「空の境界」DVDの一気見
夏休み中なので、基本ゴロゴロと何をするでもなくマッタリしておりますが、こういうときこそ積みDVDも消化していかないといけないのです。
そこで、観ました、「空の境界」一章から三章まで、一気に。
なかなかに疲れますね。
気持ち的に重くなる話ばかりで。
原作を読んだときはよくわからなかったんです。
意図的か、文章がなかなかわかりにくくて。それで、雰囲気作りをしてるんだろうなとは思いますが。
それに、時間軸があっちに行ったり、こっちに行ったりしてよけいに内容がこんがらがって、投げ出したくなったり。
映像になるとわかりやすくなってます。
血や死体などの表現は、やはり映像にする際に抑えざるを得ないんでしょうが、それでもしっかりと描かれているほうではないでしょうか。
三章は話の内容的にもちょっと観ているのがつらくなりました。
音楽は相変わらずの梶浦節。よく映像とストーリーに合ってます。
ただ、5.1CHにすると、音声が弱いんです。人の声やSEがかなり弱くなりました。
それに合わせて、ボリュームを上げると、音楽が大きすぎて、あわててボリュームを下げることになって・・・
音のバランスがいまいち悪い感じ。
ステレオで聴くとそれほどバランスは悪くないんですが・・・
久しぶりに、集中してみるアニメでした。

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