はてしない、笙吹きへの道

2010年3月18日 (木)

鉦鼓初体験

 今度、参加させられる予定の行事では、鉦鼓を担当することになっているらしい。
 本人がいないところでどんどん話が進んでいっていて、よく知らないんですが、そうなっていると、今日に改めて、先生達から確認されました。
 勝手に決めておいて、「わかってるな」もないもんだ。

 そろそろ、楽器にも触っておきなさいということで、鉦鼓を触らせてもらいました。

 行事で演奏する曲ではありませんが、先生に横についてもらって、曲に合わせて鉦鼓も打たせてもらいました。

 見た目、簡単そうに思っていたんですが、思いのほか難しい。

 なかなかいい音が出ない。
 タイミングが合わない。

 これは、やばいかもしれん。

2009年12月17日 (木)

えらいこっちゃ

 今日、寄り合いの席で、先生方に呼び出されました。

 普段から、行事に参加しないので、何とかしなさい、ってな内容。

 それについてはホントに申し訳ない気持ちなんですが、元来が出不精なので、なかなか行事に参加するのも、気分的に一苦労。

 おそらくは、そんな性格を見透かされてしまったんでしょう。

 一応、家元の家柄、楽器は違うけど。そういったことを持ち出され説得され、最終的に、頷かされてしまいました。
 首を縦に振らないと、開放させてくれないんだもの。

 某大きな祭りに関わることになりそうです。

 なんか、おおごとになってきたぞ?
 
 鉦鼓からするから大丈夫、って、全然大丈夫じゃないって。
 鉦鼓なんて、習ったことないんだから。

2009年11月29日 (日)

吹きにくい

 笙はほとんどが、合竹で、和音を出して演奏するもののようです。
 これまでの曲も、すべてそのように習ってきました。
 
 音取は別ですが。

 今回は、一竹で演奏する曲。
 「君が代」、つまりは国歌を習ってきました。

 とりあえず、吹きにくい。
 
 各調の音取も苦手ではありますが、一竹吹を、けっこうなめてました。
 かなりやりにくい。
 手移りはそれほどではないですが、気替えのタイミングが慣れてないものだから、頭がごちゃごちゃになって、一音ずつ直されてしまいました。

 いずれは暗譜しないといけない曲らしいので、ちょっとずつでもやっていくことにします。

2009年11月19日 (木)

慣れない曲は様子がわからない

 練習に行ってまいりましたが、今日の練習のメインは歌ものになるとのことを事前に言われていたので、おそらくは笙を吹く時間はあまりないだろうと、人が揃う前に来ていた人たちで練習を先に始めてました。

 そのときに、めったに練習しない曲を練習。

 普段、唱歌すらあまり歌うことのない曲だったのでどんな曲だったのか、いまいちピンと来ない。
 それほど乗れる曲でもないから、なおさら。「三台塩急」。

 あと、「蘭陵王」が吹けたから、よしとしておこう。

2009年11月12日 (木)

ほとんど吹いた気がしない

 練習の日だったんですが、一通り重要な行事も終わったせいか、他の方もけっこうゆっくり気分。
 先生方も来年の相談を始められたせいで、練習をする雰囲気ではなくなっていました。

 実際に吹き始めたのはかなり時間がたってから。

 「青海波」でした。
 
 結局、今日はこれ一曲。

 
 笛の方、篳篥の方、それぞれ、音の高さが違うと、注意を受けておられました。
 両方とも、自分達の耳である程度は音を作らないといけないので大変。
 何度も修正されておられました。

 その点、笙は吹けば望みの音は出ます。
 その分、手移りや呼吸が重要になって来るみたいですが。
 まだ手移りで四苦八苦。

2009年10月26日 (月)

訳がわからなくなってしまう。

 今日のお稽古は、主に「音取」。

 先日やった、「抜頭音取」を復習。
 他の楽器の音に合わせてやったんですが、各ポイントが捕まえ難く、早すぎたり、遅すぎたり。
 なかなか曲に合わせることができません。
 どの「音取」も合わせるのは苦手ですが、これは特に苦手かも。

 そのあと、「還城楽音取」を。
 
 もともと「太食調」で似ている部分もあるせいか、つられて押さえなくていい音まで押さえてしまい、自分が今何をしているのか訳がわからなくなってしまいます。
 こちらの「音取」は、まだあわせやすいみたい。
 ただ、早くて、指がついてこない・・・

 このあと、必要があって「平調音取」もやったんですが、もう指つられて全く吹けません。
 吹くためには、頭をリセットする必要があったりして。

 なるほど、頭を各調にリセットするために、「音取」があるのか、としみじみと実感。

2009年10月22日 (木)

今日もいっぱい吹いた。

 行事の間の時期だから、というわけでもないんでしょうが、いろんな曲を吹くことができたので、ちょっと楽しかったです。

 最近練習に行くと、以前みたいに話だけで時間がすぎていくということが減ってきたので、いろいろとふけるようになってきたんですが。
 ただ、なぜか集まる管が偏っているので、結局練習が始められるのが遅くなってしまうみたいです。

 一応三管、篳篥、笛、笙が揃ってないと、曲にはならないみたいなので。

 笙、笛、篳篥の順に人が来るんですが、篳篥が居ないと、主旋律を持つ人が居ないので、曲の練習が始まらないという。

2009年10月15日 (木)

久しぶりに、いっぱい吹いた気がする

 練習の日。
 職場の行事が近日あるので、早く帰っていいのか不安に思いながらも、とりあえず、コンピューターのバックアップは所長にお願いして行ってきました。

 お偉いさん達が今後の行事の打ち合わせをしているので、こちらはこちらで練習ということになりました。
 いつものことながら、笙は集まりがいいみたい。
 その中でも、私が一番初心者。

 なので、問答無用で主管が当たりました。
 こういう機会でもないと、主管をすることはないんですが、緊張しますね、練習の場とはいえ。
 
 笛の譜面が読めないので、付所は太鼓の音を聞かないとよくわからないワケですが、そこは皆に助けられながら、何とか。

 ただ、主管になると、自分の管の音だけが皆に聞かれてしまうパートがあるので、そこはかなり怖いです。
 あってるのか、これで・・・
 一瞬、留手がわからなくなってたし。
 平調だし何とかなった感じ。

 後半は舞楽の練習。
 リズムが取れん・・・

2009年10月12日 (月)

必要なんだけど

 お稽古の日。
 気候がいいので、このまま逃避してしまおうかという誘惑にかられながら、素直にお稽古に行ってきました。

 かねてから、いつかやるぞといわれていた、「抜頭音取」。

 「抜頭」の曲を吹くときに、曲の前に吹くもの。
 曲ではない曲みたいなもの。だと思う。

 各調にも音取はありますが、いくつかはその曲のための音取があるみたい。

 いずれにしても、音取は苦手です。

 合竹になったり、曲の中では普通使わないような指の動きをしたり。

 やっているうちに訳がわからなくなってきます。

 先生からは、覚えてからでないとちゃんと吹けないと言われましたが、実際、覚えてないと指がスムーズに動いてくれない。
 普通の曲なら、譜面を見ながらでも何とかなるところはありますが、音取はそうもいかないようです。

 次回は「沙汰調音取」。
 「蘭陵王」をするときに必要となる音取だそうです。
 今は「壱越調」の「蘭陵王」。昔は「沙汰調」というのがあったらしい。

2009年10月 8日 (木)

練習の日

 台風も近づいているので、あまり人が来ないかな、と思ってたんですが、普通に練習でした。

 ただし、神楽や東遊をする行事が近づいているので、練習はそちらが中心になりました。

 そのため、笙はすることがない。

 一応、歌い方の勉強にはなりますが、まだ神楽も東遊もちゃんと習ったことがないので、よくわからない。

 笙をただ温めに行ったような練習でした。

 

2009年10月 4日 (日)

月がきれいに出てた

 昨日の雨がどうなるか不安だったし、天気予報も昨日の時点ではそれなりに降水確率があったみたいだし、雨に降られるのはイヤだなとは思ってましたが、起きたら晴れてたので一安心。

 今日は中秋の名月らしいです。
 それに伴って、いろんなところで月を愛でるイベントがあったようです。

 そんな中の一つに行ってきました。
 観客ではなく、参加者の一人として。

 いろいろと面白そうな出し物があったようですが、自分の出るもので精一杯。

 倉庫から楽器を出したり、狩衣に着替えたり。

 去年もすごい人出でしたが、今年はそれにもまして人が多いようでした。

 ただ、舞台に向けての照明が強すぎて、舞台から客席のほうがよく見えず、どれだけ人がいてもあまりわからなかったのが救いかも。

 雅楽の演奏。
 かなり間違えてしまいましたが、一人で吹いているわけではなかったので、ごまかせていたのか?

 とりあえず、月に雲が若干かかっていたみたいですが、舞台の上のほうにきれいに見えていたようです。
 舞台の背後なので、よく見えなかったのが残念。
 見えていたとしても、見ている余裕はなかったでしょうが。

2009年10月 1日 (木)

主管は免れた

 近日中に皆が出る発表会のようなものがあるので、それの担当が一応、今日決まってました。
 数日前になるまで、舞楽の舞人が決まっていなかったという、この怖い事態もどうかと思いますが。
 練習日ないやん。
 舞人に当たった方はどうしはるんやろう。

 練習が始まる前に、先輩の人と、もしかしたらそろそろ、主管に当たるかもしれへんね、という話が出てました。
 他の笙の人が、舞人とか、打物とかに取られてしまうので、残ったものの中からやらないといけないことに。

 とりあえず、先生が今日、主管を決定してました。

 何とか免れることになりました。
 
 主管になってしまうと、音取などで、自分の音だけが聞かれたりするので、かなり怖いので、今はまだやりたくない。

 とはいうものの、先輩としゃべってると、やっぱりそろそろ当てられそうといわれてしまいました。

2009年9月17日 (木)

ガン見

 今日の練習で、近日中の行事で「越天楽」があるため、始めはその練習。

 人が多く、場所がなかったため、思いっきり人口密度が高くなり、先生が目の前に来られました。
 緊張はしますが、先生が目の前で「越天楽」を吹いてくれる機会は、そうありません。
 更には、合わせて見える場所で吹いてくれることなんて。

 先生の手移りと息を必死で見ながら、それに合わせて吹いてみました。

 譜面が頭に入っている「越天楽」だからこそできることですが。

 こんないい勉強の機会は、めったにないですね。

 久しぶりに、よい勉強をした。

2009年9月13日 (日)

お稽古の日

 思いっきり寝過ごしました。

 朝、家を出なければいけない時間の5分前に目が覚めました。
 その、2時間前にも一度目が覚めて、あと1時間は寝れると思って、二度寝したのが悪かったんだろうな。
 
 だいたい、起きなければいけない時間に余裕のあるときは、ちょっとづつで目が覚めてしまうのに、最後の最後でよく寝てしまって、結局寝過ごすのはいつものことなんですが。

 そして、ダッシュで準備して、駅まで全力で走っていきました。
 徒歩20分のところを、8分。

 すごいやん、ウチ。

 先生のお宅の近くだけ、雨が本降り。
 それまでは降ってなくて、安心してたのに。

 傘を用意しといて、よかったわ。

 今日のお稽古は、必要になってきたので、「賀殿急」の舞楽吹きの手移りの確認と、細かいところの修正。
 
 あとは、黄鐘調の曲をいくつか。

 正味、ほぼ休みなく、3時間強のお稽古となりました。

 実際、座って、歌ったり、吹いたりしているだけでも、かなり疲れるものだわ。

 そして、帰りも、先生のお宅から失礼させていただくときは本降りだったのに、バスを降りたら降ってない。
 確かに、山の中の住宅街だけどさ、そんなに違うものなん?

2009年9月10日 (木)

練習会

 合わせる練習の日ではあるんですが、しばらく行事が目白押しなので、それの打ち合わせがあちらこちらでされており、なかなか音を出す雰囲気になりません。
 私が関係のある行事は1つだけなので、あまり気にしてませんでしたが・・・

 やっと曲を吹ける頃には、もう時間も半分以上過ぎた頃。

 そして、先生が目の前で吹かれることになったので、かなり緊張・・・
 
 吹いている間は、大きなミスはなかったので、とりあえず、乗り切ったかと。
 まともに見てられると、たぶん怒られたでしょうが、先生も自分が吹きたい方なので、あまり見られてなかったかも。

 さて、舞楽の舞いを練習される方は、外に出てされているんですが、そのとき、高校生の女の子が、舞をされている方の動きに合わせて自分も真似して踊っていました。
 それが妙におかしくて、皆、微笑ましい笑いが起こっていました。

2009年9月 3日 (木)

練習に行ってきた

 仕事が終わってから、そのまま練習に行くので、行きの電車の中で思いっきり寝てました。
 起きたら、降りる駅で扉が既に開いていたので、慌てて降りました。

 いろいろと決定事項があったらしく、今後の行事日程などが発表。
 一つは確実に出るものがあるので、ちょっと焦ってます。
 まだ一つで済んでますが、今後いつ出るものが増えるか、ちょっと怖かったりしてます。

 今日の練習はその行事にあわせて、けっこう曲が詰まっていたみたいです。

 わたわたとついていくのがやっとな感じですが。

 とりあえず、次のお稽古の日程も先生と決めてきて、今日の練習は無事終了。

2009年8月27日 (木)

久しぶりに練習

 かなり久しぶりに練習に行ったような気がします。

 というか、ほぼ1ヶ月ぶり。

 楽器自体は、先日の日曜日に持っていたので、かろうじて音についていけないということはなかったですが。

 やっぱり一人で練習しているよりは、他の人と一緒に、生の音で練習するほうが楽しいです。

 ただ、鼻の調子がいまいちよろしくなく、吹いているうちに、鼻水が出てきて、大変だったんですが・・・

 

2009年8月24日 (月)

鼻の奥が・・・

 楽器を手に持つ気分にもなれず、お稽古や練習会の合間の時期ということもあって、全く笙から離れてしまっていましたが、いい加減お手入れしないと、かびてしまいそう。
 手のほうはかびるほども技術がないので、全く忘れてしまってますが、楽器のほうはさすがに、竹とか木だし。

 それにしても、夏場は酷な楽器です。

 電熱器を抱えて、楽器を温めないといけないんだから。
 それだけでも汗がジンワリと出てきます。

 そして、短い曲でも、1曲吹ききると、汗が滴るほど出てきます。

 久しぶりに笙を吹いていると、だんだん楽しくなってきて、いろいろと吹いてたんですが、2時間も続けて吹いていると、鼻の奥の蓋?が閉め切れず、吹く息が全部鼻から抜けていってしまうようになってしまいました。
 続けて吹いて、疲れてくるとなるみたいです。
 気力はあっても、鼻の奥がついてこない。

 こうなると、音を出すことができないので、ここで練習はおしまい。

 ちゃんと練習してると、鍛えられるんだろうか、この鼻の奥。

2009年7月19日 (日)

おけいこ

 最近、何かと忙しいのと、先生との都合が合わなくて、お稽古が月に一度あるかないかという状態。
 それに甘えて、自己練習をサボりぎみなので、全く吹けません。

 それよりも、唱歌すらヤバイ状態。

 それでも普通に曲を吹いている分にはごまかしも効くんですが、「音取」があると、明らかに練習していないことが丸わかり。
 簡単に見える曲なわりに、妙に技術が要ったりして。
 
 耳に付いてない、指についてない、譜が覚えられてない、とないない尽くし。

 とりあえず、9月頃までお稽古がないので、その間に、いくつかの宿題もあわせて、練習せねばなるまい。

2009年6月22日 (月)

どう合わせればいいのか・・・

 今日のお稽古は、「散手破陣楽」の序と破が時間の大半を占めました。

 まずは序。

 相変わらず、よくわからん。
 テンポがいまいちつかめないので、唱歌を歌っても延びるところや急ぐところがまちまち。
 一応、決まりっぽいのはあるようですが、それもいまいちわからん。

 先生について歌うことは出来たんですが、一人で歌うとなると、テンポがわからなくなるのでぼろぼろです。

 そして、吹いても、音が変わると思って指を動かしたらまだだったり、延びると思ってたら変わってたり。

 皆どうやって合わせてるんだろう。

 破は特に問題なし。普通の曲だわ。

 
 あと気分転換的に、次に進んで、黄鐘調の「音取」と「越天楽」をちょっと。

 何で、どの調にも「越天楽」があるんだ?

2009年6月18日 (木)

練習いっぱい

 いつも練習に行く前は、結構、憂鬱なんですが、行ってしまうとそれなりに楽しかったりします。
 やっぱり一人でちまちまと練習しているより、皆であわせているほうが楽しいです。
 自分の吹いている間違いとかも、人のと合わせるとよくわかる。

 今日は「賀殿」「蘭陵王」「抜頭」「長慶子」、と個人的に好きな曲が練習に上がっていたので、更に楽しかったです。

 ただし、「抜頭」は後半、だんだん指が付いていけなくなり、焦って更にミスるという悪循環。
 もっと練習せにゃいかんです。

2009年6月 4日 (木)

今日の練習は人が少なかったなぁ

 練習日の連絡のはがきが届いたのが昨日。
 くるのが遅いので、てっきり今日の練習はないものと思っていたら、しっかりと日にちが書いてありました。
 はがきが届いた次の日にはあるなんて、ちょっとせわしない。

 そのせいかどうかは知りませんが、今日の練習に来ていた人はいつもより少なかったです。

 「蘭陵王」を久しぶりに演奏。

 やっぱり楽しいので、好きです。
 メジャーな曲ですが。

 練習後、先輩方とのみに行ってきました。

 仕事後、腹に物を入れてなかったので、まわるのが早かったですが・・・

 普段はあまりしないような話が出来るので、良いかも。
 お寺さんに勤めている方が多いので、専門用語が飛び交い、ワケがわからない話が続くときもありますが。

 皆、楽器を持ったきっかけっていろいろなんだなぁと。

2009年6月 1日 (月)

どう、リズムを取れというの・・・

 お稽古の日。
 最近、朝が起きられないので、大慌てで準備して出かけることになるのは相変わらず。

 前日に譜読みくらいしていけばいいんですが、疲れが取れていないため、潰れていたのでそれも出来ず。
 結局、行き当たりばったりです。

 今日は「散手破陣楽」の序と破。

 序や破の字を見ると、ヱヴァを思い出すのは、毒されているんだろうな。

 さて、問題は序です。

 間間で、伸びる、詰まる。
 というか、拍子がないの?音のタイミングがわからない。

 唱歌を歌っていても、歌い方が理解できない・・・。
 実際に吹いてみても、篳篥の音を必死で追いかけないと、曲が理解できない。

 曲だけを聴いていると、ちゃんと曲になってるんですが。

 この曲を演奏している人たちは、どうやって音を合わせているんだろう。

 しばらく、この曲で四苦八苦しそうです。

 どこかに音源がないだろうか・・・

2009年5月 3日 (日)

お稽古です。

 昨日も練習があったので、連日でというのは、あまり気力が持たないんですが、お稽古の日程の方が先に決まっていたので、今更お休みにできるわけもなく、行ってきました。

 今日は、なんかいろいろやったので、まとまりがつかないまま、お稽古が進んだ感じ。

 「林歌」の唱歌を歌えるか、チェック。
 どうも、「下」を勝絶で歌う際に、音が取れなくなることが判明。確実にそこで止められてしまいました。
 他はなんとなく音が取れているような感じ。不安があるので、ふらふらしてますが・・・。
 もっと練習してくるようにとのこと。特に、「下」を勝絶で歌えるように、でした。

 そして、そのあと、なぜか「東遊」。理由は一応あるんですが、直接関係ないし。
 これって、歌ものやん。
 しかも、節回しが独特すぎて、よくわかりません。
 学生時代に、声明とか、ちゃんとやっておけばよかったと思うんですが、その節回しとも違うらしい。
 素人から見たら、似てるんですが・・・
 よくわからん。

 そして、「散手」序と破の唱歌を・・・
 序は、テンポが全く分かりません・・・
 何故?
 次回も「散手」の予定。

 今回、歌ってばっかりで、全く楽器に触ってません。
 やっぱり何か物足りない・・・

2009年5月 2日 (土)

連休前でけっこう忙しいっていうのに

 一週間以上ほったらかしな報告書の作成や、連休前にできれば片付けておきたかった仕事などを捨て置いて、練習に行ってきました。
 副主任が、職場の利用者の通院に付き添って行ったのも、気にはなってたんですが、待っててもどうなるわけでもなく、いつになるか分からなかったので、とっとと帰る用意をしてしまいました。
 他の同僚はもうしばらくいたみたいですが。

 練習に行ってみたはよいものの、今後の行事の予定で、今日の練習は、笙の出番は少なそう、というのが、皆さんの予想。
 ということで、早く練習場所に着いた人を中心にして、先にいろんな曲をしてしまおうという話になったんですが、曲を演奏するためには、笙だけではどうしようもない。笛や篳篥もいないと、いまいち。
 笛の方は、来られたんですが、篳篥の方はいつも遅くに来られるので、結局練習はあまりできなくなってしまったり。

 それでも、思いっきり久しぶりの、太食調の「合歓塩」や、平調の「三台塩」ができたので、けっこう楽しかったかも。

2009年4月23日 (木)

主に平調

 主要な方々が今度の行事の打ち合わせのほうに抜けてしまったので、残ったメンバーがただ待っているのももったいないということで、いろんな曲を吹いていました。

 今日は主に平調の曲。

 こんなに平調の曲ばっかり吹いたのって、かなり久しぶりだったので、けっこう戸惑いがあったりして。
 けっこう楽しいんですが、こういう練習のときは、主管をやらないといけないときが絶対にあるので、それがこわいですね。

2009年4月16日 (木)

関係がなくてもちょっと緊張

 先回の練習のときに聞いていたことですが、今日の練習に取材が入っていました。
 
 雅楽への取材というよりは、管弦で使う、琴の取材、がメイン。

 地方局とはいえ、一応テレビの取材なので、カメラが入ります。
 
 弦楽器がメインの取材なので、笙をしている自分には直接関係がないとはいえ、合奏しているときは、全体を撮るために引いた画を撮るので、顔が隠れる楽器を持っていますが、映ってしまいます。
 ヘタは打てないと緊張。

 そして、更に、私の席は、琴を弾く人の隣なんです。
 
 琴だけ撮っていても、変な姿勢はできません。

 ジッとしてました。

 自分に直接関係ないのに、嫌な緊張の仕方やわ。


 ちなみに、私がいる団体。
 上の人ほど、黙っているのが苦手なです。
 数秒も黙っていられません。
 カメラの人が、音をとるので静かに、と言っていても、しゃべっています。相変わらず。
 こちらはいつものことと思っているんですが、取材に来られた方にとっては、腹立たしいことだったと思います。

2009年4月12日 (日)

お稽古。

 朝から寝過ごして、走って駅まで。
 何とかダッシュで行けば間に合いそう。
 と思ったら、券売機のところで、年配のご夫婦がモタモタ。
 「もう電車来るし、次のにしませんか」と奥さん。するとご主人が「急げば間に合うんと違うか」。
 「急ぐのもしんどいし、次のでいいやないですか」「そうか?でも大丈夫やと思うで」
 とか言っているうちに、電車が来てしまいました。
 「ほら、もう電車来ましたし、すぐ出てしまうわ」という奥さんにご主人も諦めた様子。
 それから切符を購入されました。
 その間、券売機の前でゆっくりとお金を入れて、路線図の金額表を見ながらの会話。
 ただ、券売機の前でその話をしているのなら、横からでも買うんですが、お金を入れてるだけになんともできず、ただ後ろで待つのみ。
 私が切符を買うときには、乗るべき電車は出て行ってしまいました。

 というわけで、先生のお宅には、30分ほど送れて到着。

 前回に続いて平調の「林歌」から。
 この唱歌、どうも私には歌いにくい。
 やっているうちに、私には「勝絶」の音がうまく取れてないことが判明。
 「勝絶」のところで、いつも音がずれるんです。

 音を取れるようになるためには、とにかく、調子笛を使いながら練習あるのみ。と先生はおっしゃるんですが、そんな暇、ありませんよ。
 
 次に、双調の「春庭楽」。
 あまり調子を移してやりたくないと、常に言っている先生なのに、最近、あちこちに飛びます。

 唱歌の後、実際に吹いて練習。

 やっているうちに、疲れてきたのか、曲の最後に、鼻の奥が塞いでおけなくなり、吹く息がすべて鼻から出ていくようになってしまいました。
 口から息が出せなければ音が出ません。

 先生も苦笑しておられました。

 長い時間吹いていると、いつもなるんですが、そういうものなんだろうか。

2009年4月 9日 (木)

久しぶりな気がする。

 前回、練習に行ってから、間二回の練習に行けず、なんとなくしばらくぶりに練習に行ってきました。

 その間、出なさい、と言われながら、仕事があるのでいけません、と言った行事があったりしたんですが。
 大体、桜の行事だからといって、年度初めの忙しい時期の平日に行事をされて、そうホイホイといけたものじゃないです。

 前回の練習からの二回休みも、結局、年度初めのバタバタで行けなかったんだし。

 年度末、年度初めはちょっと練習もゆっくりしてほしいなぁと思うんですが、この時期から、行事が増えてくるのも確かだし。
 うまくいかないものです。

 とりあえず、「萬歳楽」と「迦陵頻急」「賀殿急」の3曲。
 間違えながらも、けっこう気持ちよく吹けたので、なんとなく満足。

 ただ、調律後の笙に早く慣れないと、舞楽を吹くときに、息がしんどいです。
 音はよく響くようになったんですが、息が重たくなった気がします。

2009年3月29日 (日)

慌ててお稽古

 本日お稽古であるにも関わらず、寝坊してしまい、大急ぎで準備してお出かけ。
 とりあえず予定の電車に乗ることができたので一安心でした。

 先日より合わせの練習では、「青海波」の前に「輪臺」を演奏するようになっています。
 本来はそういうものだそうですが。
 これまで、取り急ぎ「青海波」を演奏する必要があったことから、私は「輪臺」を飛ばして教わってました。
 けっこう久しぶりに時間をかけて唱歌を教わったような気がしますが、微妙に引っ掛けがある感じの唱歌です。
 しっかり、引っかかってました。
 2回ほど吹いて、確認。
 
 その後、平調の「林歌」も少々。
 こちらは唱歌のみ。
 こちらも妙に難しい。

 どちらも、いつもより時間をかけて唱歌をした感じでした。

2009年3月19日 (木)

眠いけど練習

 眠くないときなんて、めったにないし、どこでも居眠れるという、特技?を持っているので、眠たいのはほぼデフォルトなんですが。

 とりあえず、練習に行ってきました。

 基本的に雅楽は暗譜するものらしいですが、一応、私が入れられた雅楽会は譜面を見てもいいとのことです。
 なので、姿勢が悪くならないように譜面を睨み付けながら、笙を吹いてるんですが。

 洋楽器のように譜面台を使うわけでもなく(使えばいいんだろうけど。家ではブックスタンドをブックスタンドを使ってるし)、椅子に座ることもなく、畳や床に胡坐で座ることが多いし、練習場所は畳。
 下に譜面を置いて、それを見ています。
 更に、笙って顔の正面に楽器がそびえ立ちます。
 この姿が好きで、笙をやりたいと言い出したんですが、実際のところ、邪魔。

 譜面なんて見えやしない。

 更に、先生方から、笙は吹いている姿も見せる楽器や、なんて言われて、練習中から姿勢については常に言われ続けます。

 下に置いている譜面を、正面を避けて見ようとしたら、どうしても姿勢が悪くなるって。

 というわけで、常に、譜面の見やすい位置を研究中。

 斜めに、必死で見ていることが多いので、終わった後、目が疲れていることが多いです。
 目がボヤボヤです。

2009年3月12日 (木)

主管は緊張なんだぞぉ

 比較的早い時間に三管(笙、篳篥、笛)の面子が揃ったので、新人向けの練習をしておこうという話になり、篳篥の方の吹きたい曲ということで、「五常楽」を吹くことになりました。

 演奏前には、各管の主管を決めることに。

 篳篥は、当の方がやることに、というか、その方お一人しかまだいらっしゃってなかったし。
 笛もすんなりと。

 笙は、私ともう一人同期で入った方がいるんですが、その方が、頑なに主管をすることを嫌がります。
 新しい人でやるようにということだったので、どちらかがやらないと曲が始められないのに、その方、挙動が不審になってきます。
 カバンから違う譜面を出してきたり、笙を温めだしたり、譜面のページを変えたり、遅れてきた人にお茶を出しに行ったり。
 このままではいつまで経っても始まらないので、あきらめて私が主管を。

 人前で、自分の吹く音だけが聞かれたり、自分の音がタイミングのきっかけになったりするので、責任は大きいんです。
 けっこう、ドキドキです。
 が、ここまで逃げられても困ります。

 そういや、前も逃げられて、私がずっと主管をさせられてたことがあったわぁ。

2009年3月 8日 (日)

久しぶりのお稽古

 お稽古も、こうも間が空くと、行くのが億劫になってきます。
 以前やったことをほとんど忘れた状態で行くので、怒られること前提で行ってます。

 けっこうみっちりとした内容でした。
 ただ曲が三調子、4曲にわたっているので、やっているうちにワケが分からなくなってきました。
 近日中に必要な曲をまとめてやらなければいけないとはいえ、あまりこういう練習のしかたは望ましくないと、先生もこぼしながらのお稽古。

 とりあえず、苦手な八多羅拍子の「抜頭」について、しっかりと怒られてきました。
 拍子が取れずに、手移りばぼろぼろになっていて、「そんな状態で、他の人と合わせたら、迷惑や」と。
 小さくなって反省。
 ちゃんと唱歌を覚えておくように言われて、引っかかりやすいところの解説を改めてしてもらって再度吹いたところ、その感じなら良し、とお褒めの言葉。
 ホッとしました。
 が、八多羅拍子はどこまでも苦手です。
 二拍三拍ってどうやねん。

2009年3月 5日 (木)

唱歌をやってないと大変。

 行きの電車の中で思いっきり爆睡してましたが、練習でした。

 春は結構行事があるらしく、それにあわせた練習のようです。
 「青海波」がとりあえず、メイン。

 ただ、他のメンバーの方の集まりが少なく、龍笛1人、篳篥1人、なのに、笙が6人という、不思議な編成となってしまいました。

 いつも笙が多いんですが。

 年度末のせいでしょうか。皆さんお忙しいようです。

 とりあえず、私は、「平調調子」と各調の「音取」を本気で覚えないと、練習についていけなくなってきました。
 そろそろ主管とか、練習のときにありそうだし。
 いつまでも逃げ切れなさそう・・・

2009年2月19日 (木)

息が続かないのです

 洗い調律後、初めての練習で、調律後初めて通して1曲吹きました。

 調律した後、笙を受け取るときに、ちょっとリードが硬くなったかもしれない、とは言われてました。

 曲として吹いてみてびっくり。
 ちょっとどころではなく、思いっきり硬くなってます。

 しっかり吹いているつもりでも、息が出し切れないし、吸いきれない。
 中途半端な状態で、肺に空気が残っていき、苦しくなってきます。

 前半はそれでも何とかなるんですが、曲の後半になるにつれて、もう息苦しくて、息継ぎなしには吹いていられなくなってしまいました。
 そして、最後は酸欠に。

 これは、ダメです。

 吹いていられません。

 もう一度、調整してもらったほうがよさそうです。

2009年2月14日 (土)

ちょっと違和感

 昨日、洗い調律に出していた笙が帰ってきたので、音を出してみました。
 おおよそいい感じで、かなり吹きやすくなってます。
 音の響きもよくなった感じ。

 やっぱり、適度な期間でちゃんと調律してあげないとダメですね。

 ちょっと、固めの舌に調節してくれたとのことでしたが、私にはこれくらいがちょうどよいようです。
 長い曲になると、分かりませんが・・・
 たぶん、途中で疲れて果てる・・・

 ところで、一つだけ気になる点が。

 千の音が、吹くときに前に出すぎてる気がします。
 吸うときは気にならないんですが。
 吹くときと、吸うときのバランスが悪いのではないかと、そんな感じ。

 気になって、ちょっと楽しくない。やたら目立つので。

 どうしようかな、微調整してもらうかなぁ。

 

2009年1月22日 (木)

楽しくなる?

 練習でございます。

 今日は「青海波」。
 去年、源氏物語千年紀ということもあり、ゆかりのこの曲がよく聞かれたようです。
 私はそういったイベントに行くことはありませんでしたが、職場の利用者さんが行ってこられた話しは聞きました。

 その流れで、まだ「青海波」の練習です。
 いくつか「青海波」を出し物とする発表が残っているようです。
 私は出ませんが。とりあえず、逃げてます。

 練習が終わったあと、笙の先輩に誘われて、ご飯に行ってきました。

 この先輩方、こちら側の人でした。

 三人で、ずっと仮面ライダーとガンダムの話。

 これまでずっと、よそ行きでやってきたんですが、すっかりと本性でしゃべってました。

 まさか、雅楽やってて、ライダーとか、ガンダムとかの話が出来るとは思ってませんでしたねぇ。

 ちょっと気が楽になったかも。

2009年1月14日 (水)

あかんわ・・・

 明日、練習だというのに、昨年末から全然楽器に触ってません。
 やったことといえば、「青海波」の唱歌を、大晦日から元日の朝にかけての、お参りの少ない時間帯に、ちょこっと練習したくらい。しかも神社の事務所の中だもんだから、声は出せてないので、音程はたぶん間違った状態。
 だめじゃん。
 
 ずいぶんと、楽器に触っていない気がします。

 たぶん、指は、うごかんだろうなぁ。

 はう。

2008年12月 9日 (火)

寒いと冷えるの早いんだぞぉ

 冷えるとはいいながらも、練習は屋内なので、問題はほとんどないんですが、長い曲だと、やっぱり気になりますね。

 練習日でした。

 1、2回休んだだけでも、ずっと来てないみたいに言われるので、出来るだけ参加したほうがよいかなと、行けそうなら行くんですが。
 一応、仕事の締め切りが近く、居残りしたい気持ちもあったり、必要な書類が回覧でまだ回ってきてなかったので、もういいかと思ったり。

 とりあえず、仕事を見捨てて、練習に行ってきました。

 今日は、どうも鼻の具合が悪く、ずっとズルズルしてました。くしゃみも出るし。

 これが、笙を吹いてるときに鼻水が出てくると大変。
 息が上手いこと出来ません。
 笙を通して呼吸をしているとはいえ、やっぱり、鼻が詰まるとどうにも。
 流れてくるものも気になるし。

 そして、曲の途中でくしゃみが出そうになったりして。
 もう、てんやわんやです。

 休憩中に、くしゃみを連発して、思いっきり笑われたりして・・・

2008年12月 1日 (月)

自主錬してないけどお稽古

 しばらくなんだかんだとバタバタしてたので、家で笙に全く触ってなかったのと、譜読みすら満足に出来てないのに、お稽古の日が来てしまいました。
 行くのが気が重いですが、予定を入れていただいているので、行かないわけにもいかず、トボトボと行ってまいりました。

 行き道にいくつも観光地を通り過ぎるので、この時期、やたらと人が多く、電車も遅れまくりで、いいかげんイヤになります。

 お稽古で現在、双調をやっている最中だったんですが、先日の合わせの練習の際、壱越調の「酒胡子」をこれまでやってなかったために分からなかったことを伝え、取り急ぎ唱歌をさせてもらいました。双調のはやったんですがね。

 それから、双調に戻って「春庭楽」。
 笙の音と、篳篥の音が合わない部分があって、音が取れませんでした・・・

 予定外に私がお願いした練習に時間をかけていただいたので、後半駆け足になってしまいましたが、とりあえず、予定通りだったみたいです。

 今日のお稽古で、しばらく先生のご都合もあってお稽古はお休みとなります。
 その間に自主錬をしておかないと、全くついていけないぞと。



 ところで、先生のお宅からの帰り道、近道するために、林道を通るんですが、思いっきり山を切り開いて、ブロックで階段を素人が作ったのみの山道。明かりなんて全くありません。
 夜の山道をなめてはいけません。街灯があるのが当たり前のところでしか生活したことがないと、あの暗さは尋常ではありません。
 とりあえず、携帯のカメラのフラッシュを懐中電灯代わりにしましたが、後ろを振り返って愕然。
 全くの暗闇。
 もう後ろは振り向けませんでした。
 あの道、しばらく通れません。

2008年11月27日 (木)

あかんやん

 練習です。
 他の方と合わせるのはすごく勉強になるんですが、やっぱり緊張のほうが大きかったりします。

 今日の練習では、他の楽器の方で、初練習の方がいらしたので、その方に合わせた練習となりました。
 とはいうものの、私も似たようなもの。
 「平調音取」では、音を間違えるし、「壱越調音取」では、テンポが早かったようで、先輩が横に来て、指導してくださいました。

 だいたい、新人が主管って、緊張ばかりやん。

 今日は、私にとっては、習ったけれども練習してない曲ばかりだったので、ついていくのに必死。
 他と合わせるなんて、満足にできませんでした。

2008年11月 4日 (火)

練習である。

 せっかくの3連休で、まったりと撮り溜めていたビデオを一気に見る予定をしてたんですが、半ば急な予定で、今日に練習となりました。

 源氏物語より千年ということで、「青海波」がよく取り上げられてますが、それを演奏する行事はひと段落したのかな?

 今日は「萬歳楽」「抜頭」でした。

 私、両方とも苦手な曲です。
 「萬歳楽」は音が取れない・・・
 舞楽だと、だんだん速くなってくるので、リズムも取りにくい。しまいに、今どこを吹くべきかがわからなくなってきます。
 「抜頭」も、繰り返した後半、かなり速くて、ついていけません。
 吹いているところはわかっても、指と呼吸がついてこなければ、吹けません。

 とりあえず、自己錬しかないよなぁ。
 まず、耳の練習かな。

2008年10月20日 (月)

お稽古です。

 久しぶりのお稽古な気がしますが、行ってきました。

 しばらく、行事などで吹く曲を練習させてもらっていたので、以前やった曲のおさらいをする感じになってましたが、久しぶりに新しい曲をお稽古しました。
 とはいうものの、一年くらい前にちょっとだけ唱歌をやってたんですが。
 一年も開くと、覚えているわけないので、ほぼ新鮮な気分です。

 曲は「打球楽(たゆうらく)」でした。

 これまでやった曲の中では、長い曲。それを2回繰り返すもんだから、普通に吹いて15分くらい。
 唱歌ですら長いと感じる曲。
 実際に吹いてみると、異様に長く感じます。
 同じ音を繰り返すところが、途中何箇所かありますが、後半にそこに差し掛かると、何回繰り返したかわからなくなって、戸惑うこともあったりして。
 なかなかに難曲でした。

 舞楽でするときには、ホッケーのラケットのようなものを持って舞うそうですが、スポーツを表現したような勢いのある曲ではないような気がします。

 今日は、先生もバタバタされていたせいもあり、これ一曲でした。

2008年10月16日 (木)

今日は練習

 練習に行ってきました。

 いつもだと、まだ余裕がある部屋のはずなのに、なぜか今日は人がギュウギュウになってました。
 それだけが原因ではありませんが、いつも私の座る場所は隅っこの後ろにものがある場所。詰めながら座る上に、中途半端な胡坐しかかけないのに、姿勢よく座ろうとするものだから、腰が痛い、膝が痛い。2時間なんて後半苦痛です。

 しばらく、バタバタと練習に行けてなかったので、ずいぶん久しぶりの練習になりました。

 ただでさえ家で練習できてないのに、他の人と合わせる練習なんて、指がついていけません。
 そして、久しぶりの曲を、ほぼ初めて生音で演奏させてもらったので、音がとれず、最初どこを吹いているのかわからなくなってしまいました。
 一回終わって、他の人の準備の間に唱歌をして、何とか音についていくことができましたが・・・

 やっぱり、生音でするとCDの音で練習してるのと全然違いますねぇ。

 疲れました・・・

2008年10月14日 (火)

久しぶりに音を出す

 先日、仕事で休日出勤をしたぶんの代休をいただきました。

 都合4連休。

 まったりとたくさんアニメを見てましたが、それだけではいかんので、とりあえず練習しました。
 
 なんだかんだとバタバタしてたので、しばらく音を出せてなかったので、久しぶりに楽器をしっかりと持ちました。
 
 毎度のことではありますが、指が動きません。
 定期的に音を出すようにしないと、吹ける曲も増えていきません。
 結局、なんとなくついていける曲ばかり練習することになってしまいます。

 こんなんでいずれはちゃんと吹けるようになるんだろうか。

2008年10月 7日 (火)

今日も練習、行けなかったなぁ・・・

 ここ数回、練習に行ってません。
 練習日になんだかんだと仕事が入っていけなくなってたんです。

 だから、今日は行くつもりだったんです。

 朝、雨が降っているのに、楽器ケースに入れた笙を担いで、えっちらと。

 なのに、いざ職場に着いてみると、少なくとも今日中に基礎だけでも仕上げてしまわないといけない書類が・・・
 これがないと、職場の行事が滞る・・・

 だから、朝から事務をとろうとすると、今週も実習生が来る。今日は初日。
 朝から、オリエンテーションだぁ。

 午前中に事務をとったんですが、先日実習生の事前オリエンテーションをドタキャンした子達の学校へ連絡して、理由の問い合わせなどなど、なんだかんだと用事が・・・

 書類がはかどらない。

 午後は援助に入ったので、その後、夕方、実習生の今日の反省会の後、事務して書類作成。

 こんなの練習に間に合わない。

 結果、今日もお休み。

 おかげさまで、書類の基礎はできたっぽいので、明日手直しして、提出。

 

 ムキーっ

2008年9月18日 (木)

練習、だめだめやん

 仕事でトラブルがあったり、行事のための打ち合わせがあったりして、職場を出る時間が思ってたよりも少し遅れましたが、とりあえず練習には間に合いました。

 前日に吹く時間が取れなかったので、けっこうぶっつけ状態。
 指が動きません。

 それ以前に、今日やった曲が、普通に苦手な曲ばかり。
得意な曲なんてないですが。更には、練習もあまりできていない曲なもので、音が取れません。譜面を見失うと、どこなのかわからなくなってしまいます。
 こういうときに、唱歌とか、暗譜って必要なんだなと実感。

 とりあえず、へこんで帰ってきました。


 それにしても、何で、各調に「越天楽」があって、それが皆違う曲なの。
 ワケわからんくなるやん。

2008年9月15日 (月)

初めて人前で吹く

 初、人前で吹いてきました。

 三連休の真ん中の日だからか、人の多いこと。
 まがりなりにも、観光地。しかも行事の日。
 そりゃ、人も多いわな。

 あまりの人の多さに、逃げ出したくなりましたが・・・。

 とりあえず、ここまで来て逃げ出すのもなんなんで、と思ってたら、前列に並ばされてしまいました。
 ここまでの人目に晒されたのって、初めてかも。
 
 救いなのは、ライトやスポットがきつくて、舞台からは観客がよく見えないってこと。
 逆を言うと、観客からは舞台がよく見えるってことなんですが・・・。
 カメラをズームでもしなけりゃ、顔なんてわからんわ。

 それに、舞楽で舞った人のほうが大変。
 そう思えばねぇ。

 で、一応、吹いてきましたが、間違いだらけでした。

 朝起きてから、家を出るまでに2時間ほど練習してから行ったので、けっこう指は動いてくれて、ホッとしましたが、それでも普段の練習不足は隠せませんね。

 問題が1点。
 控え室で笙を温めて行っても、舞台に出るまでに完全に冷めてしまってました。
 途中、結露して音が出なかったらどうしようという怖さが、付いて回りましたが、何とか。
 冷えると、リードが重く感じるのは私だけですか?

2008年9月11日 (木)

直垂ちゃうやん

 ちょっと、というか、かなり指の動きが危ういし、プレッシャーが受験のとき以上という、かなり体によろしくない感じなので、焼け石に水ではありますが、仕事を休んでちょっとだけ練習。
 いっぱい練習しようにも、集中力はそんなにもたないです。

 で、家で練習してから、合わせの練習に行ってきました。

 もう、他の人と合ってるのかどうかよくわからん。
 とりあえず、家で練習してから行ってよかった・・・

 ところで、今回出させてもらう行事で必要なのは直垂だと言われたので、直垂を借りてきたんですが、今日、先輩たちに聞いてみると、狩衣だと・・・
 どっちやねん。
 もう、よくわからんので狩衣も借りてきました。
 でも袴は持ってても、狩衣に合わせる袴を持ってないし、今からだと当日に間に合わないので、先輩で余分を持っている方にお借りすることに・・・
 もう、何から何まで突然のことばかりなので、すべてが後手後手で、不必要に大変やわ。

2008年9月 8日 (月)

お稽古であったが。

 お稽古に行ってまいりました。

 が、

 いつも、前日にはちょっとでも練習してから、指が動けばいいな、ということも期待して、お稽古でやりそうな曲を吹いてから行くんです。

 でも、昨日、疲れてたのか、気付けば夕方くらいから眠りこけ、気付けば出かけるために準備する時間。
 全く楽器に触れずじまい。
 唱歌すらできてません。

 疲れてるのかなぁ・・・



 さて、人前で吹くのが目前に迫っているので、その曲の練習となりました。
 手移を中心に注意を受けてきましたが、本番ではたぶん、緊張して頭真っ白になって、もっと大きな間違いをしそうです。
 
 とりあえず、間違えずに吹けるかどうか、まずそこからという初心者です。
 にもかかわらず、どっかの神社の行事にいきなり出るって、おかしくない?
 って愚痴が出そうです。

2008年9月 4日 (木)

直垂を着るんですか?

 直垂(ひたたれ)が必要らしいので、借りてきました。
 
 普通に着物と袴は着たことがありますが、直垂はありません。
 着ている人を見ることはありますが、意識して見たことはないので、着付けなんてサッパリです。

 大体、着物と袴の着付け自体が勝手にやってるだけなので、それが正しいのかどうか怪しい・・・。

 そのうち、狩衣
(かりぎぬ)の着付けも覚えないといけない様子。

 いつまでも手伝ってもらってたら恥ずかしいやん。

 とりあえず、ネットで着付けを調べます・・・

2008年9月 3日 (水)

練習しようと思ったら・・・

 まだ、練習するという習慣が身についてないので、けっこう覚悟を決めて練習しないといけないんです。
 だいたい、楽器から音を出すまでに、温めなければいけないので時間がかかる。
 その間に気分が萎えてしまいます。
 こんな初歩的なことで、つまづいていてはいかんと思うんですが、もともと集中力があるほうではないですから・・・
 仕事から帰ってきたら、もう眠いし・・・

 で、今日は、さぁ練習しようと思って、笙を温めて、吹く準備もできてたところで、ネットワークプレーヤーの電源を入れると、ネットワークに入れないんです。

 気分が盛り上がって、ちょっとしっかりやるぞと思っているときに限って、この仕打ち。
 思いっきり気分は萎えましたが、練習をしないわけにもいかないし、ネットワークプレーヤも使えないと不便だし、原因を探すために、本体やら、無線LANやらPCの設定やらチェックしていきました。
 どうも、本体側の設定が飛んでいた様子。  
何でだ?これは不明。

 設定しなおして、練習開始。

 とはいうものの、原因を見つけるのに15分ほど。設定しなおしに10分ほど。
 かなりもったいない時間を費やしてしまいました。

 音を出す前に思いっきり疲れてしまいました・・・。

2008年9月 1日 (月)

お稽古のはずでしたが

 本日お稽古のはずでしたが、先生のご都合で中止になりました。

 連絡をもらったときには既に電車に乗っていたので、途中まで行くことになってしまいましたが・・・
 
 お稽古がないと、自己練で付いてしまった変な癖が確認できないので、ちょっと困りますが・・・

 前日も、合同練習の際、先生に手移りに変なクセが付いていると指摘されていたので、今日はそこを見てもらう予定だったんですけどね。
 一応、要点は教えていただいているので、思い出しながら、自主練ですね。

 とりあえず、家を出たので、まっすぐ帰るのもあほらしいので、自分の買い物のお出かけになりました。

2008年8月28日 (木)

まだまだだと思ってたら・・・

 発表会に名前を入れられてしまいました。

 発表会というか、行事の構成員の一人なので、普通に思う発表会とは違い、全くの一般の人の前で演奏すると・・・

 救いは、一人でするわけじゃないってことと、恒例のみんなの行事って感じらしいってこと。
 
なぐさめにもならんわ。

 別の楽器の同期の方は、もっと大事な行事に参加しなければいけなくなったようで、それを聞いてしまうと、「無理です。」とは言えない・・・。

 人前に出るの、きらいなんだよぉぉぉ。

 とりあえず、恥をかかない程度には演奏できるように練習しなければ・・・。

 人前で演奏って、もうすこし先になると思ってたんだけどなぁ。

2008年8月19日 (火)

ねむいのだ

 基本的に、お稽古事というのは、私、好きではありません。

 幼い頃から言えば、英語は幼稚園の頃からやっておきながら、一切覚えようとせず。
 でも、洋画の映画は、字幕で観ないと嫌な程度には馴染んでるので、役には立ってるかも。

 習字は、とりあえず枚数を書いておけばいいや程度でやってたので、朱墨で直されたところなんて気にしたことがない。おかげで未だに私の字は、人には読めない。
 
梵字の授業で筆を持つことに違和感がなかったので、これも無駄ではないか。

 なんにせよ、継続してものを続けるという、集中力が足りないってのは自覚してます。

 おかげで、練習が続かない。

 このままではいけないので、とりあえず、唱歌から。
 譜面を凝視しながら笙を吹いてると、だんだん姿勢が悪くなって、怒られてしまう・・・
 なので、うろ覚え程度にでも頭に入れておかないと、やばめ。

 なんですが、やっているうちにだんだん睡魔のほうが勝ってきてくる始末。
 集中力もなくなっていき、譜面を見ているうちに、自分がどこを歌っているかわからなく・・・

 あかんやん。

 こんあんでも、ちょっとずつでもやらないよりましかもと思いながら・・・

 どうなんだろう。

2008年8月 3日 (日)

今日は何をしたんだろう・・・

 暑いさなかに楽器を持って、電車に乗って、お稽古に行くのはちょっとげんなり。

 雅楽に使う管楽器の中では、かさばるほうな楽器です。笙は。
 とはいうものの、洋楽器いろいろあるけど、皆さんもっと大きなケースを持っておられます。これくらいで音を上げてたらアカンのだわ。

 今日のお稽古。ちょっと盛りだくさんな内容だったので、お稽古で何をしたのか混乱中。

 壱越調の曲。「胡飲酒破」と「蘭陵王」。
 これまで急ぎすぎたので、復習ってことらしいです。
 「胡飲酒破」なんて、久しぶりにしたものだから、かろうじて、って感じ。要再練習。
 「蘭陵王」は難しいところや、他の楽器の音に引っ張られるところで、確実に間違えますが、今の段階でこれくらい吹けてれば良いだろうとのこと。
 この曲は嫌いじゃないから、わりと練習しているほうだし、吹けたんだろうな。
 引き続き練習。

 盤渉調へ行って「蘇莫者」。
 前回のお稽古で唱歌はしているので、唱歌を軽くして、当曲を・・・
 只拍子は苦手なんだって・・・
 ぼろぼろです。

 そして、必要にかられて、平調の、「萬歳楽」

 こんなに調子を、行ったり来たりする練習は良いのだろうか・・・
 唱歌の音が、ただでさえ取れないのに、全く取れなくなってしまいました。

 とりあえず、舞楽のテンポが取れずに、四苦八苦。

 「蘭陵王」と「萬歳楽」を集中して、練習する必要があるので、がんばる、つもり・・・

 
 あれやこれやで、予定の時間が1時間ほどすぎてしまい、そのあとの予定が飛んでしまいましたが、「萬歳楽」はやっておかないと、状況的にヤバかったので、ありがたかったです。

2008年8月 2日 (土)

練習が・・・

 練習、できてません。
 
 水曜日も練習するために、即効で仕事を終わらせて帰るつもりが、結局はムーミンに負けてしまったし。
 他の日も、朝は早く帰るつもりでいるんですが、なんだかんだと変えるタイミングを失い続けています。

 今日は、早く帰れるはずだったのに、急な小会議に呼び出され、ちょっと遅くなってしまいました。
 それでも、いつもよりは早く帰れたので、練習。予定の半分の時間しかできませんでしたが。

 笙の音を出すには、時間的にきついものがあるので、最近懸案の、唱歌を練習。

 前回のお稽古のときに、もっと練習しなさいと言われた曲を中心に平調の曲をいくつか。
 
 本当は、調子笛を使って、音をとりながらやらないといけないんですが、これまであまりやってこなかったので、音が頭の中におぼろげにしかありません。だから音が合わないときがよくあるので、今日は、調子笛を思いっきり使って、音を取りながら練習。

 しばらく、家での練習は唱歌も徹底的にやらないといかんですね。
 唱歌がわからないと、曲を聴いても曲がわからないの。
 今更ながら気付きました。

2008年7月24日 (木)

ついていけてない・・・

 会に行って、あわせる練習です。

 が、一人でも満足に吹けてないのに、他の人と合わせて、ちゃんと吹ける訳がない。
 必死でおたおたするばかりの練習でした。

 もっと、練習する時間を作らないといかんですね。

 
 「萬歳楽」は習ったはずなんですが、曲を覚えてなかったので、すぐに見失ってしまい、まともに吹けず。
 「蘭陵王」は確実に苦手なところで手がずれてしまう。

 などなど、問題が山盛り。
 やっぱり、他の人が近くにいるところで吹くと、自分のダメなところが浮き彫りになりますね。

 とりあえず、唱歌で曲を覚えることからか・・・
 いまさらですが・・・

2008年7月23日 (水)

あっつい練習

 練習してます。
 一応。
 いい加減、練習するクセをつけないとやばいので、早く帰れたときは練習。

 というか、明日、合わせの練習なので、やっておかないと、何の曲をするのかすらわからないのに、指すらついてこないということになりそうです。
 実際、いつもついていけてないんですが。


 その家での練習。
 
 温めてから吹かないと、リードに結露して音が変わったりすることがあるらしく、電熱器を近くにおいて、笙を温めながら吹きます。

 この時期に・・・

 冬場は暖かいんですが、眠くなる・・・

 夏場は大変。
 冷房をつけた部屋で、電熱器を付けるという、非効率的なことをして、練習。
 電気代がかかる楽器です。

 早く涼しくならないかなと、切に願う瞬間は、笙の練習をしているときかも。
 わりと、暑いの平気なので。

2008年7月20日 (日)

お稽古の日

 朝から寝坊して、大慌てで準備して出かけました。
 二度寝は気持ちいいですねぇ。
 いくらでも眠れそうです。


 ちょっと間が空きましたが、この間ほどではないですね。
 それでも、お稽古のときはやっぱり緊張します。

 今日はまず、これまでにやった唱歌のおさらいから。
 とはいうものの、家で練習するとき、唱歌はあまりやってません。

 なので、ボロが出まくりです。
 音が、まだ取れないんだよなぁ。やってないんだから当たり前ですが。

 しっかりと復習してくるように、厳重注意でした。

 あと、次のお稽古予定。「蘇莫者破」の唱歌。
 これが只拍子の、苦手な曲なので、しばらく大騒ぎっぽいです。

2008年7月19日 (土)

付け焼刃

 明日がお稽古なので、とりあえず仕事を途中で切り上げて、帰ってきました。

 今日、締め切りの提出物もあったんですが、決済が上司の机の書類の山の中で滞ってたので、そこから先が進めることができず、あきらめて帰ってきました。

 通ってたら、もうすこし早く帰れたんですが・・・



 とりあえず、練習。

 盤渉調の音取を中心に吹いて、ちょっとだけ「青海波」の唱歌を。


 今月に入って、また仕事が少し増えてきたので、練習があまりできてませんが、来週は合わせの練習もあるので、ちゃんとやっておかないと、また怒られてしまう。

 一応、姿勢は毎回注意されるので、気にしながら練習してますが、目の前に笙があって、下に譜面を置くので、どうしても姿勢が丸まってしまうんです。
 どうしたらいいんだろう・・・

2008年7月 9日 (水)

練習空白期

 空白というほどの期間が開くわけではないですが、でも楽器に触ってないし、譜読みもできてないので、ヤバイ感じ。

 お稽古まで、間がちょっと空いてしまったし、合わせの練習も所用が入るので休み。家はリフォームで散らかってて場所がないので練習できず。譜読みも、なんだかんだと・・・自分の部屋だとやる気にならないんですよ・・・駄目だわ・・・

 そうこうしているうちに、この間のお稽古でやった曲の唱歌も忘れてたりして・・・

 ちゃんとやる時間を作らないといかんです。

 

2008年7月 3日 (木)

練習は怖い・・・

 練習に行ってきました。

 前半は新人さん中心にした、合わせる練習を。
 また主管でした。

 どうも、主管づいてるわぁ。

 主管って、緊張するから、いややわぁ。
 思いっきり目立つし、皆がウチの音を聞いてるし。

 怖いわぁ。

 

 今日は、姿勢について、注意されました。

 笙って、見せる楽器でもあるんですね。
 私も、笙を始めたきっかけは、やっぱり見た目がかっこいいから。
 なのに、姿勢が悪いと台無し。

 でも、譜面を見ようと思うと、目の前に楽器があるものだから、どうしても体を曲げたり、顔をずらしたりしてしまいます。
 それはやっぱり駄目。
 上手に譜面を見ないといけないんですが、難しいです。

 注意されるってことは、見てもらってるってことなので、ありがたいんですけどね。

2008年7月 2日 (水)

練習できん!!

 内装リフォーム中のため、家中がすごい状況。

 私の部屋は漫画本を押し込まれて、ホントに山のようで、紙だらけ。
 電熱器なんてもってのほかです。

 練習に使ってた部屋は、物置になっていて、これも足の踏み場もない状況。

 練習する場もなく、楽器に触れてません。

 なんだかんだと、唱歌もできてません。

 明日、練習なんだけど、やばいかも。

2008年6月29日 (日)

久しぶりなお稽古

 急だけど来れたら来なさい。

 と、先生から連絡を頂いたので、行ってきました。お稽古。

 まだ、習っていない曲を、現在、合同の練習ではやっています。
 先日の練習日、曲がわからないので、することもなく、譜面を見ても唱歌もわからず、皆が演奏しているのをただ聞いているだけの、つまらないものになっている時間がありました。

 今日は、その曲をするための練習。

 盤渉調の「青海波」をやらなければいけないので、準備として、盤渉調の「音取」と「越天楽」から。

 久しぶりのお稽古だったので、どうなることかと不安でしたが、何とかこなせているようです。

 次の練習では、聞いているだけってのは駄目そうですね、習っちゃったし。

2008年6月27日 (金)

ワケがわからないうちに・・・

 練習に行ってまいりました。

 職場では同僚が、なにやら工作系の作業中。
 手伝ったほうがいいのかも、とは思いつつ、それを横目に出てきました。

 練習に行ったら行ったで、なにやら怪しげな雰囲気。

 なんか、いっぱい知らない人がいる。
 雑誌の取材が入るなんて、聞いてないですよぉ。

 とりあえず、演奏しているところが撮りたい、とカメラの方の希望により、そのときいた、笙ばかり5管、竜笛1管という、思いっきり変則的な、編成で越天楽。これはこれで面白かったですが・・・

 取材が終わって、練習ですが、私がまだ習っていない曲や、笙を使わない曲などの練習になっているので、ほぼ見学でした。
 一応、蘭陵王は吹かしてもらいました。

 なんか、妙な疲れ方をした練習でした。

2008年6月25日 (水)

一応ね。

 なんだかんだといいながら、自分でも練習するようになりました。
 先生たちの思惑に、うまいこと乗せられているような気がしないでもないですが・・・

 まぁ、早く帰れているので、練習する時間が取れているんですが、いつまでできるのか・・・


 さて、唱歌をしたり、実際に笙を吹いたり。

 自分でも飽きないように、いろいろとやってるんですが、笙を吹くと、まず痛くなるのが、右手の人差し指。

 ちょうどこの指で押さえる音の穴に、「鳩目」という金具が付いているんです。
 ないと、目印がなくなるので、ちょっとやりにくくなると思いますが、これが見た目以上にかなり出っ張ってます。

 で、わりと常に押さえている音なので、しっかりと押さえています。
 
 以前に練習する時間がそれなりに取れてた時期は、押さえるあたりが硬くなってきてたんですが、最近ではそれも取れてました。
 でも、また硬くなってきましたねぇ。

 痛かったりするのは、無駄な力が入っているからなんでしょうか・・・

2008年6月19日 (木)

うきょ〜

 あまりにも笙の練習をしていないことを、お世話になっている雅楽会の本部のお偉いさん達にバレてしまい(年に数回、必ず会うんだから、バレるわなぁ)、「正式に入会して毎週練習に来れば、イヤでもやるようになるわ」と、半ば強引に入会させられてしまいました。否は言えません。みんな、私が生まれた時から私のことを知ってるんだもの・・・

 というわけで、入会後初の練習です。

 やばいので、一応、ちょっとは練習していきましたよ。
 仕事も空きの時期なので、早く帰れるし。

 まぁ、初なので、そんなにやらされることはないかと余裕こいてたら、「今日は新しい人が来てるから、その人たちの曲をやろうか」と・・・
 同期が、笙、笛、篳篥で5人いたんですよ。

 で、いきなり、笙の音頭をさせられてしまいました。
 まだ譜読みが満足にできず、付所(音の出し始め)も聞き取れないのに、音頭です。
 自分の吹き出しに合わせて、他の方も吹き始め、自分の吹き終わりに合わせて、他の方も吹き終わるという・・・

 ホントは、一番上手い方がする役割なんじゃなかろうか・・・

 ほとんど練習してない曲をやるって言われたときはどうなるかと思った・・・ 

 でも、初めて他の楽器とかと、生音で合わせることができたので、すごく勉強にはなりました。
 やっぱり、CDとかで練習するのと、全然違いますね。
 でも、実際に人に合わせるのって、すっごく怖かったです。

2008年6月16日 (月)

眠いけど・・・

 とてつもなく眠い中練習。

 もう、目がしょぼしょぼして、譜面がよく見えません。

 そういえば、今日は仕事中から目が眠くて、ディスプレーを見ながら、イライラしてたわ。

 こんな状態で練習して、身に付いてるんだろうか・・・

 とりあえず、これまで延々とやってこなかった譜読みからやっていくことに。

 最近、譜読みができてないと、指が付いてこないことにやっと気付いた(いまさら)。

 ある程度読めると、なんとなく指が動くんですが、今日練習したのが、只拍子(二拍・四拍)の曲。
 譜読みは何とかできますが、笙を吹きながらとなると、譜面を見て、息を吸ったり吐いたりしながら、拍子を考えるなんて、いきなりワケがわからなくなること請け合い。

 もうパニックです。

 只拍子と八多羅拍子は難しいです・・・

2008年6月12日 (木)

節操なく練習

 かなり追い詰められた状況になってきているので、焦ってきてます。逃げ道は全くない感じ。
 いずれはこうなったんですが・・・

 で、今更ながら、練習のできる環境を一応作って、先週から詰めて練習をしようとしてるんですが、なかなか練習ができる時間に帰れません。
 それでも、ちょっとずつ、早く帰れるようになってきたような気がする。

 今日も、唱歌をしたり、笙を吹いたり。
 気付けば、2時間ほど。

 久しぶりに練習したときは、集中力が持たず、1時間でイヤになってましたが、ここまで持ったのは、やっと慣れてきたからかも。

 でもやっぱり、同じ曲ばかりやってると飽きてくるから、平調の曲のあと、太食調の曲をやって、壱越調の曲をしてと、あっち行ったりこっち行ったり、あまりよろしくない練習の仕方のような気がします。

 とりあえず、定番な曲は吹けるようにならないといけないですねぇ。

2008年6月 4日 (水)

練習するけどさぁ

 とてつもなく眠いです。
 帰りの電車で、座れた瞬間、寝てしまいました。

 早く帰れたので、ちょっと時間をとって練習できました。

 かなりサボってるので、まだ指がちゃんと付いてきてませんが。

 状況的にかなり追い詰められているので、練習時間を増やさないとヤバイのです。

 ただ、吹く前に笙を温める段階で、手が温まってくると眠くなります・・・

 とりあえず、音を出して、指が動くようにするのと、息が続くようにしないと。
 こればっかりは肺活量と、息の使い方だし、慣れていかないとどうしようもないですから。

 それにしても、習ったけど忘れている曲がかなりあるんだけど、どうしよう・・・

2008年6月 2日 (月)

久しぶりに音を出す

 かなり久しぶりに音を出しました。

 このところ、部屋の紙の量が半端じゃなくなってきているので、完全に火気厳禁を言い渡されてしまいました。
 でも、笙を使おうと思うと、温めるために、火気が必要。
 これまでも、けっこう怖かったんですが、ここ最近は、もう無理、と自分でも思います。

 で、別の部屋で練習。

 たぶん自分の部屋よりも、こちらのほうがちゃんと練習できる気がする。
 だって、マンガもテレビもない部屋だし(一応、客間に使う部屋)

 さて、あまりに久しぶりなので、さして集中力が持ちませんが、それでも指の感触を思い出すところからになります。
 
 指が動かん。
 穴はどこだ!
 って感じ。

 ちゃんと曲に聞こえるように練習できるのは、まだちょっとかかりそう。

 

2008年5月26日 (月)

まつりである

 某所某神社のお祭りのお手伝いに行ってきました。

 お祭りのときは、いつも呼びつけられるので、平日だと、仕事を休むことになったりしますが、日曜日なので、そういうことはなし。ただ、準備で仕事を休みましたが・・・

 もともと人通りの多いところにあり、なんとなく有名な神社なので、日曜日だと、やたらと人が多いのです。

 さて、いつもだと、白い着物と袴を着て、受付に座ってることが主なんですが、今日は何の陰謀か、狩衣を着て、祭式に出されました。
 今まで、なんだかんだと言って逃げ回ってきたんですが、そうもいかなくなり、泣く泣く・・・

 いくつか大きなミスもありましたが、何とかなったようです。
 一般の方にはわからないようなミスだし、いいんだ。
 参拝されている方から見えないところで、ミスについて、笑いながらやってたのは、内緒です。

 私が狩衣を着て、祭式に参加していたことを、一番喜んでたのは、雅楽の先生方だったのは、どうも逃げ場が順番につぶされていっている感じですが・・・

 そのあと、先生方に、練習やお稽古に行けていないことで怒られてたりしたんですが。
 もうちょっと。もうちょっとしたら、また、お稽古と練習します。予定。

2008年5月14日 (水)

やばいかも・・・

 仕事の忙しさにかまけて、全然練習していません。

 かなり眠い状況で帰るので、時間があったところで練習する気にはなれないし、当然、時間はない。

 25日には先生に嫌でもお会いするので、何をしているんだと、怒られる覚悟だけはしておかねば。
 この日、他の楽器の先生方にもお会いするんだよぉぉぉ。
 これがまた怖い・・・

 もう半月すれば、ちょっとは楽になると思うんだけど・・・

 とりあえず、次回お稽古までに、「平調調子」の四句までだけでも、指が動くようにしておかねば・・・


 ウチ、仕事遅いねんなぁ・・・

2008年5月 6日 (火)

マンガを読んでて気になった

 某誌で新シリーズとして始まった、平安物。
 以前も短編で載っていたので、ウケがよかったんでしょうか?

 平安時代を舞台にしたものって、なんだかんだいって、けっこうあります。

 本棚にも何種かありますが。

 基本的に少女マンガが多いのはなぜだろう・・・

 難しいのは、時代考証だと思うんです。
 実際の歴史だけあって、全く無視するわけにもいかず、かといって、縛られすぎると自由度がなくなって展開が難しいと。
 ファンタジーにしてしまえば、どんどん無視もできるんでしょうが。

 以前も、某平安物を連載していた作者が、別の平安物を連載していた作者に対して、あとがき(なかがきだっけ?)でその当時の習俗としてありえないことをしていると、苦言を呈していたともあったり。
 両方読んでましたが。

 実際の歴史をモチーフにしているだけあって、無視してはいけないところは最低限あるはずなんですね。そうしないと面白くないし。

 さて、本題。

 某誌で新しく始まった平安物。
 概ねよい感じなんですが。

 春の桜を見る宴の席で、「蘭陵王」を演奏し、舞を舞うというシーンがありました。
 春、花見の席なので、もう少しいい曲目があるだろうと思うんですが・・・
 一応、蘭陵王の面が、最後の伏線になってるようだし。

 これも、まだ気になるところはあるんですが・・・

 それよりも、演奏しているのが3人。
 笛、笙、鞨鼓(小さい鼓)しかいない。

 聞ける曲にしようとすると、主旋律を持つ、篳篥がいるはずなんですが、ない。
 曲にならんぞ。

 鼓も鉦ないぞ?

 習俗云々ではなくて、根本的に曲にならないということですね。

 まぁ、鼓を置くと、体が隠れてしまうから、絵向きではないし、篳篥なんて、力いっぱい吹かないといけないから、頬が膨らんで見えてしまうので、マンガ向きではないのかもしれませんが。

 この時代、貴族邸で催される他家の方を招いている宴の、何か楽しませる含みのある余興ではなく、おそらくはメインイベントともいえる演奏で、このような寂しい演奏はないだろうと思うのです。

 まぁ、本編とは関係のないところなんで、気にしなければ何の問題もないんですがね。
 話は、けっこう好みでしたよ。

2008年4月17日 (木)

早く家に帰ったので

 早く帰ったら、それはそれでやることはあるもので、長い間練習できてなかったので、やっと練習。

 何度も書いているかも知れませんが、何かと手間のかかる楽器で、吹く前に温めるのに数十分。吹いたあともお手入れに温めるという。その時間も計算に入れて練習しないと、時間が恐ろしいことになってしまいます。

 とりあえず、今日は、「平調調子」の三句まで。前やったところですが、完全に忘れているので、思い出すことから・・・

 一応、譜面を見れば吹けますが、指がすぐにはついてこないので、やっぱり、まだ練習しないとねぇ。
 次にお稽古に行くまでに、四句まで一応吹けないといかんだろう。

Uqfechfi  で、練習しながら譜面にメモを取っていくわけです。
 お稽古のときにも、けっこうメモを取るんですが、練習しながら、ここはああだこうだと。
 このメモがないと、いざ吹くときに、ワケわからんことになります。
 が、このメモ、他人にはわからんだろう。
 まぁ、自分がわかればいいんだから。



 やっぱ、できるだけ早く帰って、練習する時間を少しでも作らないと、やばいわぁ。

2008年3月15日 (土)

久しぶりにお稽古

 行ってまいりました。

 11月以来、かなり久しぶりとなるお稽古に。

 内容は、「平調調子」「萬歳楽」

 「平調調子」は家で練習はしてたものの、やはり、先生の前では粗が出まくり。いっぱい直されてしまいました。
 調子は普通に曲を吹いていれば動かない「七」とか「行」とかの音とかを動かしたり、普通は吹かない「言」の音を出したりなど、戸惑いまくりです。
 おかげで、指を間違えまくり。
 実際に「調子」を聞いていても、笙がどんな音を出しているのかは、篳篥の音に隠れて聞こえませんが、聞こえると面白い曲なんです。
 それがわかるほどは、まだ吹けませんが。

 「萬歳楽」は唱歌から・・・
 唱歌なんて、お稽古にいってない間やってないものだから、音が思い出せず、えらいこっちゃでした。
 何とか付いていきましたが・・・
 舞楽の曲だったので、前半ゆっくりで息が続かず、後半は早くて指が付いていかない、とダメダメ丸出し。

 春の京都御所の一般公開では、「萬歳楽」が演奏されるみたいです。

 
 次のお稽古では、太食調の「打球楽(たゆうらく・たぎゅうらく・だきゅうらく)」の予定。
 唱歌をしましたが、これも長い・・・
 しかも、繰り返しがあるのであった・・・

仕事を切り上げてはみたものの

 明日がお稽古なので、仕事を切り上げて、ちょっと早く帰宅しました。

 それで、練習をするものの、常に眠たいと言っている私のことです。早く帰ってみたところで眠たいことには変わりがないのです。
 
 それでも練習。

 数日置きにでも、以前よりは練習する時間が増えているので、若干は指が何とか動く感じ。

 もっといろいろな曲を練習せねばならんのですが、そんな余裕は現在なし。

 とりあえず、明日は何をする予定なのかも、日が開いたせいで不明。

 けっこうやばい感じ?

 とりあえず、「平調調子」を中心に練習しましたが・・・

 「萬歳楽」をやりそうな気はしますが、長いぞ、この曲。

2008年3月12日 (水)

眠いのです。

 かなり眠い目で練習をするので、目がショボショボ。

 譜面もぼやけて見えます。

 集中力もないんですが、ボーっと練習をしてると、気づけば1時間半が過ぎ、やめないと近所迷惑な時間。

 集中力がないということは、時間を感じる集中力もないってことなんだなと実感。

 でも、今日は「平調調子」で三句まで、だいぶ指が動くようになってきました。
 
 エンジンがかかるのが遅いのもなんなんですが、エンジンがかかってきた頃には、大体終わらないといけないような時間になってるんですよねぇ。

2008年3月10日 (月)

調子の出てきたところで

 仕事から帰ってきてから練習をするので、結局できるのは1時間から2時間程度。

 まぁ、それくらいすると、眠気がピークに来て、集中力がなくなってくるんですが。

 でも、1時間くらい吹いた頃が、笙全体が温まってきて、舌(リード)もこなれてきて、吹きやすくなるんです。
 指も動くようになってくるし。
 ただ、吹きやすくなったからといって、音を張り上げるわけにもいかない時間になっていることも確かで、あとちょっとできたら・・・と思いながらも、片付けのためのお手入れを始めるんです。

 あとちょっとでつかめそうだったんだけど・・・

 で、今日は「平調調子」「蘭陵王」でした。当然間に「平調音取」「壱越調音取」はやってますよ。これが、久しぶりにすると、指が動かなくてびっくりです。

2008年3月 5日 (水)

はかどらない。

 本人のやる気の問題だったりするんですが・・・

 あまりにも眠くて、練習がはかどりません。
 
 集中力が続かないのです。

 もう、笙を温めている間にも、意識があっち行ったりこっち行ったり。

 結局、「越天楽」を吹いたところで、今日の練習は挫折。


 いいわけですが、電車で座った瞬間に眠ってしまい、発車したことすら知らないんですから・・・

2008年2月23日 (土)

次のお稽古は

 次のお稽古の日取りが決まりました。

 3月15日ということに。
 だいぶ先ですが、それに安心してると、アッという間に来てしまうので、練習はしておかないといけないですね。

 ずいぶんとお稽古に行ってないので、退化しているほうが多いんですが。

 行ったら、まず練習不足で怒られるんだろうな・・・

 

2008年2月22日 (金)

やっと・・・

 やっと、指がなんとなく動くようになってきました・・・

 相変わらず、凢、乞、上、の音のところがずれたり、行、七、の指が外れたりしますが。
 
 今、「平調調子」を三句のところまで、練習中。

 具、拾、打、移、気替。

 記号だらけ。

 やっているうちに訳がわからなくなってきます。
 ただでさえ眠いのに、集中力が持たない・・・


 おたまじゃくしは、全く読めないので、こちらのほうが、まだましですが。

2008年2月20日 (水)

眠い・・・

 笙を出して、練習するんですが、電熱器で笙を温めながらするので、だんだんと手が暖かくなってきて、眠気をもよおしてきます。

 回転させながら温めないといけないんですが、一瞬寝てしまって止まったり手元が怪しかったり・・・

 吹いてる間はいいんですが、楽譜を見る目が、眠くてしょぼしょぼ。

 仕事の後の練習って、しんどいわぁ

2008年2月15日 (金)

練習時間

 時間を作るのが苦手なために、普段から練習時間をうまく作ることができずに、お稽古のたびに怒られていますが、いい加減、何とかせねばいかん。

 というわけで、少し生活パターンを変えてみようという試みを始めてみました。

 これまで、仕事から帰ってきて、着替えて、ご飯食べて、マッタリしてしまっていたので、帰ってきたら、そのままご飯食べて、着替えて、練習と。
 これだと、マッタリする時間がないので、練習にすぐに入れるので少しはできると思います。

 マンガを読む時間はなくなりますが・・・


 さて、今日も練習をしましたが、1時間くらいで疲れてしまいます。
 笙って、けっこう肺活量を使います。
 同じ曲ばかりやってると飽きてくるので、何曲かやりますが、集中力が持つのが、1時間くらい。
 温める時間を入れて、2時間くらい。

 手入れに時間がかかるので、どれだけ音が出せているのかよくわからなくなってしまいます・・・

 一応、「平調調子」を集中してやってるんですが・・・

2008年2月13日 (水)

久しぶりに

 かなり久しぶりに、笙の音を出しました。

 最初、舌(リード)が硬くて、いい音になりませんでしたが・・・


 時間を作るのが下手なので、なかなか家で練習することができず、更には、先日のケガ以来、お稽古もお休みしているので、かなり退化してしまっています。

 だいたい、笙を吹こうと思うと、まず温めないといけないのでそれに時間がかかる。
 更には、私の部屋が散らかりまくっているため、場所を作るのに時間がかかる。部屋に物が多すぎる・・・
 後片付けにも、お手入れにも時間がかかるので、ちょっと時間があるから練習しようという気にならないんですよ。
 かなり時間を作らないと練習できない・・・

 で、そろそろ練習しておかないと、お稽古に行っても何もできないので、何とか指だけでも動くようにしておかないと・・・

 とりあえず、手習いに、「音取」と「越天楽」を・・・

2007年11月29日 (木)

お稽古はお休みに・・・ってか、無理。

 12月1日にお稽古に伺う約束をしておりました。
 でも現在、左足首をまるっきり固定してしまっているため、長距離歩くのはかなりしんどい状況。さらには、やっぱり、歩くとちょっと痛いし。

 というわけで、お稽古はとりあえず、自分が行けると思う程度まで足が復活したら伺う、ということにさせていただきました。
 先生のほうからしばらく休んで、治ったら来なさいと言って下さったので、それに甘える形にさせてもらいました。

 それはそうと、それだけ時間が開くということは、次にお稽古に伺うまでに、平調の「調子」は習ったところまで、とりあえず三句までは吹けるようになっておかないと、意味ないよねぇ。

 ちょいと時間をつくる努力をして、練習をしよう。

 指が付いてこないんだ。

2007年11月18日 (日)

はかどらない

 一発目の電車から遅れて行ったので、先生のお宅に着いたのもかなり遅れてしまいました。
 しかも足が痛くて、崩さしてもらっているときにシップ薬を頂いたりして、お稽古の開始自体が遅れていきました。

 そんなこんなで始まったお稽古です。

 今日のお題目は「萬歳楽」

 これまで習った曲に比べて長いのです。
 唱歌はそれほど難しくはないですが、長いのです。
 しかも、息継ぎの場所まで遠い。

 実際に吹いてみると、今度は拍子が取れない。
 始めのほうはかなりゆっくりで、じれてしまうくらい。
 後半はかなり早くて、ついていくのがやっと。

 先生が目の前で拍子を取ってくれないと、私には吹けません。

 後は、前回に引き続き、平調の「調子」
 指の動きが相変わらず、訳わからんです。

2007年11月16日 (金)

ちょっと練習

 平日に休むのは久しぶりなので、昼過ぎまで寝てしまいましたが、今回、休みを取った主な目的は、お稽古に行く前に、とりあえず付け焼刃で練習しておくこと。

 いつも休みのときは時間を惜しんで、撮り溜めしたアニメを見続けるんですが、それをやめて練習をしてました。

 平調の「調子」を中心にして、飽きてきたらほかの曲を吹いたりして、数時間。とはいうものの、そのうちの1/4くらいの時間は、暖めたりお手入れしたりの時間になるんですが。

 さっきまでも練習してたんですが、いいかげんに迷惑を考えなければいけない時間なので終了。
 もう少しやりたかったです・・・。

 で、明日はお稽古です。
 ちゃんと継続して練習できてれば、お稽古のたびにビクビクしなくてもすむんだろうな。

2007年11月13日 (火)

久しぶりに音を出す

 前回、お稽古に行って以来、久しぶりに笙を手に取り、音を出しました。

 家で音を出すのはどれくらいぶりだろう。

 あまりにも久しぶりだったので、「音取」すら、満足にふけないんです。

 それ以前に、笙の音が最初は変だったんですよ。

 ちゃんと暖めてはいるんですが、やっぱり、しばらく吹いて、舌(リード)とか全体に回る息の湿気とかが、いい感じにならないと、いい音は出ない、難儀な楽器ですね。

 とりあえず、次のお稽古までに、平調の「調子」の最初のほうをやっておかないといけないので、ほかの曲もちょっとずつやりながら、メインは「調子」で練習ということで。

 前回の練習のとき、あきれられたんですよ。
 あまりにもできなさすぎて、一からやってるのと変わらないって。

 ちょっとは、やっていかないとなぁ。
 どんどん進んでいくし。

2007年10月22日 (月)

練習全然できてないから・・・

 お稽古に行ってきました。

 既に一月以上開いている上に、練習も全然できてない状態で行ったもんだから、手が動かない。

 本来できていないといけない、「太食調」の音取で無駄に時間を使ってしまって、先に進めませんでした。

 今日は「太食調音取」「抜頭音取」「抜頭」「長慶子」「平調調子」

 けっこうやってるように見えるけど、流しただけ。
 個人的にはもうちょっと「抜頭」をやりたかったんですが。

 次回までの宿題「平調調子」を三句目頭まで暗譜して吹けるようになってること。

 さて、時間を作ることから始めなきゃです。

2007年10月 5日 (金)

お稽古が延期

 この土曜日がお稽古予定日だったんですが、延期ということになりました。

 先生の都合は関係なく、私の都合。

 土曜日に仕事を入れざるを得ない状況だったんです。

 とりあえず、先生に謝罪の電話をして、次の予定を相談させていただいたところ、21日とかなり先になりました。
 
 これだけ先になると忘れそうです。

 次は「平調調子」と「萬歳楽」の予定。「抜頭」も予定に入っているようですが、どこまでできるのかな?

 たぶん「抜頭」と「平調調子」で時間切れかな。

2007年9月17日 (月)

練習?そんな暇ないよぉ?

 全く練習する暇もなくお稽古に行ってきてしまいました。
 
 ただ、笙を持った感触だけは思い出しておかないと、急に触って指の位置とかがわからなかったりするので、昨夜に触ってましたが。

 土日で練習するつもりだったのに18時間も寝てれば、練習なんてできるわけないです。

 というわけで、「還城楽」を、只拍子(二拍四拍)と八多羅拍子(二拍三拍)で。
 同じ曲なんですが、吹き方が全く違うやり方ですると、全然違う曲に聞こえてしまうから不思議です。

 まあ、拍子がうまく捕まえられないので、パニックしながら吹いてたんですが。

 次は「長慶子」ということで、唱歌を少し。
 その次は「打球楽」と「大食調調子」と盛りだくさんに予定が決まっているようです。

 けっこうやばいかも。

2007年9月13日 (木)

練習する時間が、ない。

 前回、合同という形になったお稽古だったため、予定よりも先に進んでしまいました。
 ということで、本来、前回に練習するはずだった「抜頭」が半ば中途半端なまま、次の「還城楽」に行ってしまいました。
 先生曰く、「ちゃんと、次のときに両方ともまたやるから、安心しなさい」ということ。
 
 次、二曲ですか・・・

 一曲でも処理しきれてないのに・・・


 言い訳を少々。
 笙は、吹き始めるまでに時間がかかって、更に吹き終わってからも時間がかかるので、仕事から帰ってからだと練習できないんだよぉぉぉ。

 17日の月曜日がお稽古。土日で何とか・・・
 (仕事をもってかえりたいよぉぉぉ) 

2007年9月 3日 (月)

先に進んでるけど、いいのか?

 お稽古に行ってまいりました。

 相変わらず、練習できないまま行っているので、手はついていかないし、先に進まれても、訳がわからない状態。

 しかも、きょうは、ほぼ同時期にお弟子入りした方と、合同練習。

 「還城楽」の唱歌から、実際に吹くまでをさせていただきました。

 しかし、一緒に練習した方が、音楽経験者。それはまだいいんです。普段、練習してないんだもん。普通でもついていけるなんて思ってません。
 ただ、ソプラノなんです。その方。
 唱歌をしていて、高いほうに引きずられていって、音がずれる。自分の音が正しいのかわからなくなってしまいました。
 何とか、取り戻しましたが、合ってたんだろうか。


 それでも、普段、マンツーでやってるので、他の人もいると、緊張してやる気にはなりますね。
 これも、良い励みだわ。

2007年8月 5日 (日)

夏はつらいって

 お稽古に行ってまいりました。
 
 まったく練習も出来てない状態で、しかも、体調はあまりよろしくない。疲れが出てきて、だるい、眠い。
 行きしなも、電車に座った瞬間、意識をなくして、危うく乗り過ごすところ。

 そんな状態で行って、まともにお稽古になるわけもなく、先生も若干あきらめムード。
 いい加減、まともに出来るようになってから行かないと、見放されちゃうぞ。

 で、今日やってきたのは、「大食調 抜頭」「大食調 還城楽」

 どちらも、只拍子、あるいは、八多羅拍子なので、拍子がつかめません。1年ちょっとやってきて、そんなことではいかんのですが、やってるうちに混乱してきて、どこなのか見失う始末。

 だめだめです。

 「還城楽」は唱歌のみですが、私が今まで習ってきた曲では、一番長いので、大変です。いずれは暗譜せにゃならんそうです。
 舞楽ではよく見る、蛇を使った舞の曲です。

 それにしても、電熱器を常に使うだけに、夏場はつらいです。エアコンの効いた中にいても、汗が出るのです。

2007年8月 4日 (土)

付け焼刃ですが・・・

 やらないよりはまし、ということで。
 明日、お稽古なので、久しぶりに家で笙を手に取りました。

 家にはほとんど寝に帰るだけなので、なかなか練習できません。
 時間の使い方が下手なのかなぁ?仕事が全然減りません。

 2時間ほど吹きましたが、3週間ほどまったく触ってなかったので、全然吹けません。
 とりあえず「大食調 音取」をずっとやってましたが・・・
 短い曲なのでタイミングとか、すぐにつかめないといけないのに、全然だめ。

 やっぱり、もっと吹かないとだめですね。

 時間って、どうやったらうまく使えるんだろう・・・

2007年8月 2日 (木)

練習が・・・

 全然練習してませんが・・・

 いつも通り、やばいですねぇ。

 冬までには、ある程度、形になってないと、本当にやばいことになるので(某雅楽会に連れて行かれてしまうぅ)、かなり練習しないとあかんのです。

が、

 現在、家には、寝に帰るのが基本の状況。
 それも満足に寝れてないような感じでは、練習にはなかなか時間が割けないのですよ。

 早く帰るつもりで、職場を出るのが8時だ9時だっていうんだから、問題外ですね。

 明日くらいは早く帰ろう。

 とりあえず八多羅拍子に慣れておかないと、次の曲がふけないぞ。

2007年7月15日 (日)

雨でもお稽古

 雨だからっていって、屋内で練習するんだから、あまり関係はないんですよね。
 問題は行き帰りだけで。
 それも、家から駅までと、駅から先生のお宅までの間だけ。

 台風で、雨がいっぱい降るのもいやだし、休もうかなとも思いましたが、今日に行っておかないと、先生との都合が会わず、次は8月になるまで行けそうもなさそう、ってことで行きました。

 
 今日のお稽古は、一応予定通り。
 「合歓塩」を吹いて、「抜頭」の唱歌。
 「合歓塩」はまだ吹けますが、これ、全部、暗譜せにゃならんらしいです。
 こういうの覚えるのにがてなんですよ・・・
 でも問題は「抜頭」の唱歌。この曲、只拍子(二拍・四拍)か、八多羅拍子(二拍・三拍)でやるんです。これがやりにくい。
 何しろ、「やたらに〜する」の語源は、やたら拍子だと難しくてめちゃくちゃになりやすいから、いい加減にバーッとすること。だとかという説もあるくらい。
 前も、平調の「陪臚」のときも苦労したもの。ってか、できなかったのをごまかした・・・

 練習だな・・・

2007年7月14日 (土)

お稽古に行く前に一夜漬け・・・

 明日、お稽古に行く予定なので、ちょっとでも練習を、と思って、いつもより若干早く帰ってきました。
 といっても20時過ぎ・・・。

 ご飯を食べて、21時頃から練習をしてました。
 
 雨のおかげ?で、ちょっと涼しかったので助かりましたが、それでも、音が外に出ないように締め切った部屋で、電熱器を点けて練習するもんだから、だんだん汗だらだら。

 そろそろ練習中はエアコンが必要だわ。

 練習したのは、「平調音取」「越天楽」「蘭陵王」「太食調音取」。
 「蘭陵王」に一番時間をかけましたが、明日はもう新しい曲の予定。
 一応「太食調音取」はある程度できるようになってないとまずいので、指の動きをあわせましたが、明日になればまた忘れてるんだろうな。
 まだ体に付いてないし。

 気付けば3時間。
 24時過ぎればかなりあかんような気もするので、今日はこの辺でおしまい。

 明日は台風が近づいてくるってのに、練習に行くのか・・・
 しんどいわ。
 考えただけでも・・・。

2007年7月 2日 (月)

復習っぽい内容のお稽古でした

 今日がお稽古でした。

 内容的には、これまでの基本?
 進んでるんだけど復習、って感じ?
 
「平調音取」で、タイミングを直してもらい、「越天楽」で手移を合わせて、「太食調音取」でタイミングのとり方をみっちりとして「傾盃楽急」をして「合歓塩」の唱歌まで。

 盛りだくさんの内容。

 おかげで頭の中は混乱中。

 で、今日は何をしたんだっけ、って感じ?

2007年6月21日 (木)

太食調 音取

 練習しないといけません。

 というわけで、「太食調 音取」。

 「音取」とは、当曲の前にある、短い曲。音合わせみたいなものです。

 これも、他の楽器とあわせる必要があるので、篳篥や笛、琴、琵琶などの音にあわせて、音を移っていくんです。

 CDで音を聞きながら練習しますが、「音取」は、知らない人が聞くと、バラバラに演奏しているように聞こえますが(私も習うまではそうでした)、実際は、各楽器のタイミングがばっちり合わないと、格好悪い。
 けっこうずれてるっていうのは、わかるものです。

 格好悪いのはいやなので、練習するんですが、「音取」は単純な曲だけに難しい。
 「太食調 音取」は、ちょっと指の動きが細かいけど、それだけに、ちゃんと合ってないと目立つようです。

 はぁ。
 ガンバロ・・・

2007年6月17日 (日)

どんどん先に進むぞ

 今日はお稽古でした。

 家で練習できてないことにはかまわず、どんどん先に進んでいきます。
 まぁ、練習していくのが、お稽古の場合、前提にあるので、練習していない自分が悪いんですが・・・

 それでも、進むのが早すぎて、今どこをやってるのかわからなかったりして。

 とりあえず、まず、手移りの基本をさらえ直し。これまで習ってきた手移りの拍子のとり方から、管弦吹きの場合の手移りのやり方に修正。
 これが難しい・・・
 これまでのやり方が無駄なわけではなく、それはそれで、舞楽吹きのときなどに必要な吹き方なので、おかしなわけではないんですが、管弦を吹くときには別の吹き方、手移りがあるという・・・
 手移りを直すと、今度は気替えまでおかしくなってしまいました。
 しばらくは、混乱しそうです。

 あとは、太食調「傾盃楽急」
 これまでやらなかった音「行」「美」が出てきました。おかげで、頭が混乱中。しかも並んでるし・・・

 ついでに復習。「蘭陵王」。
 まだ、指がついてきません。
 
 家でも練習する時間を、そろそろ本格的に作らないと、おいてかれてしまうわ。
 っていうか、おいていかれてる・・・

2007年6月14日 (木)

人差し指が痛い・・・

 今日も練習。
 続けて連日練習できるのなんて、どれくらい久しぶりなんだろう。
 おかげで、指が痛い・・・

 笙の、右手の人差し指は、並んでいる管の内側にある穴を押さえます。
 押さえる音は、乙か下。

 この、乙の音の穴には、鳩目という金具がついています。
 見えないところにある穴だから、目印についているんだと思うんですが。この鳩目、見た目的にはそれほどではないんですが、触ってみると、けっこう出っ張ってます。

 乙は、ほとんどの場合で押さえているので、そのうちだんだんと、右手の人差し指が痛くなってくるんです。
 練習を続けてできているときは、さらに、押さえているところが硬くなってきたりして。

 慣れてくると、痛くなくなるっていうのは、押さえる力加減とか、指が押さえることに対応してしっかり角質化するとか、そういったことなんだろうな。

 現在、ほとんど練習してないので、練習するたびに痛くなってます。次に練習するまでに、指も痛くなくなってるし。

 個人的な感覚で言うと、痛いのがなくなるほどに、指の動きも忘れている気がする・・・

家で吹くのは久しぶり

Dfzx6ag7  早く帰れるのが、水曜日くらいなので、それくらいは練習しようと、一応、笙を出して吹いてみてます。

 が、音を出せるのは、11時くらいまで。それでも遅いよな。

 先生からは、太食調の音取は次までに吹けるようにしておきなさいと言われているので、とりあえず、それに時間を割いて、あとは蘭陵王の難しいところをちょいとばかり。

 そろそろ暑いです。

 まだエアコンをつけるほどでもないと思ってたんですが、夜なので、音が回りに出ないように窓を閉め切って、電熱器を入れて練習。管楽器ってどれもけっこう体力を使うみたい。笙も同様。
 かなり暑い。汗がだらだら出てきます。
 そろそろ、エアコンをつけて練習をしないと、やっていけないわ。

2007年6月 6日 (水)

早く帰れた日くらい

_zoa04rj  珍しく早く帰ることができたので(というか、いつも残りすぎるので帰らされた・・・)、ちょっとは練習。

 現在やっている曲は「蘭陵王」。

 舞楽の曲は、拍子が取りにくいので苦手なんです。
 だんだん早くなっていくし。
 
 しかも、「蘭陵王」は一つの拍子に音が二つ入っているところがあったりして。
 だいたいそこで音を取り損ねるんですが、ほかにも、篳篥と音が違うところなど、落とし穴がいっぱいあって。篳篥や鞨鼓を聴いて音や拍子を取りながらも、つられないようにしないといけない。つられてしまうと、譜面も、今どこか、見失って立ち直れない・・・。

 短い曲や、それほど難しくない曲は、初見や、譜面を見て、なんとなく吹くことはできる感じにはなってきましたが、「蘭陵王」はそうはいかないので、おおよそ譜面を頭に入れておかないと、譜面を見ただけではついていけません。
 だんだん早くなる後半についていけないんです。

 それで、唱歌をしてます。

 譜面を覚える、拍子を覚えるため、譜面を歌っていきます。
 なかなか拍子が取れないので、CDで曲を聴きながらやってますが、それでも見失ってしまうところが何箇所か・・・
 この曲、苦手意識のほうが先に身についてしまいそうです。

2007年6月 3日 (日)

お手入れ中

Mlvitsoi  練習に行ってまいりました。

 昨日は練習の途中で、あまりにも眠くなってしまい、そのまま朝まで爆睡。気付けば家を出る時間直前。あわてて準備して、駅までダッシュして、何とか遅刻せずにお稽古に行ってきました。

 とはいうものの、ほとんど練習しないままに行ってきたことに変わりはなく、なかなか次の段階に進めません。
 あかんやん。

 普段、音を出してる時間がないもので、いっぱい音を出せると、気持ちはいいんですけどね。
 ちゃんと曲として吹けてるかとか、間違ってるかとかは別として。
 これで、ちゃんと吹けてるともっと楽しいんだろうなと思ってみたり。
 だったら練習だなんて、当たり前のこと、わかってるんですよ。

 
 お稽古から帰ってきたら、笙のお手入れ。
 暖めて、中の湿気を早く外に出せるようにしておかないと、痛むのが早いのです。
 吹く前にも暖めないといけないので、時間がかかる。
 これも、家でなかなか練習できない要因の一つ。
 帰ってくるのが遅いから、暖めてる間に音の出せる時間がなくなってしまう・・・

 真夏でも暖めないといけないので、クーラーのかかってる部屋で、電熱器をつけるという、贅沢なことをする楽器です。

2007年6月 1日 (金)

付け焼刃

 明日お稽古なので、本当にやばいので、ちょっとでも練習と思ってやってみてますが、かなりいかん感じ。

 まず「蘭陵王」の唱歌ですが、音が詰まっているところがあって、そこの拍子がなかなか取れない。だから、そこで音を見失ってしまって、吹けないってことに・・・。
 いつも同じところで見失うんですが、だいたい、笙の譜面が見難いのがいかん。

 というわけで、まず唱歌から見直ししてるんですが、一応笙ももって、指を動かしながら、聞きながらやってますが、どこまでできてるんだろうか。

 こんな練習でも、しないよりまし、と、思いたい

いつまでたっても練習できない・・・

 毎回、練習できないと書いておりますが、本当に練習できてません。
 かなり、やばいです。

 現在、「蘭陵王」の舞楽をやっていないといけないんですが、この曲、指の動きが異様に速い。
 普通についていけません。
 なのにもかかわらず、練習しないんだから、まったくダメダメです。

 今度のお稽古は、2日。

 ちょっとはやってから行かないと、だめですよねぇ。

 仕事、早く終わらせるようにしなきゃだなぁ。

2007年5月15日 (火)

音を出せるような時間に帰れない

 笙という楽器。

 まあ、笙に限らず、楽器は、普通にけっこう大きな音が出ますよね。そうでなければ、楽器の役割を果たしませんが。

 ウチでは、一応、11時以降は吹くのを止めるように言われています。ご近所迷惑になるからですね。

 その時間から逆算していくと、始める前に暖める時間が15分ほど。音が乗ってくるのが30分ほど、途中、何回か暖めることを考えると、9時過ぎには始めないと、ちょっと音を出しただけで終わってしまう、つまらない練習になってしまいます。

 そうすると、8時前には職場を出ないと、その時間には帰れない。
 晩御飯も食べたいので、7時頃には職場を出なければ、練習ができない。

 無理です。

 普通に職場を出て8時過ぎ。
 最近では当たり前に9時頃。

 帰れば寝るだけ。

 練習できません。

 というわけで、寂しく、笙をもって、譜面を見ながら、音を出さずに、指だけを動かしています。


 父はギターを弾く人なんですが、アンプから外すと音が出ないので、遅くまで練習しています。
 なんかズッコイ。

 昔はうっとうしかったですが、最近うらやましい・・・

2007年5月14日 (月)

これで餅だって焼けますが・・・何か?

Clrg1ycd  笙は暖めなきゃ吹けません。

 いや、音は出ますが、すぐに管内で結露して、音が低くなったり、舌(リード)に結露がたまったら音が出なくなる。

 というわけで、笙を吹く人は常にそばに暖めるための、昔なら火鉢、今なら電熱器をおいています。

 雅楽の演奏会などで、笙の方のそばに、六角形の木箱のようなものがあると思いますが、それが電熱器です。

 長い曲や、外で吹くときなどは仕方ありませんが、けっこう見ていると、時間があるたびに暖めておられます。

 そうしないと、いい音が出ないんですね。

 練習のときも同様。常に暖めています。
 夏場は、難儀な楽器です。熱いのに電熱器を抱えて、クーラーの乾いた風も悪いので、ちょっと風の当たらないところを探したり。おかげで練習するときは汗がダラダラ。

 写真は私の家での練習に使っている電熱器。
 普通にお料理用です。

 買ったときの箱の写真には、鍋がかかってました。

 いや、ほかのことに使うつもりはありませんが、非常時には使うかも・・・

2007年5月13日 (日)

忙しくてもお稽古・・・

 昨日、お稽古でした。

 忙しさにかまけて、普段の練習ができていないのはいつものことなんですが、今回は、いつも以上に忙しく、睡眠時間がほとんどない状態の仕事加減。そんな中で、笙のことを考える余裕もなく、2週間ほどまったくのほったらかしで行ってきました。

 結果は当然、惨敗。

 練習してなきゃ、吹けるわけないって。

 先生にも、苦笑されながらも、注意されてしまいました。

 忙しいってのは、言い訳にならないもんねぇ。

 仕事にちょっとだけ一段落付いた感じがあるので、次回までにはちゃんと練習していけたらいいな。っていうか、練習していかないといかんなぁ。


 今回の練習曲、「蘭陵王」、「越天楽」の唱歌。

2007年4月29日 (日)

行ってきたけど

 前回、延期してもらったお稽古。
 28日に行ってまいりました。

 本当は、今回も延期して欲しい気はしたんですが、さすがに、自分の都合だけで2回延期してもらうのも心苦しい。
 理由は、忙しいし、ってだけだし。
 締め切りのある仕事を抱えてしまって、本当にやばい感じなんですが・・・

 さて、仕事の忙しさにかまけて、ずっと練習してません。笙に触ってすらいません。
 感触なんて忘れてしまいました。

 一応、忙しい時期なのは先生もわかってくださっているので、ゆっくり進めてくださいました。
 というよりも、今、変なクセをつけると、問題のあるところにきているので、慎重に進めざるを得なかったというのもある。

 まあ、何とか、指がついていくのかどうかという感じ。

 ちゃんと家で練習しておかないと、次回は絶対についていけません。

 何しろ、やたらと速い曲なんです。舞楽はみんな速いけどさ。

 今回のお稽古曲
「蘭陵王」

2007年4月13日 (金)

お稽古、延期

 現在、あまりにも忙しく、何をする時間も取れないため、家での練習がいつもにも増してできてません。
 ここ数日、やっと曲をCDでかけっぱなしにしてたり、譜本を見ながら数分唱歌を歌ってみたりして、でもどれも片手間。これではいかんのですが・・・

 この土曜日にお稽古の予定だったんですが、こんな状況で、まともなお稽古になるはずもなく、先生に迷惑をかけるばかりになることは、いくら私でも想像できます。

 というわけで、無理をお願いして、お稽古の日程を遅らせてもらいました。

 この間に仕事を終わらせてしまって、練習するぞ。

 とりあえず、余裕がある限り、必要な曲はリピートでかけっぱなしにして、耳にこびりつかせることに。

 ボーっとしてると、同じフレーズばかり頭の中で流れてるんですが・・・

2007年3月27日 (火)

唱歌だけでも

 楽譜を曲に合わせて歌うのを、唱歌といいます。
 それで、曲の感じとか、リズム、譜面を覚えるんですが、って言うか、これが頭に入ってないと、まともに笙なんてふけないんです。

 というわけで、ここしばらく、練習もしないままお稽古に行っていたことの反省も含めて、ちょっとの時間を見つけるようにして、唱歌をやっていこうかなと。(そう思うのが遅いですが・・・)

 とは言うものの、もともと暗号みたいな譜面。普通に見ると、ただ漢字が並んでいるだけ。

 あぁ、先は長い

2007年3月26日 (月)

相変わらずです・・・

 ちょっとでも練習してからお稽古に行こうとは考えているんですが、結局、バタバタしててお稽古できずじまい。

 時間がないってのは言い訳にもならないよなぁ、と。
 以前、お世話になった方に、「時間はあるものじゃない、作るものや」と言われたことが身に沁みます。

 練習をしないままお稽古に行っているので、指がなかなか動きません。
 大体、一つの拍の中に二音あったりする曲をやったので、本来、すばやい動きが必要なはずなんですが、すばやく動かすと、指が変なところを抑えて、まともな音になりません。
 
 一曲の時間にして、12分程度の曲を通して吹くのに、唱歌から始めて、2時間ほどかかってしまいました。

 それでも、笙を始めた頃から比べると、一応、まがりなりにも付いていけているような気がするのは、練習してないながらも、身についてきているってことなんだと思いたい。

 今日のお稽古の曲は「春鶯囀颯踏(しゅんのうでんさっと)」でした。

2007年3月11日 (日)

お稽古の日は、たいがい天気が悪い

 日ごろの行いなのか、何なのか、お稽古に行く日は天気が悪いことが多いです。

 今日も、出しなは、結構いい天気だったし、ちょっと暖かいかもと思ってたんですが、先生のお宅に着いたころには曇り始め、帰るころには、パラパラと雨が降り始めてました。

 練習はほとんどできてないままお稽古。

 その前に、調律についてご相談させてもらったんですが、ちょっとはずれているが、気にする必要はない程度、吹いている間に舌がいい位置に戻ったりして、調律する必要なし。ということでした。
 ここまで音のずれがないっていうのは、息をあまり入れていない証拠。練習をあまりしていないね。と、注意されてしまいました。
 やぶへびや。

 練習をあまりしていないとはいえ、笙に触るようになってちょっとは時間も経っているので、素人に毛くらいは生えてきてる、はず。

 今日の練習で、この程度できてるんだったら、次回からは次の段階へ進もうか、ってことに。

 いやいやいや、結構いっぱいいっぱいなんですが。

 調子とって、音とって、指追いかけて、息を入れたり吸ったり。
 今自分が何やってるのか、曲の後半でわかんなくなっていって、かなり必死。

 次進むの早いって。

 今日のお稽古曲は「春鶯囀入破(しゅんのうでんじゅは)」でした。

2007年3月 9日 (金)

一夜漬けで臨むお稽古

 テストなんかも、過去、ほとんど一夜漬けで受けてきているわけですが、まだ悪癖が残ってます。
 でも、一夜漬けでも、やらないよりはましだと思いたい。

 明日はお稽古の日。

 さっきまでは、笙に息を入れて、音を出して練習してたんですが、さすがに遅い時間になってくると、結構大きな音がするもので、そうそう吹いてられない。
 音を出せたのも一時間くらいでした。

 これからもうちょっと、指だけ動かして練習してみます。

もう、そんな時期ですか?

 笙を買わせていただいた楽器屋さんより、洗い調律のお知らせが来ていました。

 音を鳴らす、舌(リード)は、吹いているうちにゆがんできて、クセみたいなものが出てくるようです。吹くほうに息が強い人や逆の人。それによって、金属でできた舌も曲がっていってしまいます。
 舌自体、金属の薄い板を削りだして作ってある、振動板なので、吹き続ければ歪みもするわいな。無理すると、割れたりするとも言われたし。

 当然、まったくの素人の私に、そんな、舌のクセを直す微調整なんてできません。

 洗い調律は、完全メンテナンスともいえるものらしく、舌を洗って、舌の歪みを直し、塗ってある青石という青い石の粉を塗りなおし、音程を整えるための重りをつけて、音をきれいにしていくことのようです。

 演奏家さんは、演奏会があるごとに、ちゃんと調律しておくらしいです。って聞きかじった。

 実は、私もよくわかってない・・・

 全然、自慢になりませんが、あまり家では練習する時間が取れないため、音が狂ってくるほども、まだ笙を吹けていません。
 でも、そろそろ音がずれてきているな、と先生に言われて、近日、先生に微調整をしてもらう予定だったので、今回の洗い調律をどうするか、まずは、先生と相談。

 洗い調律のお知らせが、半年くらいで来るってことは、普通、ちゃんと練習してれば、これくらいで必要となる処置ってことなんだろうな。
 まだ平気な私って、あかんやん。

2007年3月 8日 (木)

早いよ、蘭陵王

 次か、その次のお稽古くらいに、蘭陵王をやると言われてたので、とりあえず、CDにて曲の確認をしておこうと、ただいま、リピートでかけ続けてます。

 音源があれば、一応、曲を耳になじませておいたほうが、やりやすいかなと思って。

 で、蘭陵王をかけてるんですが、なんか、遅い。いつも、演奏会で、先生たちが演奏しているのはもっと早い気が。

 そういえば、いつも音頭をとっている先生はかなりせっかちさん。
 私のお稽古の先生も、前の演奏会のとき、音頭の先生がやたら早くて大変やった、と言ってたような。

 蘭陵王って譜面を見ると、かなり詰まってるんですが、これが早いって、思いっきり大変やん。

 でも、練習はテープに合わせてやったりするので、あんなに早いことはない、はず。

 だがしかし、やばいです、とりあえず、舞楽吹きをやり始めてから、指が付いてきてません。

 とりあえず、指が付いていけるように、リズムを身につけないといかんぞ

 ちょっと、焦ってきてます。

2007年2月24日 (土)

お稽古の日

 行ってまいりました。
 笙のお稽古に。

 電車とバスを乗り継いで、徒歩も含めて2時間近くの所まで行くので、行くだけで既に疲れてたり。
 
 お稽古が、一日仕事。

 でも、行かないと、先に進まないし、お稽古に行かなきゃ、と思うから、練習もするわけで。
 結構、消極的かも・・・

 前回の練習から、時間がなくて(言い訳なんだけどね)練習できてないので、ウォークマンに重要な曲を入れて、通いの電車の中でずっと聞いてました。少なくとも耳だけでも慣らしておこうと。
 
 指を動かしてないので、曲の速さについていけなかったけどね。

 舞楽の吹き方に入ったのでテンポが早くて、いきなりパニックだったり。
 まずは唱歌でテンポに馴れておかないと、譜面すら追いかけられない体たらく。

 今日、久しぶりに「平調」の「陪臚」を、舞楽の吹き方で教えてもらいましたが、この曲、管弦で吹いても早くてついていけないのに舞楽で吹いてたら全くついていけません。

 それというのも、テンポが他の曲と違うから。

 普通の管弦だと4拍です。舞楽だと2拍。
 でもこの曲、管弦だと只拍子、2拍4拍の繰り返しです。舞楽だと、夜多羅拍子、2拍3拍の繰り返しになります。

 これがやりにくい。
 今まで、2拍ないし4拍で体が慣れてきているのに、3拍は体がつられてどうにもなりません。

 しばらくは、これの唱歌と格闘です。

 ちなみに、夜多羅拍子は、”やたら”の語源という説もあるようです。「やたらめったら」とかの「やたら」。
 テンポがいつもと崩れるから、むやみにすることとかを「やたらに」とか言うようになったのでしょうか。

お稽古に行くのに・・・

 明日、お稽古に行くというのに、笙には、お手入れ以外の理由では触れていません。

 雅楽の曲の中では、大きな音のする篳篥のに隠れてあまり目立ちませんが、笙だって結構大きな音がします。
 家では仕事から帰ってから練習する事になるので、吹けるのは、夜。
 おなかをすかせて帰ってくるので、まずご飯。練習してからご飯を食べなさいと、身内には怒られますが(やつは篳篥をしている)、そんなことをしていては、12時を過ぎなきゃ食べられないので、先に食べる。
 それから吹こうと思っても、管を暖めているだけで時間が過ぎてしまうので、ふけない事の方が多かったり。

 さて、明日、指は動いてくれるのか?

2007年2月16日 (金)

時間はいっぱい欲しい

 笙を吹く時間がないなら、唱歌だけでも頭に入れるためにも、歌っておかないといけないんですが。
 その唱歌で曲の音程も、曲の流れも覚えるんですから、重要なんです。
 が、時間があるなと思うと、そのままコタツで寝こけて、気付けば時間がない。 (自業自得)
全然、練習できてません。

 唱歌は、例えば、越天楽なら、「凢 一 乙 乙 凢 十下 乙 乙」とこれが一行目。「ぼう、いち、おつ、おつ、ぼう、じゅうげ、おつ、おつ」十下は一つの拍子の中に入ります。これに音階をつけて歌います。それで曲を覚えるんです。乙は平調とか、凢は壱越とか、また音の名前があるんですが。
間違ってたらごめんなさい・・・

 西洋音階は440Hzで、雅楽は430Hzでとか言われても、全く私にはわかりません。
 コードで言われても、ドレミで言われてもだめ。
 あかんやん。

 結局は、私の耳で覚えるしかないのです。

 つくづく、音楽って、小さい頃からやってると得だな、とは思います。
 できる環境はあったんだけどなぁ

2007年2月11日 (日)

音源がほしい・・・

P9rl0hwd  私は素人なので、雅楽の曲で笙がどんな役割を果たしているかなんてことは、わかりません。

 ただ、「しょうがない」という言葉は「仕方がない」という言葉が詰まってできた、とか、雅楽では笙がないと曲が成り立たないから、笙がない。というようになったとか言う。重要な楽器らしいという事は聞きかじっています。(有名なところでは「野暮なこと」というのも、笙の也(や)と毛(もう)の音が出ないようになっている事からできた言葉らしい)

 重要な楽器なのらしいのはわかりましたが、いかんせん、雅楽には縁遠い生活をおくっております。(本当はいろいろとそんなんじゃいけないんですが・・・)
 実際に曲を聞かないと、雅楽ってテンポが独特っていうか、一応頭の中で、4拍数えながら、体にテンポを覚えさせていくんですが、笙を吹きながら、譜面を読みながら指を動かしながら、テンポなんてとても合わせられない。素人だから。
 しかも篳篥が間が開くところがあったり、違うところで音が変わるところがあったりで、頭が混乱する事ばかり。笙の譜面を見てるだけでは、訳わからんです。
 というわけで、いろいろと曲を聴こうと、CDを買い漁って、見つけると、できるだけ買うようにしてるんですが、雅楽のCDってあんまりないんですよね。
 欲しい曲もないし。
 先生に聞いても、この曲は持ってない、とか言わはったりして。
 興味がない頃は気にもならなかったんですが、興味を持ち出すと欲しくなるものですねぇ。現金なものだ。

今日はお稽古

 練習を全くしていないので、怒られることを覚悟しながらお稽古に挑んできました。
 なんか毎回、練習できてないまま行くので、なかなか上達しません。しかも毎回注意事項があるし。
 その注意事項を聞きにお稽古に行くんですが。
 注意されないなら、お稽古する必要もないし。

 今回は、前回に注意された、気替えに気を付けながらしてました。

 笙は吹いても吸っても音が出るので、それを切り替えるタイミングが大事。

 何とか、前よりも良くなってると言ってもらえて一安心。

 で、今日は壱越調の迦陵頻急を練習。
 最初、管弦の吹き方で練習(正式なものではなく、まだ指の動きを追いかけてるだけですが)したんですが、既に一杯一杯。
 なのにその後、舞楽の吹き方で練習を・・・
 まずテンポが違う、手移のタイミングが違うで、頭の中がパニック。
 自分がどこを吹いているのかさえ判らなくなる瞬間が・・・
 とりあえず、指を追いかけるのが精一杯・・・

 とりあえずはじめてにしては何とか、という感じだったようです。

 次回は、新羅陵王急ということらしい。とりあえず唱歌をある程度、頭にいれとかないと、ついていけないぞ。

2007年2月 9日 (金)

明日、お稽古なのに・・・

Wvxjzv0a  明日、笙のお稽古に行くというのに、何の練習もできてません。
 かなりやばいです。

 前回のお稽古が二週間前。それから時間はあったはずなんですが・・・

 だいたい、そろそろ年度末に近付こうというこの時期、仕事が忙しくないはずがない。なんだかんだとやることがあって、帰るのも適度に遅く、そっちにかまけて練習がおろそかになっていってしまいます。

 笙も、いざ吹こうとすると、結構時間がかかるもので、まず、暖めてから吹かないと、中の舌(リード)に結露して、音が低くなり、それでも吹くと音が出なくなって、果ては舌が割れてしまうそうです。
 だいたい少なくとも10分は電熱器等で暖めるようにと、強く言われてます。(ほんとは火鉢なんかが良いそうですが、そんなもの、最近の家にあるわけがない。)
 ようは、吹くまでに、準備で30分くらいはかかるというわけ。
 で、なんだかんだ言っても楽器なわけだから、結構大きな音がします。
 夜遅くは吹けません。
 結局、22時過ぎにはお終いしなければ、近所迷惑。
 後片付けも、中に呼気の水蒸気が残らないように、10分程度暖めてから、換気のいいところにおいておかないと、痛んでしまうと言われ、時間をかけて後片付け。

 なんて、手間のかかる楽器なんだ。

 というわけで、あまり練習ができていないまま、明日お稽古に行って、いつも通りに怒られてくる予定です。

2010年3月

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