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2009年7月

2009年7月31日 (金)

最近よく寝過ごす

 仕事帰りに電車に乗って、座れると条件反射のように寝てしまいます。
 全く出発したことすら気がつかないほど、瞬間的に落ちてしまうんです。

 それでもこれまではほとんど寝過ごしたことはなく、降りる駅に着く瞬間、目が覚めていたんですが、ここ最近はそうもいかなくなってきました。

 気付けば二駅向こうの終点。

 折り返していたこともあります。

 そのまま降りても、最寄り駅で降りるのと、家までの距離はあまり変わらない気がするので、運賃が数十円増えるだけだし、そこで駅を出てしまうんですが、けっこう疲労感が増します。

 何で急に寝過ごすようになったかな?
 疲れてるのかな?

2009年7月30日 (木)

劇場版 空の境界 6 「忘却録音」

Dsc00017 〇劇場版 空の境界 第6章 「忘却録音」
 完全限定生産版





 もう、劇場版 空の境界も終盤となりました。

 最初、章ごとに1本の映画にするのは無理があるんじゃないかと思ってたんですが、こうなってみると、やはりこれが正解の形だったのかなと思えてきます。

 もう、原作を読んでからずいぶん経ってしまったので、どんな話かは覚えてないんですが、帯を見る限りでは、鮮花の活躍編のようです。

 時間と体力があれば、もう一度、小説のほうを読みたいんですが、分厚いのが上下巻。それを見るとちょっと尻込みしてしまいます。








Dsc00019 BOX裏。

 限定版特典は、第6章オリジナルサウンドトラックCD、BOX、第6章パンフレット縮刷版、特製小冊子、ピンナップ2枚。
 ということでした。

First Pain : 石川智晶

Dsc00021 〇First Pain
 c/w 誰も教えてくれなかったこと
 石川智晶







 「エレメントハンター」のOP曲です。
 ずいぶんと直接的なメッセージの曲でした。
 最初に聞いたとき???ってなったし。

 ただ、アニメの内容と曲があっているのか、ちょっと疑問もありますが。

 それにしても、このアニメも、ずいぶんとNHKらしいアニメです。
 

逆転のクレヴァス/茅田砂胡

Dsc00016 〇クラッシュ・ブレイズ  逆転のクレヴァス/茅田砂胡/中央公論新社/C・NOVELS







 デルフィニア戦記から続くシリーズも、これで何作目だろう。
 しばらく時間がなくて、数冊ほど読めてませんが・・・

 今回は、リィが誘拐される話から始まってました。

WINGS : 9月号

Dsc00024 〇WINGS/9月号/新書館







 版形がおもいっきり変わって、大きくなりました。
 これまでもわりとリニューアルの多い雑誌でしたが、ほとんどは雑誌名のロゴが変わるくらいで、大きな変更点はなかったんですが、今回はずいぶんと思い切った変更です。

 リニューアルに伴い、作品の淘汰もあり、半分くらいが中途半端な形で見なくなった気がします。
 人気作は残ってるし。
 ちょっと趣味が分かれそうなのは見なくなりました。

 一部、WEBウイングスのほうに引っ越すものもあるようですが。

 そして「カグヤ」という雑誌も新創刊させて、新書館内でのジャンルの整理もするようです。

 それにしても、久しぶりに、なるしまゆりの作品を見た気がします。
 「少年魔法士」はまだかいな。
 今回のはサスペンスホラーって感じでした。次号との、前後編の予定のようです。

2009年7月28日 (火)

ひさしぶりに

 10年以上にもなります。
 福祉の業界に身をおくようになってから。

 高齢者、障害者と関わることになるとは思いませんでしたが。

 10年もいれば、いろんな事故にも出くわしてきました。
 想像もしてなかった事故もありましたが。

 今日も事故。
 けっこう大きな事故。けが人とかというわけではないし、別に命に別状のあるものではなかったですが、一つ間違えれば確実に命に関わる内容。
 
 きっかけは同じものが二つあって、一つには必要なもの、一つには不要なものが入っていたってこと。
 それが近くにあったため、間違えられて持っていかれたことから。

 入っていたものが量的に少量だったことと、更に一応食品添加物だったってことがかろうじて救い。
 だからといって、本来あってはならないことなんだから、えらいことなんですが。

 関わった人たちの話を聞くと、いくつもの不注意と慣れと油断が重なった結果だったりしました。
 気付くのが早かったので、謝罪とその後の対応は早くできましたが、その気付けたのも偶然。
 スルーされていた可能性もありました。

 しばらく怖い感じが残りました。

 改めて、実際に人の生活そのものを仕事にしてるんだなぁと、反省も含めて感じさせられてしまいました。ある意味、命を預かってるんだわ。

 というわけで、明日はそれも含めて会議の予定。

コミックス5冊

Dsc00006 〇GUNSLINGER GIRL./11巻/相田裕/アスキー・メディアワークス/電撃コミックス







 テロリストと公社の戦いから、ジャン、ジョゼ兄弟の私怨の戦いが大きく取り上げられているようです。

 トリエラが生きて帰ってくることを目標にしたことで、トリエラの話はひと段落した感じ。

 そして、ベアトリーチェが戦いの中で死ぬことで、義体が戦いの中で死ぬということに、これまでの伏線が収束した様子。

 後半からは、ジャン、ジョゼ兄弟が、何故ここまでテロリストを憎むのかというきっかけとなった話が始まっています。







Dsc00007 〇飴色紅茶館歓談/1巻/藤枝雅/一迅社/百合姫コミックス







 掲載誌も百合姫なので、一応ジャンルは百合になるようです。
 出てくるの女性ばっかり。

 発売日が伸びて伸びて、やっと発売といった感じ。

 表紙が型押でレースのように盛り上がっているので、凝っている感じはありますが・・・

 内容はタイトルでもわかるとおり、喫茶店のお話。

 特装版ではドラマCD付き。ただし、掲載誌と話が続いているものになっているそうなので、両方ないと本来の楽しみはないらしい。

 これは普通版。







Dsc00009 〇ラジオでGO!/2巻/なぐも。/芳文社/まんがタイムKRコミックス







 昔はラジオに投稿もしたものですが、最近はラジオを聴くことがめっきりと少なくなってしまいました。

 仕事中、送迎車を運転しているときにはFMを聞いていますが。

 深夜ラジオや、アニメ系や声優がパーソナリティをしているラジオを聴いたことのある人なら、ニヤリとしてしまいそう。
 ただ、恋愛要素はいらない気がする。







Dsc00012 〇イチロー!/4巻/未影/芳文社/まんがタイムKRコミックス







 浪人中の受験生なのに、切羽詰った感は感じませんねぇ。

 遊んでいる場面ばっかりで、予備校の中がほとんど出てこない・・・
 一応夏休みの話ではありますが・・・










Dsc00013 〇がんばれ!メメ子ちゃん/3巻/むんこ/竹書房/バンブーコミックス







 周りの人を幸せにする社員、メメ子ちゃんでした。

電撃大王 : 9月号

Dsc00002 〇電撃大王/9月号/アスキー・メディアワークス







 今号で200号。
 創刊からずいぶん経ちましたねぇ。
 思えば、けっこうお高い月刊誌を、数回読んだだけで古紙回収に出し続けて200冊ですか・・・
 なんか、こうやって数えると、すごいもったいないことしているきがする・・・

 付録は、「とある科学の超電磁砲」のTシャツ。
 もうすこしデザイン的にどうにかなっていれば、使い道もあるかもしれませんが、思いっきりタイトルが書いてあるものだから、使い道はほぼ皆無です。

 「BLOOD ALONE」が連載再開ですが、あまりにも久しぶりで、展開が唐突な感じがしてしまいます。

 

2009年7月27日 (月)

コミックス5冊

Dsc00016 〇拝み屋横丁顛末記/12巻/宮本福助/一迅社/ゼロサムコミックス







 相変わらずというか、幽霊ものとか、除霊もののわりに、全くと言っていいほど悲壮感や暗さがないところが好ましい。

 珍しく、大家さんが振り回され続け、ダウンする話がありました。

 







Dsc00017 〇黒神/12巻/朴晟佑・林達永/スクウェア・エニックス/ヤングガンガンコミックス







 しばらく知らない間に話が進んでいるので、どうなっているのかよくわかりませんが、雨降って地固まる的な話でした。

 二人のシンクロも強くなってるようです。










Dsc00022 〇天体戦士サンレッド/9巻/くぼたまこと/スクウェア・エニックス/ヤングガンガンコミックス







 いつもにもましてほのぼの。

 サンレッドとヴァンプが怪人と餅つきしてたりして。

 怪人になりたいヒーローとそれを受け入れる組織。
 なんかほのぼのです。







Dsc00023 〇東京探偵姫/2巻/南原順・トリイアツコ/幻冬舎コミックス/バーズコミックス







 ちょうど明治半ばを舞台にしていますが、かなり歴史は変えられています。
 歴史ではなくなっているはずの人が、本来的だった人と手を結んで生きていたり。

 ただでさえ設定を処理するだけでも大変な感じなのに、更に風呂敷を広げた感じがあります。
 まとめることはできるでしょうが、もったいない設定の使い方をしそうです。







Dsc00029 〇第九征空騎兵師團/1巻/藤崎了士/講談社/マガジンKC







 視野が人と比較して広いという「特殊能力」を持っている人が乗る最新鋭戦闘機。それを最高機密としたがる軍部と、探ろうとする敵軍。

 面白くなりそうな世界観です。
 一応世界観は練られているようなので、年表もあるし、設定がふらつくことはあまりないと思います。

 ただ、視野が広いということと、身体能力が高いということはイコールにならないと思うんですが、それを前提にされているようなのが気になりはします。

雑誌4冊

Dsc00002 〇アフタヌーン/9月号/講談社







 付録は「ああ女神さまっ」20周年イベントのダイジェストDVDということでした。

 「SHADOW SKILL」が連載再開。
 また絵柄が変わってましたが・・・
 人物が安定しないなぁ。
 背景は相変わらず描き込みがすごいです。

 すっかり、駒井悠が鉄っちゃん作家になりましたねぇ。
 乗り鉄のようです。









Dsc00005 〇少年エース/9月号/角川書店







 付録はハルヒTシャツ。
 着るのにはかなり吹っ切らないと無理みたい。
 
 誌上プレイバックに「エンドレスエイト」が載っているってこともあるんでしょうが、Tシャツは夏の文字。
 そして裏面の台紙には「夏は夏らしく夏じみたことをしないといけないの!!」と劇中の台詞も書いてありました。








Dsc00010 〇ガンダムエース/9月号/角川書店







 「オリジン」では、デギンの「ヒットラーの尻尾」の名言が出ました。

 












Dsc00012 〇GUM/9月号/ワニブックス







 「こえでおしごと!」のドラマCDが付録。
 内容が18禁ゲームの声優の話だからか、収録している声優は、18禁ゲーム等で主に活躍されている方の名前がありました。

 「ファイト一発!充電ちゃん!!」、一応、次号に続く的な伏線を張っている大事な回ではありますが、下書きのまま清書されていないコマがたくさん。
 落とさないだけよいかもしれませんが、かなりラフ絵なコマもあったりして。

2009年7月24日 (金)

コミックス9冊

Dsc00002 〇もやしもん/8巻/石川雅之/講談社/イブニングKC







 ひたすらビール編。
 いつもにもまして薀蓄が多いような気がします。
 とりあえず、文字が多い。

 ムトーが地ビールに対する偏見を表に出して、オクトーバフェスタを開くに至るまでのお話でした。

 最近、菌と沢木の活躍があまりないなぁ。
 最初から影の薄い主人公・・・







Dsc00003 〇ああっ女神さまっ/39巻/藤島康介/講談社/アフタヌーンKC







 ハガルの魔界クーデター編。
 とりあえず、解決のためにヒルドが助力を求めに来て、これから魔界へ行こうというところで、話が停滞中。
 
 内容のどこまでが伏線なんだろう。

 それにしても、もう20年経つんですねぇ。
 1巻からだと、かなり絵柄が変わってきています。途中も絵柄が微妙に変わってたり。
 忘れ去られた設定も・・・
 ベルダンディが驚くと、おでこの模様が大きくなるとか・・・







Dsc00005 〇るくるく/10巻/あさりよしとお/講談社/アフタヌーンKC







 最終巻です。

 核心に近づくかと思えば、全然はぐらかされたり、進展があるのかないのか、日常だけで話が進んでいくときがあったりしましたが、一応、神と悪魔の争い。
 最後の数話で一気に話がまとまっていきました。
 最後は、夢おち?







Dsc00006 〇もっけ/9巻/熊倉隆敏/講談社/アフタヌーンKC







 最終巻です。

 妖怪との関係と人間関係それぞれに一応の決着がついて、それなりに大団円。

 何かが変わったかというと、何も変わらず。
 ただ、それぞれがそれぞれの場所を見つけて落ち着いたというだけ。
 その分、静かに終わりました。







Dsc00007 〇Ns’あおい/25巻/こしのりょう/講談社/モーニングKC







 前巻に引き続き、妊婦たらいまわしの報道編。

 悪意を持った編集で病院が責められることになってます。
 その中心に美空がいるので、謹慎中。

 その報道をしている人が、更に医療に対して不審を持っている人だから、どんどん悪意を持った報道だったり、記者会見では揚げ足を取ったり。
 それにも理由があるようですが。








Dsc00008 〇XBLADE/7巻/イダタツヒコ/士貴智志/講談社/シリウスコミックス







 登場人物が増えてきて、それぞれに特殊な役割があるものだから、巻末についていた人物相関図がないと、誰がどういう人だったのかよくわからなくなってきました。

 ただでさえ、人が刀になったりする世界観なんだから。
 複雑なのも良し悪し。







Dsc00009 〇スコペロ/2巻/カサハラテツロー/メディアファクトリー/MFコミックスフラッパーシリーズ







 かなり内容がとっちらかってきているような感じですが、一応宇宙でのスポーツがメインの話、なんだろうか。
 盛り込みすぎて、焦点がぼけている感じがします。











Dsc00010 〇陽だまりのピニュ/5巻/こがわみさき/スクウェア・エニックス/ガンガンコミックス








 最終巻です。

 ほのぼのな話のまま行くのかと思えば、最後はなんか熱血してました。










Dsc00013 〇魔方陣グルグル外伝 舞勇伝キタキタ/1巻/衛藤ヒロユキ/スクウェア・エニックス/ガンガンコミックスオンライン







 なにこれ。
 キタキタオヤジをピックアップ。

 面白いかどうかより、もう、ワケがわからなくなっていました。

 これ、続くんですか。

2009年7月21日 (火)

天ヶ瀬ダムは今日も放水してました

20090721140534  先日も仕事中の外出で天ヶ瀬ダムに行って、放水の様子を見てきてましたが、今日も仕事中の外出中にみてきました。

 職場からドライブして、時間内に帰ってくると、天ヶ瀬ダムってちょうどいい時間くらいになるんですよ。
 今日は遠回りしたので時間が遅れて、ちょっとお小言頂いてしまいましたが。

 昨日とか強い雨が降っていたので、もしやと思って、宇治川方向へ走っていくと、案の定、水位が上がっている様子。水も濁っているので、ちょっと期待していくと、ダムの前に抜ける道の入り口にある表示板に、放水中の掲示がありました。

 これは行かねばなるまい。
 できれば車から降りたかったんですが、利用者数人を乗せているのに、介助者は私一人なので対応できないのでダムの前を通り過ぎるのみで諦めることに。

 ダムの前にかかっている橋でちょっと停まって、いい写真を狙いたかったのに、普段車があまり通らない道なのに、こういうときに限っていつも後ろから車が来るんです。

 残念ながら、通り過ぎに一枚。

 何回か一緒に天ヶ瀬ダムのほうに来て、放水を見たいのに見れたことがないと言っていた利用者も今日放水が見れたので、よかったってことかな。

コミックス11冊

Dsc00006 〇あずまんが大王/2年生/あずまきよひこ/小学館/少年サンデーコミックススペシャル







 2年生の部分を集めて一冊にまとめてあります。
 一部台詞が変わってたり、コマが変わってたりしますが、加筆修正というよりは変更っていう感じも・・・

 ゲッサンの2号に掲載された補習編も載ってます。









Dsc00008 〇神様ドォルズ/5巻/やまむらはじめ/小学館/サンデーGXコミックス







 普通の人が少ない話の中で、巻末の書き下ろしで、普通の人の雄たけびが・・・
 確かに、こういう話からはだんだん普通の人が出てこなくなりますね。モブですら怪しい・・・

 都会が舞台ではあったりしますが、結局のところ小さなコミュニティの騒動が発端なので、出てくる人たちも狭い関係性の中ということに。必然登場人物も限られてくることになってきてます。







Dsc00009 〇ブレイクブレイド/6巻/吉永雄ノ介/ソフトバンククリエイティブ/フレックスコミックス







 これもアニメ化ですか。
 確かにアニメにしやすいかも知れません。
 異世界ロボットものだから。

 ただ、まだ完結していない、あるいはまだしそうにない作品をアニメ化するのはあまり賛成はできかねるんですが。

 CG技術が進んで、ロボットものが比較的作りやすくなったっていうのはあるかも。








Dsc00012 〇メビウスギア/3巻/井上敏樹・六道神士/集英社/ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ






 真里亜の過去話からの話。

 後半は不審な行動で一族への裏切りが疑われるようになっていきます。











Dsc00014 〇天獄/5巻/うたたねひろゆき/集英社/ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ







 うたたねひろゆきっぽい感じです。不必要なまでにえっちぃ

 大切な人を失って心が空っぽになった二組のそれぞれ、っていった感じの内容。











Dsc00016 〇戦う司書と恋する爆弾/2巻/山形石雄・篠原九/集英社/ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ







 これもアニメ化ですか。
 なかなかにわかりにくい話ですが、アニメになると少しはわかりやすくなるんでしょうか。

 たぶん、元はラノベらしいので、そっちを見たほうが世界観とか話とかよくわかるんだろうなと思ったりはしてますが、もうそんな元気はありません。







Dsc00017 〇人形宮廷楽団/2巻/由貴香織里/白泉社/花とゆめコミックス







 相変わらず血なまぐさい話ばかりを描くひとです。

 今回もとても血なまぐさい話。

 最近はこの人もイギリスに傾いてますね。









Dsc00019 〇桜姫華伝/2巻/種村有菜/集英社/りぼんマスコットコミックス







 初版にキャラクターカードが付いているんですが、しっかりと袋に入っているので、取り出そうと思うと袋を開けないといけません。あまりこういうのって明けたくないんですが。
 カードを取り出さないと、本が硬くなって開きにくくて読みにくい。

 相変わらず、風俗考証がけっこういい加減な平安もの。
 
 貴族の屋敷の中で人が死ねば、物忌みしたり、下手をすればその屋敷は取り壊して別のところに建てるくらい、縁起を大切にしたはずなんですが。
 もっと基本的に、貴族の女性は、御簾の中からしか男性を見ることはなかったはず。普通にあって会話なんて、ほぼないはずなんですよね。
 生活自体にかなり規制があるはずなんですが、かなり気にせず描かれているので、バカらしくなってしまいます。
 大事だと思うんですよ、そういう基本の部分を押さえるのって。







Dsc00021〇新 地獄少女/2巻/永遠幸・地獄少女プロジェクト/講談社/講談社コミックスなかよし






 三鼎の話。

 思いっきり少女マンガの絵でホラーをされるとかなり怖かったりするのは何故だろう。

 でも、巻末の4こまがけっこう面白かったりして。










Dsc00023 〇日本人の知らない日本語/蛇蔵&海野凪子/メディアファクトリー







 何気なく手にとってみたんですが、かなり面白いです。
 日本語学校の先生のエッセイコミックスです。
 外国人学生の変な日本語、勘違いな使い方などが盛りだくさん。

 日本語の豆知識もいっぱい入っています。

 が、何よりも他国との文化と言語の違いが面白いですね。







Dsc00024 〇青春鉄道/青春/メディアファクトリー/MFコミックスフラッパーシリーズ







 鉄道を擬人化して面白く書いたものですが。
 鉄分豊かな人ならたぶん面白く読めると思いますが、本当の鉄な人はダメかも。

 鉄道のマイナス面が多くとりあげられて笑いにしてあるので、かなりネガティブな感じの内容です。

 基本が関東圏の鉄道ばかりなので、これの関西版も出してほしいなと思ったりします。

雑誌2冊

Dsc00003 〇ウルトラジャンプ/8月号/集英社







 付録は「天上天下」のコミック収納ボックス。
 パート2.

 「グランディーク」の掲載ページ数がやたらと少ないような気がします。










Dsc00004 〇リュウ/9月号/徳間書店







 「エマノン」がカッパの話に。
 掲載ページが少なく、掲載ペースもゆっくりなので、話がよくわからなくなっていってしまいます。

 「大正野球娘」、アニメ版は普通っぽいですが、こっちはどうもトンデモっぽい。
 このままいくとギャグマンガだ。

2009年7月19日 (日)

おけいこ

 最近、何かと忙しいのと、先生との都合が合わなくて、お稽古が月に一度あるかないかという状態。
 それに甘えて、自己練習をサボりぎみなので、全く吹けません。

 それよりも、唱歌すらヤバイ状態。

 それでも普通に曲を吹いている分にはごまかしも効くんですが、「音取」があると、明らかに練習していないことが丸わかり。
 簡単に見える曲なわりに、妙に技術が要ったりして。
 
 耳に付いてない、指についてない、譜が覚えられてない、とないない尽くし。

 とりあえず、9月頃までお稽古がないので、その間に、いくつかの宿題もあわせて、練習せねばなるまい。

2009年7月15日 (水)

忘れ物しまくり

 お仕事で外出の付き添い。
 いわば遠足なんですが、最近この形態にもちょっと疑問があったりします。
 
 内容によっては、施設の利用としての外出ではなく、個別にガイドヘルパー等の利用をしたほうが良いのではないかというものがあります。
 利用者や本人は、ヘルパーよりも、デイで知っている職員さんと出かけてほしいというニーズもあるんですが。マンツーでプールとかって、ガイヘルの分野じゃない?

 それはともかくとして、今日は普通に外出。
 「サントリー山崎蒸溜所」に行ってきました。

 私自身が工場等、大きな設備を見るとそれだけでワクワクする人なので、けっこう楽しめました。
 貯蔵庫の中では、樽から出てくる匂いなのか、貯蔵庫の中がウイスキーのいい匂いがしてました。

 行程自体はそれほど複雑なものではなく、大麦のジュースを醗酵させてできたアルコールを2回蒸溜。それを樽で寝かせて熟成させるものなので、見学コースも醗酵させるところと、蒸溜するところと、熟成させるところがメイン。
 あとは、試飲をさせてくれます。

 が、私、運転手。
 あんなにいい香りをさせているウイスキーが飲ませてもらえませんでした。
 山崎12年ってすごいいい香りがしますねぇ。
 ウイスキーって苦手なんですが、すごく飲みたくなる香り・・・

 ソフトドリンクで我慢。。。
 なっちゃんを出してくれたので、ガイドの方に「なっちゃん12年ください」って言ったら、「どうぞ、なっちゃん12年です」と返してくれた、ガイドさん。いい感じです。

 さて、利用者さんの写真を撮ろうとしてカメラを取り出して、スイッチを入れても反応しないので見てみると、バッテリーが入ってませんでした。
 昨日、充電してたんだなぁ。
 朝すっかり忘れて、入れ忘れてたわ。

 そして、自分用のお土産を買おうと、お財布をカバンの中を探すと、お財布を忘れていたため、何も買えませんでした。
 更には、後で行った昼食も・・・
 一応お財布携帯で食事は支払い・・・
 ありがとうお財布携帯。初めて役に立ったわ。

2009年7月12日 (日)

コミックス5冊

Dsc00013 〇ひとひら/7巻/桐原いづみ/双葉社/アクションコミックスHigh







 最終巻。
 入学から始まって、3年生になったところで終わり。
 3年最後の公演までやってまとめてもよかったのに、と思うんですが。

 一応、麦以外のキャラクターを主役にした、外伝があるようです。あの時この人は、的な話か?







Dsc00015 〇鬼ごっこ/4巻/黒柾志西/一迅社/REXコミックス







 結構、大きな風呂敷を広げていたわりにはこぢんまりと終わったような感じ。
 最終巻です。

 時間的には、全然進んでないようです。









Dsc00016 〇グラメ ~大宰相の料理人~/9巻/西村ミツル・大崎充/新潮社/バンチコミックス







 前巻から引き続いた話から、新しい話へ。

 サブプライムローンから、自動車会社の破綻をモチーフにした話と、というか、けっこうまんまだったりしますが。
 
 絵柄にコメディーなタッチのものが増えてきて、ちょっと雰囲気が変わった気がします。

 料理コンクール編が始まりました。







Dsc00019 〇GOSICK/3巻/天野咲哉・桜庭一樹・武田日向/角川グループパブリッシング・富士見書房/角川コミックスドラゴンA







 幽霊船編が一応まとめ。
 完結編は次へ持ち越し。

 










Dsc00022 〇ブラッディ クロス/1巻/米山シヲ/スクウェア・エニックス/ガンガンコミックス







 ガンガンコミックスにしては珍しく、大判コミックスです。

 内容は比較的オーソドックスな、ヴァンパイアもののような感じ。

 キャラクターは結構きれいですが、背景が少なく、状況がわかりにくく、ちょっと物足りない感じ。背景の書き込みもあまりないので、画面が白い感じがします。
 トーンの使用もほぼなく、影や、色の濃い部分はベタのみなので、メリハリが利いているといえば聞こえは良いんでしょうが、単調になってます。
 

雑誌4冊

Dsc00002 〇アニメージュ/8月号/徳間書店







 付録に、CDとか、カードとかが付いているので、雑誌が開きにくくて読みにくい。

 CDは「けいおん!」「戦国BASARA」「07‐GHOST」のラジオCD。
 カードは「鋼の錬金術師FA」のもの。

 







Dsc00005 〇ニュータイプ/8月号/角川書店







 フィギュアのせいなのか、特別定価もいつもよりお高め。

 付録のフィギュアは「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破」の「真希波・マリ・イラストリアス」の制服Ver. オリジナルフィギュア

 「こばと。」がアニメ化を前にして、コミックスのほうも核心に近づいている感じ。
 いつものCLAMP作品同様、いろんな話が絡んでいるようで、主に絡んでいるのは、「うしゃぎさん」もいたことから「wish」だったみたい。









Dsc00007 〇ドラゴンエイジ/8月号/富士見書房







 最近、雑誌が鈍器化する傾向にあるなぁ。
 どんどん読むのがしんどくなっていきます。
 中身があればいいんですが、ページ数稼ぎの作品も増えている気がして、これで半分くらい読み飛ばします。

 









Dsc00010 〇ゲッサン/8月号/小学館







 「あずまんが大王 補習編」のためだけに買ったような気がします。

 好みのものが載ってないので、たぶんこれで買わなくなるだろうな。

2009年7月 9日 (木)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 オリジナルサウンドトラック

Dsc00004 〇ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
 オリジナルサウンドトラック
 SPECIAL EDITION

 EVANGELION:2.0
 YOU CAN (NOT) ADVANCE.
 original sound track


 ヱヴァによく合ってた楽曲だったなと思ってたんですが、ライナーノートを見ると、カレカノからの流用曲も結構あったようです。
 びっくりです。
 残念なのは「365歩のマーチ」が入っていないことですが、あれは楽曲として使われたんじゃなくて、台詞の中だったもんな。

 ライナーノートに一部スコアが載っているものもありましたが、おたまじゃくしの読めない身としては、暗号以外の何者でもない・・・

 スペシャルエディションなので、2枚組み。
 ディスク2枚で、全59曲。
 序のときに音楽集とサントラと2種発売されていたのを、破では1つにまとめたスペシャルエディションということのよう。

good!アフタヌーン : ♯05

Dsc00006 〇good!アフタヌーン/♯05/講談社







 増刊というか、内容的にはすっかり本誌。

 「純潔のマリア」はお休み中。次号再開らしいです。
 藤島康介の「パラダイスレジデンス」は巻頭。

 とりあえず、紙がいいので比較的薄いですが約850ページほど。
 結構鈍器です。

2009年7月 7日 (火)

コッペリオン : 4

Dsc00004 〇COPPELION/4巻/井上智徳/講談社/ヤンマガKC







 第一師団編が続いてるんですが、最後に、コッペリオンの掃除係の残り二人が出てきて、話が複雑になっていきそうな感じ。

 巻末の予告では、この二人、暴走している最凶最悪のコッペリオンということで。
 話はどんどんと深みにはまっていくようです。

2009年7月 6日 (月)

崖の上のポニョ  DVD

Dsc00004 〇崖の上のポニョ
 宮崎駿 監督作品







 いわずと知れた「崖の上のポニョ」です。
 
 個人的には気になるところはいろいろあるんです。
 デイサービス利用のお年寄りが車椅子乗りっぱなしとか。
 運動するとか、普段は椅子へ移乗するとか、何らかの手段で移動手段としての車椅子と、生活の場としての椅子など、メリハリは必要だと思っているほうなので。
 これは後半への伏線かもと思える内容ではあるんですが。
 それにしても、おかしなほどスタッフが少ない施設。

 更に、街が水没したあと、後始末と、被害総額がいくらになるか、ってのはすごく気になります。

 いくらファンタジーだとはいえ、「パンダコパンダ、あめふりサーカス」ほどにまで現実離れしているわけではなく、現実を舞台としてファンタジーを展開させたのだから、縛られる部分はかなりあると思うんですよね。

 だからか、絵柄がまんが映画っぽくして、現実感を薄めたのは。

 嫌いではないですが、手放しでよい映画だとは思えなかった映画でした。

2009年7月 5日 (日)

ヤングエース : 第1号

Dsc00004 〇ヤングエース/第1号/角川書店







 ヱヴァ:破の上映時期に合わせて、ヱヴァの掲載される新雑誌を当ててきて、部数を稼ごうとしている気がします。
 付録に「真希波・マリ・イラストリアス」プラグスーツVer.のフィギュア。頭部差し替えでヘルメット?なしの状態もありです。

 貞本エヴァは2話掲載。
 アニメではあまり描写されなかった、ゲンドウの描写がしっかりと描かれている、というか、あそこまで自分のことを語るゲンドウは違うキャラクターのようだ・・・

 「サマーウォーズ」も2話掲載。
 映画もそれなりに面白そう、だけど、数字が伸びるかは、結構微妙な内容だなぁ。

 「多重人格探偵サイコ」は以前からそのまま続けて移籍してきています。
 前のを知らないと、かなりワケがわかりません。
 2話掲載ですが、1話目と2話目が離れてます。

 矢上裕の新連載は「アゲハを追うものたち」
 この人の、何かを探すか、追いかけるか、そういうのが多いです。

 天王寺きつねも新連載。
 新連載するんだったら、先に「オルフィーナ」を休まずに完結させてからにしてほしかったなぁ。
 ファンタジーや歴史ファンタジーだったこれまでと趣を変えて、現代ものでした。

 少年エースがだんだん幼稚化していくような状態の雑誌に比べて、現状ではしっかりした足場を作ろうとしているのがわかります。
 この状態で続いてくれると好ましいですが。というか、新雑誌ではなく、少年エースをてこ入れしてほしかったなぁ。

2009年7月 4日 (土)

天ヶ瀬ダムの放水

P1100245 仕事で外出中、トラブルがあり、時間が1時間ほど余ってしまったので、何らかの方法で時間をつぶす必要が出てきました。
 目的地の変更という手段もあったんですが、介助的に融通の利かしにくい利用者だったので、とりあえずドライブ。

 目的もなく、ただ時間をつぶすためだけのドライブだったんですが、1時間とはちょっと中途半端。
 遠くにはいけないけど、近くても時間が潰れない。

 どうしようか走っているうちに、宇治川のほうから、洗堰の流量増により天ヶ瀬ダムも放水するとの放送が聞こえてきました。
 ちょっと時間が足りないかも、とは思ったんですが、行ってみました。

 宇治川の流量は少しずつ増えていたようです。

 ダムのすぐ前の橋には、カメラを構えた人たちが、人だかりを作っていました。
 そして、近くの駐車場から、更にカメラを抱えた人たちが、橋のほうに向かって歩いていました。
 ダムの放水があるってことを、皆、情報として知ってたみたい。

 私も写真をとろうと思ったんですが、車の中からなので、じっくりとすることもできず、後ろにべったりとトラックが付いてきていたので、橋の上で停まることもできず、走りながら、ズームすることもできずに1枚だけ撮りました。

 もう少し良いアングルで撮りたかったなぁ。

コミックス2冊

Dsc00003 〇Bartender/14巻/城アラキ・長友健篩/集英社/ジャンプ・コミックス デラックス







 新人さんを育てるようになってしばらく経ちますが、本編の主人公は新人さんに移ったような感じ。

 最初はいやいややっていた感じでしたが、最近はやる気を見せながらも、どこか的外れ。もともと甘えがあるような人なのかも。
 それでもいろいろ成長しているようです。







Dsc00006 〇夏目友人帳/8巻/緑川ゆき/白泉社/花とゆめコミックス







 タキと田沼がレギュラー化してます。

 自分の居場所を、友人、家族を通じて再確認して、今いるところが幸せなんだと実感する話が集まっています。

 

2009年7月 3日 (金)

DVD2タイトル

Dsc00029 〇空を見上げる少女の瞳に映る世界 : 4







 ムントテレビシリーズの4巻。

 収録話数は、
 第6話 「信じること」
 第7話 「許すこと」

 初回限定でラジオCD付き。

 とりあえず、まだ見れてません。







Dsc00031 〇アニ・クリ15 DVD×マテリアル/一迅社







 NHKでいつやるかわからない、1分間の短編アニメーション。
 見てみると、すごい人たちが作ってるんです。

 一気に見ると壮観です。

 コンテ、インタビュの本と、アニメ15本とメイキングのDVDです。

 NHKでいつやるかわからないから、全部は見たことがないんです。

 

コミックス5冊

Dsc00011 〇鉄腕バーディーEVOLUTION/2巻/ゆうきまさみ/小学館/ビッグコミックス







 アニメオリジナルのキャラだった中杉小夜香が出てきました。
 ストーリーが違うので役割は違いますが。
 
 「パトレイバー」で出てきた香貫花クランシーのアニメとコミックスの違いのようなものか?

 つとむの高校時代の友人ということなので、無印から時間が二年ほど飛んでいて卒業したということのEVOLUTIONで、過去話と現在話が入り乱れることになっています。







Dsc00014 〇PLUTO/8巻/浦沢直樹・手塚治虫/小学館/ビッグコミックス







 最終巻。
 長かったように思いますが、8巻くらいだったんですね。

 アトムの話なので、ロボットが出てくるのは当然なんですが、さすが手塚治虫原作というべきか、だんだん悲しい話になっていくのがなんとも。

 世界は救われるんですが、誰も救われた感じがしない・・・

 アニメの、ミサイルと一緒に太陽に突っ込んでいくのと同じように。

 今回はアトムだけが残ってしまいました。







Dsc00018 〇天下一!!/1巻/碧也ぴんく/新書館/ウイングスコミックス







 タイムスリップものなのかな。

 助かるためにはタイムパラドクスを起す必要があるそうで。

 一応、ゴールは本能寺で信長が死なないこと。

 そのために、過去に女子高生ががんばる話。
 
 なんだかんだいってたくましいコです。






Dsc00020 〇おいでませり/1巻/大石まさる/少年画報社/ヤングキングコミックス







 不思議世界の日常。
 前の「水惑星年代記」はどことなくあってもよいかもって話で物理的におかしそうなだけでしたが、今度は根本的に違う世界の話。

 でも基本的にのんびりまったりです。








Dsc00022 〇ふら・ふろ/2巻/カネコマサル/芳文社/まんがタイムKRコミックス







 なにもない日常のどうでもいい時間を切り取ってみた話。

 あまりにも何事もなさ過ぎるマッタリ感。

2009年7月 2日 (木)

マリア様がみてる  リトル ホラーズ

Dsc00023 〇マリア様がみてる  リトル ホラーズ/今野緒雪/集英社/コバルト文庫







 一応前の「ハロー グッバイ」で了となっていたはずですが、続きました。
 が、1冊を通して一つの流れというのではなく、短編集の「バラエティギフト」方式。

 内容は、祐巳たちが3年生になってからの話が基本。

 しっかりと続いているようです。
 まだ未収録の短編もあるようですし、雑誌への掲載も続くようなので、ペースは落ちるながらも刊行は続きそうです。

雑誌3冊

Dsc00004 〇ウイングス/8月号/新書館







 付録は「高速エイジ」のドラマCD。
 巻頭カラーつきで、今回が最終回。

 ほのぼの南の島の物語「ティンクティンク」も今回が最終回。ってあまり読まずに流してたので、それほど知らないんですが。

 次号から、ウイングスがリニューアルだそうです。
 リニューアルの多い雑誌のような気もしますが。
 今回のリニューアルは、雑誌の版形自体が変わり、B5版に大きくなるそうです。
 そうなると、もう別の雑誌のような感じ。というか、かなり、ぶった切りで終わってしまうのが多いので、たぶん内容的には新雑誌と変わらないんではなかろうか。
 買ってみて、内容しだいだなぁ。






Dsc00007 〇コミックブレイド/8月号/マッグガーデン







 ダイビングまんが?「あまんちゅ!」。8話にして、プール実習です。

 「クチクラ」が最終回。
 プロダクションIGが原作ということですが。なるほど多脚戦車か。
 最初、展開がゆっくり過ぎたためか、最近バタバタと畳み掛けるように話が転がり、これにて終わり、予定内の打ち切りという感じ。







Dsc00009 〇ヤングキングアワーズ/8月号/少年画報社







 「エクセルサーガ」が核心に近づいているような展開。
 いつもそう見せかけてはぐらかされるようなんですが、今回はどうでしょうか。

 巻頭から、ドン引きな女装魔女っ子。
 

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