いねんなぁ・・・
某誌で新シリーズとして始まった、平安物。
以前も短編で載っていたので、ウケがよかったんでしょうか?
平安時代を舞台にしたものって、なんだかんだいって、けっこうあります。
本棚にも何種かありますが。
基本的に少女マンガが多いのはなぜだろう・・・
難しいのは、時代考証だと思うんです。
実際の歴史だけあって、全く無視するわけにもいかず、かといって、縛られすぎると自由度がなくなって展開が難しいと。
ファンタジーにしてしまえば、どんどん無視もできるんでしょうが。
以前も、某平安物を連載していた作者が、別の平安物を連載していた作者に対して、あとがき(なかがきだっけ?)でその当時の習俗としてありえないことをしていると、苦言を呈していたともあったり。
両方読んでましたが。
実際の歴史をモチーフにしているだけあって、無視してはいけないところは最低限あるはずなんですね。そうしないと面白くないし。
さて、本題。
某誌で新しく始まった平安物。
概ねよい感じなんですが。
春の桜を見る宴の席で、「蘭陵王」を演奏し、舞を舞うというシーンがありました。
春、花見の席なので、もう少しいい曲目があるだろうと思うんですが・・・
一応、蘭陵王の面が、最後の伏線になってるようだし。
これも、まだ気になるところはあるんですが・・・
それよりも、演奏しているのが3人。
笛、笙、鞨鼓(小さい鼓)しかいない。
聞ける曲にしようとすると、主旋律を持つ、篳篥がいるはずなんですが、ない。
曲にならんぞ。
鼓も鉦ないぞ?
習俗云々ではなくて、根本的に曲にならないということですね。
まぁ、鼓を置くと、体が隠れてしまうから、絵向きではないし、篳篥なんて、力いっぱい吹かないといけないから、頬が膨らんで見えてしまうので、マンガ向きではないのかもしれませんが。
この時代、貴族邸で催される他家の方を招いている宴の、何か楽しませる含みのある余興ではなく、おそらくはメインイベントともいえる演奏で、このような寂しい演奏はないだろうと思うのです。
まぁ、本編とは関係のないところなんで、気にしなければ何の問題もないんですがね。
話は、けっこう好みでしたよ。
行ってまいりました。
11月以来、かなり久しぶりとなるお稽古に。
内容は、「平調調子」「萬歳楽」
「平調調子」は家で練習はしてたものの、やはり、先生の前では粗が出まくり。いっぱい直されてしまいました。
調子は普通に曲を吹いていれば動かない「七」とか「行」とかの音とかを動かしたり、普通は吹かない「言」の音を出したりなど、戸惑いまくりです。
おかげで、指を間違えまくり。
実際に「調子」を聞いていても、笙がどんな音を出しているのかは、篳篥の音に隠れて聞こえませんが、聞こえると面白い曲なんです。
それがわかるほどは、まだ吹けませんが。
「萬歳楽」は唱歌から・・・
唱歌なんて、お稽古にいってない間やってないものだから、音が思い出せず、えらいこっちゃでした。
何とか付いていきましたが・・・
舞楽の曲だったので、前半ゆっくりで息が続かず、後半は早くて指が付いていかない、とダメダメ丸出し。
春の京都御所の一般公開では、「萬歳楽」が演奏されるみたいです。
次のお稽古では、太食調の「打球楽(たゆうらく・たぎゅうらく・だきゅうらく)」の予定。
唱歌をしましたが、これも長い・・・
しかも、繰り返しがあるのであった・・・
明日がお稽古なので、仕事を切り上げて、ちょっと早く帰宅しました。
それで、練習をするものの、常に眠たいと言っている私のことです。早く帰ってみたところで眠たいことには変わりがないのです。
それでも練習。
数日置きにでも、以前よりは練習する時間が増えているので、若干は指が何とか動く感じ。
もっといろいろな曲を練習せねばならんのですが、そんな余裕は現在なし。
とりあえず、明日は何をする予定なのかも、日が開いたせいで不明。
けっこうやばい感じ?
とりあえず、「平調調子」を中心に練習しましたが・・・
「萬歳楽」をやりそうな気はしますが、長いぞ、この曲。
かなり眠い目で練習をするので、目がショボショボ。
譜面もぼやけて見えます。
集中力もないんですが、ボーっと練習をしてると、気づけば1時間半が過ぎ、やめないと近所迷惑な時間。
集中力がないということは、時間を感じる集中力もないってことなんだなと実感。
でも、今日は「平調調子」で三句まで、だいぶ指が動くようになってきました。
エンジンがかかるのが遅いのもなんなんですが、エンジンがかかってきた頃には、大体終わらないといけないような時間になってるんですよねぇ。
仕事から帰ってきてから練習をするので、結局できるのは1時間から2時間程度。
まぁ、それくらいすると、眠気がピークに来て、集中力がなくなってくるんですが。
でも、1時間くらい吹いた頃が、笙全体が温まってきて、舌(リード)もこなれてきて、吹きやすくなるんです。
指も動くようになってくるし。
ただ、吹きやすくなったからといって、音を張り上げるわけにもいかない時間になっていることも確かで、あとちょっとできたら・・・と思いながらも、片付けのためのお手入れを始めるんです。
あとちょっとでつかめそうだったんだけど・・・
で、今日は「平調調子」「蘭陵王」でした。当然間に「平調音取」「壱越調音取」はやってますよ。これが、久しぶりにすると、指が動かなくてびっくりです。
本人のやる気の問題だったりするんですが・・・
あまりにも眠くて、練習がはかどりません。
集中力が続かないのです。
もう、笙を温めている間にも、意識があっち行ったりこっち行ったり。
結局、「越天楽」を吹いたところで、今日の練習は挫折。
いいわけですが、電車で座った瞬間に眠ってしまい、発車したことすら知らないんですから・・・
次のお稽古の日取りが決まりました。
3月15日ということに。
だいぶ先ですが、それに安心してると、アッという間に来てしまうので、練習はしておかないといけないですね。
ずいぶんとお稽古に行ってないので、退化しているほうが多いんですが。
行ったら、まず練習不足で怒られるんだろうな・・・
やっと、指がなんとなく動くようになってきました・・・
相変わらず、凢、乞、上、の音のところがずれたり、行、七、の指が外れたりしますが。
今、「平調調子」を三句のところまで、練習中。
具、拾、打、移、気替。
記号だらけ。
やっているうちに訳がわからなくなってきます。
ただでさえ眠いのに、集中力が持たない・・・
おたまじゃくしは、全く読めないので、こちらのほうが、まだましですが。
笙を出して、練習するんですが、電熱器で笙を温めながらするので、だんだんと手が暖かくなってきて、眠気をもよおしてきます。
回転させながら温めないといけないんですが、一瞬寝てしまって止まったり手元が怪しかったり・・・
吹いてる間はいいんですが、楽譜を見る目が、眠くてしょぼしょぼ。
仕事の後の練習って、しんどいわぁ
時間を作るのが苦手なために、普段から練習時間をうまく作ることができずに、お稽古のたびに怒られていますが、いい加減、何とかせねばいかん。
というわけで、少し生活パターンを変えてみようという試みを始めてみました。
これまで、仕事から帰ってきて、着替えて、ご飯食べて、マッタリしてしまっていたので、帰ってきたら、そのままご飯食べて、着替えて、練習と。
これだと、マッタリする時間がないので、練習にすぐに入れるので少しはできると思います。
マンガを読む時間はなくなりますが・・・
さて、今日も練習をしましたが、1時間くらいで疲れてしまいます。
笙って、けっこう肺活量を使います。
同じ曲ばかりやってると飽きてくるので、何曲かやりますが、集中力が持つのが、1時間くらい。
温める時間を入れて、2時間くらい。
手入れに時間がかかるので、どれだけ音が出せているのかよくわからなくなってしまいます・・・
一応、「平調調子」を集中してやってるんですが・・・
かなり久しぶりに、笙の音を出しました。
最初、舌(リード)が硬くて、いい音になりませんでしたが・・・
時間を作るのが下手なので、なかなか家で練習することができず、更には、先日のケガ以来、お稽古もお休みしているので、かなり退化してしまっています。
だいたい、笙を吹こうと思うと、まず温めないといけないのでそれに時間がかかる。
更には、私の部屋が散らかりまくっているため、場所を作るのに時間がかかる。部屋に物が多すぎる・・・
後片付けにも、お手入れにも時間がかかるので、ちょっと時間があるから練習しようという気にならないんですよ。
かなり時間を作らないと練習できない・・・
で、そろそろ練習しておかないと、お稽古に行っても何もできないので、何とか指だけでも動くようにしておかないと・・・
とりあえず、手習いに、「音取」と「越天楽」を・・・
12月1日にお稽古に伺う約束をしておりました。
でも現在、左足首をまるっきり固定してしまっているため、長距離歩くのはかなりしんどい状況。さらには、やっぱり、歩くとちょっと痛いし。
というわけで、お稽古はとりあえず、自分が行けると思う程度まで足が復活したら伺う、ということにさせていただきました。
先生のほうからしばらく休んで、治ったら来なさいと言って下さったので、それに甘える形にさせてもらいました。
それはそうと、それだけ時間が開くということは、次にお稽古に伺うまでに、平調の「調子」は習ったところまで、とりあえず三句までは吹けるようになっておかないと、意味ないよねぇ。
ちょいと時間をつくる努力をして、練習をしよう。
指が付いてこないんだ。
一発目の電車から遅れて行ったので、先生のお宅に着いたのもかなり遅れてしまいました。
しかも足が痛くて、崩さしてもらっているときにシップ薬を頂いたりして、お稽古の開始自体が遅れていきました。
そんなこんなで始まったお稽古です。
今日のお題目は「萬歳楽」
これまで習った曲に比べて長いのです。
唱歌はそれほど難しくはないですが、長いのです。
しかも、息継ぎの場所まで遠い。
実際に吹いてみると、今度は拍子が取れない。
始めのほうはかなりゆっくりで、じれてしまうくらい。
後半はかなり早くて、ついていくのがやっと。
先生が目の前で拍子を取ってくれないと、私には吹けません。
後は、前回に引き続き、平調の「調子」
指の動きが相変わらず、訳わからんです。
平日に休むのは久しぶりなので、昼過ぎまで寝てしまいましたが、今回、休みを取った主な目的は、お稽古に行く前に、とりあえず付け焼刃で練習しておくこと。
いつも休みのときは時間を惜しんで、撮り溜めしたアニメを見続けるんですが、それをやめて練習をしてました。
平調の「調子」を中心にして、飽きてきたらほかの曲を吹いたりして、数時間。とはいうものの、そのうちの1/4くらいの時間は、暖めたりお手入れしたりの時間になるんですが。
さっきまでも練習してたんですが、いいかげんに迷惑を考えなければいけない時間なので終了。
もう少しやりたかったです・・・。
で、明日はお稽古です。
ちゃんと継続して練習できてれば、お稽古のたびにビクビクしなくてもすむんだろうな。
前回、お稽古に行って以来、久しぶりに笙を手に取り、音を出しました。
家で音を出すのはどれくらいぶりだろう。
あまりにも久しぶりだったので、「音取」すら、満足にふけないんです。
それ以前に、笙の音が最初は変だったんですよ。
ちゃんと暖めてはいるんですが、やっぱり、しばらく吹いて、舌(リード)とか全体に回る息の湿気とかが、いい感じにならないと、いい音は出ない、難儀な楽器ですね。
とりあえず、次のお稽古までに、平調の「調子」の最初のほうをやっておかないといけないので、ほかの曲もちょっとずつやりながら、メインは「調子」で練習ということで。
前回の練習のとき、あきれられたんですよ。
あまりにもできなさすぎて、一からやってるのと変わらないって。
ちょっとは、やっていかないとなぁ。
どんどん進んでいくし。
お稽古に行ってきました。
既に一月以上開いている上に、練習も全然できてない状態で行ったもんだから、手が動かない。
本来できていないといけない、「太食調」の音取で無駄に時間を使ってしまって、先に進めませんでした。
今日は「太食調音取」「抜頭音取」「抜頭」「長慶子」「平調調子」
けっこうやってるように見えるけど、流しただけ。
個人的にはもうちょっと「抜頭」をやりたかったんですが。
次回までの宿題「平調調子」を三句目頭まで暗譜して吹けるようになってること。
さて、時間を作ることから始めなきゃです。
この土曜日がお稽古予定日だったんですが、延期ということになりました。
先生の都合は関係なく、私の都合。
土曜日に仕事を入れざるを得ない状況だったんです。
とりあえず、先生に謝罪の電話をして、次の予定を相談させていただいたところ、21日とかなり先になりました。
これだけ先になると忘れそうです。
次は「平調調子」と「萬歳楽」の予定。「抜頭」も予定に入っているようですが、どこまでできるのかな?
たぶん「抜頭」と「平調調子」で時間切れかな。
全く練習する暇もなくお稽古に行ってきてしまいました。
ただ、笙を持った感触だけは思い出しておかないと、急に触って指の位置とかがわからなかったりするので、昨夜に触ってましたが。
土日で練習するつもりだったのに18時間も寝てれば、練習なんてできるわけないです。
というわけで、「還城楽」を、只拍子(二拍四拍)と八多羅拍子(二拍三拍)で。
同じ曲なんですが、吹き方が全く違うやり方ですると、全然違う曲に聞こえてしまうから不思議です。
まあ、拍子がうまく捕まえられないので、パニックしながら吹いてたんですが。
次は「長慶子」ということで、唱歌を少し。
その次は「打球楽」と「大食調調子」と盛りだくさんに予定が決まっているようです。
けっこうやばいかも。
前回、合同という形になったお稽古だったため、予定よりも先に進んでしまいました。
ということで、本来、前回に練習するはずだった「抜頭」が半ば中途半端なまま、次の「還城楽」に行ってしまいました。
先生曰く、「ちゃんと、次のときに両方ともまたやるから、安心しなさい」ということ。
次、二曲ですか・・・
一曲でも処理しきれてないのに・・・
言い訳を少々。
笙は、吹き始めるまでに時間がかかって、更に吹き終わってからも時間がかかるので、仕事から帰ってからだと練習できないんだよぉぉぉ。
17日の月曜日がお稽古。土日で何とか・・・
(仕事をもってかえりたいよぉぉぉ)
お稽古に行ってまいりました。
相変わらず、練習できないまま行っているので、手はついていかないし、先に進まれても、訳がわからない状態。
しかも、きょうは、ほぼ同時期にお弟子入りした方と、合同練習。
「還城楽」の唱歌から、実際に吹くまでをさせていただきました。
しかし、一緒に練習した方が、音楽経験者。それはまだいいんです。普段、練習してないんだもん。普通でもついていけるなんて思ってません。
ただ、ソプラノなんです。その方。
唱歌をしていて、高いほうに引きずられていって、音がずれる。自分の音が正しいのかわからなくなってしまいました。
何とか、取り戻しましたが、合ってたんだろうか。
それでも、普段、マンツーでやってるので、他の人もいると、緊張してやる気にはなりますね。
これも、良い励みだわ。
お稽古に行ってまいりました。
まったく練習も出来てない状態で、しかも、体調はあまりよろしくない。疲れが出てきて、だるい、眠い。
行きしなも、電車に座った瞬間、意識をなくして、危うく乗り過ごすところ。
そんな状態で行って、まともにお稽古になるわけもなく、先生も若干あきらめムード。
いい加減、まともに出来るようになってから行かないと、見放されちゃうぞ。
で、今日やってきたのは、「大食調 抜頭」「大食調 還城楽」
どちらも、只拍子、あるいは、八多羅拍子なので、拍子がつかめません。1年ちょっとやってきて、そんなことではいかんのですが、やってるうちに混乱してきて、どこなのか見失う始末。
だめだめです。
「還城楽」は唱歌のみですが、私が今まで習ってきた曲では、一番長いので、大変です。いずれは暗譜せにゃならんそうです。
舞楽ではよく見る、蛇を使った舞の曲です。
それにしても、電熱器を常に使うだけに、夏場はつらいです。エアコンの効いた中にいても、汗が出るのです。
やらないよりはまし、ということで。
明日、お稽古なので、久しぶりに家で笙を手に取りました。
家にはほとんど寝に帰るだけなので、なかなか練習できません。
時間の使い方が下手なのかなぁ?仕事が全然減りません。
2時間ほど吹きましたが、3週間ほどまったく触ってなかったので、全然吹けません。
とりあえず「大食調 音取」をずっとやってましたが・・・
短い曲なのでタイミングとか、すぐにつかめないといけないのに、全然だめ。
やっぱり、もっと吹かないとだめですね。
時間って、どうやったらうまく使えるんだろう・・・
全然練習してませんが・・・
いつも通り、やばいですねぇ。
冬までには、ある程度、形になってないと、本当にやばいことになるので(某雅楽会に連れて行かれてしまうぅ)、かなり練習しないとあかんのです。
が、
現在、家には、寝に帰るのが基本の状況。
それも満足に寝れてないような感じでは、練習にはなかなか時間が割けないのですよ。
早く帰るつもりで、職場を出るのが8時だ9時だっていうんだから、問題外ですね。
明日くらいは早く帰ろう。
とりあえず八多羅拍子に慣れておかないと、次の曲がふけないぞ。
雨だからっていって、屋内で練習するんだから、あまり関係はないんですよね。
問題は行き帰りだけで。
それも、家から駅までと、駅から先生のお宅までの間だけ。
台風で、雨がいっぱい降るのもいやだし、休もうかなとも思いましたが、今日に行っておかないと、先生との都合が会わず、次は8月になるまで行けそうもなさそう、ってことで行きました。
今日のお稽古は、一応予定通り。
「合歓塩」を吹いて、「抜頭」の唱歌。
「合歓塩」はまだ吹けますが、これ、全部、暗譜せにゃならんらしいです。
こういうの覚えるのにがてなんですよ・・・
でも問題は「抜頭」の唱歌。この曲、只拍子(二拍・四拍)か、八多羅拍子(二拍・三拍)でやるんです。これがやりにくい。
何しろ、「やたらに〜する」の語源は、やたら拍子だと難しくてめちゃくちゃになりやすいから、いい加減にバーッとすること。だとかという説もあるくらい。
前も、平調の「陪臚」のときも苦労したもの。ってか、できなかったのをごまかした・・・
練習だな・・・
明日、お稽古に行く予定なので、ちょっとでも練習を、と思って、いつもより若干早く帰ってきました。
といっても20時過ぎ・・・。
ご飯を食べて、21時頃から練習をしてました。
雨のおかげ?で、ちょっと涼しかったので助かりましたが、それでも、音が外に出ないように締め切った部屋で、電熱器を点けて練習するもんだから、だんだん汗だらだら。
そろそろ練習中はエアコンが必要だわ。
練習したのは、「平調音取」「越天楽」「蘭陵王」「太食調音取」。
「蘭陵王」に一番時間をかけましたが、明日はもう新しい曲の予定。
一応「太食調音取」はある程度できるようになってないとまずいので、指の動きをあわせましたが、明日になればまた忘れてるんだろうな。
まだ体に付いてないし。
気付けば3時間。
24時過ぎればかなりあかんような気もするので、今日はこの辺でおしまい。
明日は台風が近づいてくるってのに、練習に行くのか・・・
しんどいわ。
考えただけでも・・・。
今日がお稽古でした。
内容的には、これまでの基本?
進んでるんだけど復習、って感じ?
「平調音取」で、タイミングを直してもらい、「越天楽」で手移を合わせて、「太食調音取」でタイミングのとり方をみっちりとして「傾盃楽急」をして「合歓塩」の唱歌まで。
盛りだくさんの内容。
おかげで頭の中は混乱中。
で、今日は何をしたんだっけ、って感じ?
練習しないといけません。
というわけで、「太食調 音取」。
「音取」とは、当曲の前にある、短い曲。音合わせみたいなものです。
これも、他の楽器とあわせる必要があるので、篳篥や笛、琴、琵琶などの音にあわせて、音を移っていくんです。
CDで音を聞きながら練習しますが、「音取」は、知らない人が聞くと、バラバラに演奏しているように聞こえますが(私も習うまではそうでした)、実際は、各楽器のタイミングがばっちり合わないと、格好悪い。
けっこうずれてるっていうのは、わかるものです。
格好悪いのはいやなので、練習するんですが、「音取」は単純な曲だけに難しい。
「太食調 音取」は、ちょっと指の動きが細かいけど、それだけに、ちゃんと合ってないと目立つようです。
はぁ。
ガンバロ・・・
今日はお稽古でした。
家で練習できてないことにはかまわず、どんどん先に進んでいきます。
まぁ、練習していくのが、お稽古の場合、前提にあるので、練習していない自分が悪いんですが・・・
それでも、進むのが早すぎて、今どこをやってるのかわからなかったりして。
とりあえず、まず、手移りの基本をさらえ直し。これまで習ってきた手移りの拍子のとり方から、管弦吹きの場合の手移りのやり方に修正。
これが難しい・・・
これまでのやり方が無駄なわけではなく、それはそれで、舞楽吹きのときなどに必要な吹き方なので、おかしなわけではないんですが、管弦を吹くときには別の吹き方、手移りがあるという・・・
手移りを直すと、今度は気替えまでおかしくなってしまいました。
しばらくは、混乱しそうです。
あとは、太食調「傾盃楽急」
これまでやらなかった音「行」「美」が出てきました。おかげで、頭が混乱中。しかも並んでるし・・・
ついでに復習。「蘭陵王」。
まだ、指がついてきません。
家でも練習する時間を、そろそろ本格的に作らないと、おいてかれてしまうわ。
っていうか、おいていかれてる・・・
今日も練習。
続けて連日練習できるのなんて、どれくらい久しぶりなんだろう。
おかげで、指が痛い・・・
笙の、右手の人差し指は、並んでいる管の内側にある穴を押さえます。
押さえる音は、乙か下。
この、乙の音の穴には、鳩目という金具がついています。
見えないところにある穴だから、目印についているんだと思うんですが。この鳩目、見た目的にはそれほどではないんですが、触ってみると、けっこう出っ張ってます。
乙は、ほとんどの場合で押さえているので、そのうちだんだんと、右手の人差し指が痛くなってくるんです。
練習を続けてできているときは、さらに、押さえているところが硬くなってきたりして。
慣れてくると、痛くなくなるっていうのは、押さえる力加減とか、指が押さえることに対応してしっかり角質化するとか、そういったことなんだろうな。
現在、ほとんど練習してないので、練習するたびに痛くなってます。次に練習するまでに、指も痛くなくなってるし。
個人的な感覚で言うと、痛いのがなくなるほどに、指の動きも忘れている気がする・・・
明日お稽古なので、本当にやばいので、ちょっとでも練習と思ってやってみてますが、かなりいかん感じ。
まず「蘭陵王」の唱歌ですが、音が詰まっているところがあって、そこの拍子がなかなか取れない。だから、そこで音を見失ってしまって、吹けないってことに・・・。
いつも同じところで見失うんですが、だいたい、笙の譜面が見難いのがいかん。
というわけで、まず唱歌から見直ししてるんですが、一応笙ももって、指を動かしながら、聞きながらやってますが、どこまでできてるんだろうか。
こんな練習でも、しないよりまし、と、思いたい
毎回、練習できないと書いておりますが、本当に練習できてません。
かなり、やばいです。
現在、「蘭陵王」の舞楽をやっていないといけないんですが、この曲、指の動きが異様に速い。
普通についていけません。
なのにもかかわらず、練習しないんだから、まったくダメダメです。
今度のお稽古は、2日。
ちょっとはやってから行かないと、だめですよねぇ。
仕事、早く終わらせるようにしなきゃだなぁ。
笙という楽器。
まあ、笙に限らず、楽器は、普通にけっこう大きな音が出ますよね。そうでなければ、楽器の役割を果たしませんが。
ウチでは、一応、11時以降は吹くのを止めるように言われています。ご近所迷惑になるからですね。
その時間から逆算していくと、始める前に暖める時間が15分ほど。音が乗ってくるのが30分ほど、途中、何回か暖めることを考えると、9時過ぎには始めないと、ちょっと音を出しただけで終わってしまう、つまらない練習になってしまいます。
そうすると、8時前には職場を出ないと、その時間には帰れない。
晩御飯も食べたいので、7時頃には職場を出なければ、練習ができない。
無理です。
普通に職場を出て8時過ぎ。
最近では当たり前に9時頃。
帰れば寝るだけ。
練習できません。
というわけで、寂しく、笙をもって、譜面を見ながら、音を出さずに、指だけを動かしています。
父はギターを弾く人なんですが、アンプから外すと音が出ないので、遅くまで練習しています。
なんかズッコイ。
昔はうっとうしかったですが、最近うらやましい・・・
昨日、お稽古でした。
忙しさにかまけて、普段の練習ができていないのはいつものことなんですが、今回は、いつも以上に忙しく、睡眠時間がほとんどない状態の仕事加減。そんな中で、笙のことを考える余裕もなく、2週間ほどまったくのほったらかしで行ってきました。
結果は当然、惨敗。
練習してなきゃ、吹けるわけないって。
先生にも、苦笑されながらも、注意されてしまいました。
忙しいってのは、言い訳にならないもんねぇ。
仕事にちょっとだけ一段落付いた感じがあるので、次回までにはちゃんと練習していけたらいいな。っていうか、練習していかないといかんなぁ。
今回の練習曲、「蘭陵王」、「越天楽」の唱歌。
前回、延期してもらったお稽古。
28日に行ってまいりました。
本当は、今回も延期して欲しい気はしたんですが、さすがに、自分の都合だけで2回延期してもらうのも心苦しい。
理由は、忙しいし、ってだけだし。
締め切りのある仕事を抱えてしまって、本当にやばい感じなんですが・・・
さて、仕事の忙しさにかまけて、ずっと練習してません。笙に触ってすらいません。
感触なんて忘れてしまいました。
一応、忙しい時期なのは先生もわかってくださっているので、ゆっくり進めてくださいました。
というよりも、今、変なクセをつけると、問題のあるところにきているので、慎重に進めざるを得なかったというのもある。
まあ、何とか、指がついていくのかどうかという感じ。
ちゃんと家で練習しておかないと、次回は絶対についていけません。
何しろ、やたらと速い曲なんです。舞楽はみんな速いけどさ。
今回のお稽古曲
「蘭陵王」
現在、あまりにも忙しく、何をする時間も取れないため、家での練習がいつもにも増してできてません。
ここ数日、やっと曲をCDでかけっぱなしにしてたり、譜本を見ながら数分唱歌を歌ってみたりして、でもどれも片手間。これではいかんのですが・・・
この土曜日にお稽古の予定だったんですが、こんな状況で、まともなお稽古になるはずもなく、先生に迷惑をかけるばかりになることは、いくら私でも想像できます。
というわけで、無理をお願いして、お稽古の日程を遅らせてもらいました。
この間に仕事を終わらせてしまって、練習するぞ。
とりあえず、余裕がある限り、必要な曲はリピートでかけっぱなしにして、耳にこびりつかせることに。
ボーっとしてると、同じフレーズばかり頭の中で流れてるんですが・・・
楽譜を曲に合わせて歌うのを、唱歌といいます。
それで、曲の感じとか、リズム、譜面を覚えるんですが、って言うか、これが頭に入ってないと、まともに笙なんてふけないんです。
というわけで、ここしばらく、練習もしないままお稽古に行っていたことの反省も含めて、ちょっとの時間を見つけるようにして、唱歌をやっていこうかなと。(そう思うのが遅いですが・・・)
とは言うものの、もともと暗号みたいな譜面。普通に見ると、ただ漢字が並んでいるだけ。
あぁ、先は長い
ちょっとでも練習してからお稽古に行こうとは考えているんですが、結局、バタバタしててお稽古できずじまい。
時間がないってのは言い訳にもならないよなぁ、と。
以前、お世話になった方に、「時間はあるものじゃない、作るものや」と言われたことが身に沁みます。
練習をしないままお稽古に行っているので、指がなかなか動きません。
大体、一つの拍の中に二音あったりする曲をやったので、本来、すばやい動きが必要なはずなんですが、すばやく動かすと、指が変なところを抑えて、まともな音になりません。
一曲の時間にして、12分程度の曲を通して吹くのに、唱歌から始めて、2時間ほどかかってしまいました。
それでも、笙を始めた頃から比べると、一応、まがりなりにも付いていけているような気がするのは、練習してないながらも、身についてきているってことなんだと思いたい。
今日のお稽古の曲は「春鶯囀颯踏(しゅんのうでんさっと)」でした。
日ごろの行いなのか、何なのか、お稽古に行く日は天気が悪いことが多いです。
今日も、出しなは、結構いい天気だったし、ちょっと暖かいかもと思ってたんですが、先生のお宅に着いたころには曇り始め、帰るころには、パラパラと雨が降り始めてました。
練習はほとんどできてないままお稽古。
その前に、調律についてご相談させてもらったんですが、ちょっとはずれているが、気にする必要はない程度、吹いている間に舌がいい位置に戻ったりして、調律する必要なし。ということでした。
ここまで音のずれがないっていうのは、息をあまり入れていない証拠。練習をあまりしていないね。と、注意されてしまいました。
やぶへびや。
練習をあまりしていないとはいえ、笙に触るようになってちょっとは時間も経っているので、素人に毛くらいは生えてきてる、はず。
今日の練習で、この程度できてるんだったら、次回からは次の段階へ進もうか、ってことに。
いやいやいや、結構いっぱいいっぱいなんですが。
調子とって、音とって、指追いかけて、息を入れたり吸ったり。
今自分が何やってるのか、曲の後半でわかんなくなっていって、かなり必死。
次進むの早いって。
今日のお稽古曲は「春鶯囀入破(しゅんのうでんじゅは)」でした。
テストなんかも、過去、ほとんど一夜漬けで受けてきているわけですが、まだ悪癖が残ってます。
でも、一夜漬けでも、やらないよりはましだと思いたい。
明日はお稽古の日。
さっきまでは、笙に息を入れて、音を出して練習してたんですが、さすがに遅い時間になってくると、結構大きな音がするもので、そうそう吹いてられない。
音を出せたのも一時間くらいでした。
これからもうちょっと、指だけ動かして練習してみます。
笙を買わせていただいた楽器屋さんより、洗い調律のお知らせが来ていました。
音を鳴らす、舌(リード)は、吹いているうちにゆがんできて、クセみたいなものが出てくるようです。吹くほうに息が強い人や逆の人。それによって、金属でできた舌も曲がっていってしまいます。
舌自体、金属の薄い板を削りだして作ってある、振動板なので、吹き続ければ歪みもするわいな。無理すると、割れたりするとも言われたし。
当然、まったくの素人の私に、そんな、舌のクセを直す微調整なんてできません。
洗い調律は、完全メンテナンスともいえるものらしく、舌を洗って、舌の歪みを直し、塗ってある青石という青い石の粉を塗りなおし、音程を整えるための重りをつけて、音をきれいにしていくことのようです。
演奏家さんは、演奏会があるごとに、ちゃんと調律しておくらしいです。って聞きかじった。
実は、私もよくわかってない・・・
全然、自慢になりませんが、あまり家では練習する時間が取れないため、音が狂ってくるほども、まだ笙を吹けていません。
でも、そろそろ音がずれてきているな、と先生に言われて、近日、先生に微調整をしてもらう予定だったので、今回の洗い調律をどうするか、まずは、先生と相談。
洗い調律のお知らせが、半年くらいで来るってことは、普通、ちゃんと練習してれば、これくらいで必要となる処置ってことなんだろうな。
まだ平気な私って、あかんやん。
次か、その次のお稽古くらいに、蘭陵王をやると言われてたので、とりあえず、CDにて曲の確認をしておこうと、ただいま、リピートでかけ続けてます。
音源があれば、一応、曲を耳になじませておいたほうが、やりやすいかなと思って。
で、蘭陵王をかけてるんですが、なんか、遅い。いつも、演奏会で、先生たちが演奏しているのはもっと早い気が。
そういえば、いつも音頭をとっている先生はかなりせっかちさん。
私のお稽古の先生も、前の演奏会のとき、音頭の先生がやたら早くて大変やった、と言ってたような。
蘭陵王って譜面を見ると、かなり詰まってるんですが、これが早いって、思いっきり大変やん。
でも、練習はテープに合わせてやったりするので、あんなに早いことはない、はず。
だがしかし、やばいです、とりあえず、舞楽吹きをやり始めてから、指が付いてきてません。
とりあえず、指が付いていけるように、リズムを身につけないといかんぞ
ちょっと、焦ってきてます。
行ってまいりました。
笙のお稽古に。
電車とバスを乗り継いで、徒歩も含めて2時間近くの所まで行くので、行くだけで既に疲れてたり。
お稽古が、一日仕事。
でも、行かないと、先に進まないし、お稽古に行かなきゃ、と思うから、練習もするわけで。
結構、消極的かも・・・
前回の練習から、時間がなくて(言い訳なんだけどね)練習できてないので、ウォークマンに重要な曲を入れて、通いの電車の中でずっと聞いてました。少なくとも耳だけでも慣らしておこうと。
指を動かしてないので、曲の速さについていけなかったけどね。
舞楽の吹き方に入ったのでテンポが早くて、いきなりパニックだったり。
まずは唱歌でテンポに馴れておかないと、譜面すら追いかけられない体たらく。
今日、久しぶりに「平調」の「陪臚」を、舞楽の吹き方で教えてもらいましたが、この曲、管弦で吹いても早くてついていけないのに舞楽で吹いてたら全くついていけません。
それというのも、テンポが他の曲と違うから。
普通の管弦だと4拍です。舞楽だと2拍。
でもこの曲、管弦だと只拍子、2拍4拍の繰り返しです。舞楽だと、夜多羅拍子、2拍3拍の繰り返しになります。
これがやりにくい。
今まで、2拍ないし4拍で体が慣れてきているのに、3拍は体がつられてどうにもなりません。
しばらくは、これの唱歌と格闘です。
ちなみに、夜多羅拍子は、”やたら”の語源という説もあるようです。「やたらめったら」とかの「やたら」。
テンポがいつもと崩れるから、むやみにすることとかを「やたらに」とか言うようになったのでしょうか。
明日、お稽古に行くというのに、笙には、お手入れ以外の理由では触れていません。
雅楽の曲の中では、大きな音のする篳篥のに隠れてあまり目立ちませんが、笙だって結構大きな音がします。
家では仕事から帰ってから練習する事になるので、吹けるのは、夜。
おなかをすかせて帰ってくるので、まずご飯。練習してからご飯を食べなさいと、身内には怒られますが(やつは篳篥をしている)、そんなことをしていては、12時を過ぎなきゃ食べられないので、先に食べる。
それから吹こうと思っても、管を暖めているだけで時間が過ぎてしまうので、ふけない事の方が多かったり。
さて、明日、指は動いてくれるのか?
笙を吹く時間がないなら、唱歌だけでも頭に入れるためにも、歌っておかないといけないんですが。
その唱歌で曲の音程も、曲の流れも覚えるんですから、重要なんです。
が、時間があるなと思うと、そのままコタツで寝こけて、気付けば時間がない。 (自業自得)
全然、練習できてません。
唱歌は、例えば、越天楽なら、「凢 一 乙 乙 凢 十下 乙 乙」とこれが一行目。「ぼう、いち、おつ、おつ、ぼう、じゅうげ、おつ、おつ」十下は一つの拍子の中に入ります。これに音階をつけて歌います。それで曲を覚えるんです。乙は平調とか、凢は壱越とか、また音の名前があるんですが。
間違ってたらごめんなさい・・・
西洋音階は440Hzで、雅楽は430Hzでとか言われても、全く私にはわかりません。
コードで言われても、ドレミで言われてもだめ。
あかんやん。
結局は、私の耳で覚えるしかないのです。
つくづく、音楽って、小さい頃からやってると得だな、とは思います。
できる環境はあったんだけどなぁ
練習を全くしていないので、怒られることを覚悟しながらお稽古に挑んできました。
なんか毎回、練習できてないまま行くので、なかなか上達しません。しかも毎回注意事項があるし。
その注意事項を聞きにお稽古に行くんですが。
注意されないなら、お稽古する必要もないし。
今回は、前回に注意された、気替えに気を付けながらしてました。
笙は吹いても吸っても音が出るので、それを切り替えるタイミングが大事。
何とか、前よりも良くなってると言ってもらえて一安心。
で、今日は壱越調の迦陵頻急を練習。
最初、管弦の吹き方で練習(正式なものではなく、まだ指の動きを追いかけてるだけですが)したんですが、既に一杯一杯。
なのにその後、舞楽の吹き方で練習を・・・
まずテンポが違う、手移のタイミングが違うで、頭の中がパニック。
自分がどこを吹いているのかさえ判らなくなる瞬間が・・・
とりあえず、指を追いかけるのが精一杯・・・
とりあえずはじめてにしては何とか、という感じだったようです。
次回は、新羅陵王急ということらしい。とりあえず唱歌をある程度、頭にいれとかないと、ついていけないぞ。
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