コミックス9冊
〇のだめカンタービレ/23巻/二ノ宮知子/講談社/KC Kiss
なんか怒涛の最終巻。
沈没していた千秋とのだめが浮上して終わりです。
ちょっと終わり方に物足りなさがありますが、続ければいつまでも続けられるような作品なので、落としどころとしては良いのでは。
〇よつばと!/9巻/あずまきよひこ/アスキー・メディアワークス/電撃コミックス
夏の話から始まって、9巻も経つのに、まだ秋だったりする、気の長いマンガだ。
テディーベアの話だったり、コーヒーの話だったり、焼肉の話だったり、気球の話だったり。
毎日が最強です。
〇うらバン! 浦和泉高等学校吹奏楽部/2巻/都桜和/芳文社/まんがタイムKRコミックス
吹奏楽部なんですが、部員が4人しかいないと。
トランペットと、チューバと、フルートと、パーカッション。
顧問はサックス。
これで編成としてやっていけるの?
そして、「ひかるファンファーレ」ってマンガもそうでしたが、なぜに、チューバを持つ子は、ミニな子なのか。ギャップか、ギャップなのか?
〇Cafe吉祥寺で 二番煎じ/ねぎしきょうこ・宮本夕生/新書館/ウイングスコミックス
徳のための内容になっている気が。
あとマキと徳が必ず不幸になっている。
テレビドラマ化された際に、ちょっとの間だけ復活していたのをまとめたもの。
異世界感が増してます。
〇こうかふこうか/3巻/佐藤両々/竹書房/バンブーコミックス
不幸体質な幸花がメインなんですが、今回は表紙の亀山さんが主役っぽいです。
感情の起伏がおおきいから動かしやすいんでしょうね。
〇ぱにぽに/13巻/氷川へきる/スクウェア・エニックス/ガンガンファンタジーコミックス
ぱにぽに?編。
パラレルな世界、ベッキーが存在しなかったらな世界の話。
設定が妙にSFっぽかったりしますが、ベッキーがいないだけで、いつもとそれほど変わらなかったりして。
例によって、通常版と限定版がありましたが、これは通常版。
限定版にはゲームブックがついてました。
〇マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術師 Second Season/3巻/越智善彦/エンターブレイン/マジキューコミックス
一応、マリエリなんですが、巻末には、ヴィオもいたりして。
まったり錬金術師もの、まだまだ続きそうな感じ。
微妙にシリアスな話が後ろで展開している感じなんですが、マリーが出てくると、まったりな感じ。
〇+C プラスシー/3巻/遊行寺たま/一迅社/ゼロサムコミックス
「宮廷陰謀劇」と帯にもあるんですが、主人公が、前向きにポジティブ。悲壮感もないので、深刻さが出ないんですが、けっこうシリアスな話みたい。
〇きりきり亭主人/1巻/きくち正太/日本文芸社/ニチブンコミックス
「きりきり亭のぶら雲先生」の続編、ってことみたい。
相変わらず、しもねたから物事を語る内容ですが。
「おせん」とかぶる部分は多いかも。
ところで、これだけコミックスがあって、同じ出版社のものがないとは・・・















































〇ウイングス/12月号/新書館


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