○+C プラスシー/2巻/遊行寺たま/一迅社/ゼロサムコミックス
王家のお家騒動の話なんですが、出てくる人たち皆、あっけらかんとした感じなので、深刻感を感じることがあまりありません。
一応、命のやり取りなんですが。
○機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像/13巻/北爪宏幸/角川書店/角川コミックスエース
シャアのアクシズ期間から、クーデターの集結、マハラジャ・カーンの死亡。まで。
シャアとタイトルにありますが、話の流れは、ハマーンがハマーン様になっていくまでの過程だったんですね。
○Valkyrja/1巻/田中克樹・為我井徹/メディアファクトリー/MFコミックスフラッパーシリーズ
なかなかに生まれの複雑な女性騎士のお話のようです。
理解者も現れ、これからというときに、汚い親父の求婚者が現れ、といった、ある意味お約束な展開。
○ふおんコネクト!/3巻/ZARA/芳文社/まんがタイムKRコミックス
クールビューティと評される交流のキャラクターが最後のほうで破綻し始めているように見えます。
夕はめちゃくちゃなだけかと思いきや、しっかりと先生をしていたり。
ふおんは日本人ではなかったのか・・・
○カギっこ/3巻/山口舞子/竹書房/バンブーコミックスMOMOセレクション
最終巻。
二巻が山にうずもれているので、どうなっているのかよくわかりませんが。
しっかりものの鍵っこな子と親ばかなお母さんのお話。
○有閑みわさん/5巻/たかの宗美/竹書房/バンブーコミックス
吹き出しではしゃべらない、激しく有能な主婦。
有能すぎて、暇をもてあます、というか、暇な時間を楽しんでるとしか思えん。
方向性は思いっきり間違えているような気はします。
○危機之介御免 ~ギヤマンの書~/1巻/海童博行・富沢義彦・大友克洋/アスキー・メディアワークス・電撃コミックス
以前にマガジンZコミックスから出ていたものの続編のようです。
それが、読まないうちに、どこかいっちゃったので、どんな話なのかわかりません。
これを読むためには、まず、それの発掘からです。
○ジオブリーダーズ 魍魎遊撃隊/15巻/伊藤明弘/少年画報社/ヤングキングコミックス
さりげなく笑いを入れてくるんですが、状況が深刻になってくると、笑いとしての効果も、息抜きとしての効果も、ストーリーを進めていく上で逆効果になりかねないですね。
神楽は、崩壊前夜、と帯にありますが、既に崩壊しており、あとはどう掃除するかというところにきているように思います。
一応、某神社のお祭りに手伝いとして呼ばれていたんですが、今回は準備と後片付けで勘弁してもらいました。
前回も、そうだったような記憶がありますが。
実習生の担当を持っているので、本来、本日が初日の人がいたので、オリエンテーション等を行うために休みにくい、ってのが一つめの理由。
これは、新型インフルエンザによる大学の休校で、実習自体が延期になったので、休むことは出来たんですが、ここに来て別の理由。
年配の同僚が体調不良により、しばらく仕事を休んでいるということ。
休むことに問題がないといえばないですが、休まないにこしたことはないので、出勤。
というわけで、仕事が終わってから、後片付けのみ行ってきました。
今回休んだことについて、あとで偉い人たちから怒られるのが目に見えているんですが・・・
○ツバサ RESERVoir CHRoNiCLE/27巻/CLAMP/講談社
DVD付初回限定版
懲りもせず買ってしまいました。
見る予定もありませんが・・・
これまで買っているので、その続きですねぇ。
本編は変更なしとのことなので、本編のみで充分なら必要なしなんですが。
DVDは「ツバサ 春雷記」〔後編〕です。
○とりぱん/7巻/とりのなん子/講談社/ワイドKCモーニング
人が守りたい自然は、人に心地いい自然だけだ、なんてことを言ってた人がいたような気がします。
けっこう耳にする言葉ですが。
この人のまんがは、快も不快もひっくるめて、ありのまま受け止めているような感じ。
それを守るとか、どうとかいうのではなくて、ただそこにあるって感じなので、読んでても自然に生活してる感じ。
○からん/2巻/木村紺/講談社/アフタヌーンKC
京津線の80系が普通に走っている京都。
今にして思えば、あれこそが京都の雰囲気だったんだなと、三条京阪の地上部を見て思う。
雨の日とか、バイクがよくこけていても・・・
現代を舞台にしていても、作者の好きな京都が入り混じっているので、時間が一部ねじれている部分があるようです。
○ハックス!/2巻/今井哲也/講談社/アフタヌーンKC
高校アニ研の話なんですが。
活動休止中だった部活を活性化させている状態。
昔よりは、コンピューターや動画投稿サイトなどがあるぶん、恵まれた環境なんだろうな・・・。
それにしても気持ち悪いのは、映研部長・・・
○Ns’あおい/こしのりょう/講談社/モーニングKC
産科編。
院内にテレビ屋が入りこんでいて、うまく視聴率を稼げるネタの素材にされてしまうところで終わっています。
そのあとの騒動は次の巻。
○戦場のヴァルキュリア/2巻/セガ・鬼頭えん/角川書店/角川コミックスエース
ちょうど現在アニメが放送中のあたりでしょうか。
すぐにアニメに追い抜かれていくんですが。
○ざっちゃん/1巻/くろがねぎん/一迅社/4こまKINGSぱれっとコミックス
座敷童のまんがはこれまでいろいろとありました。
夢来鳥ねむの「物の怪らんちき戦争」の小夜とか。森ゆきなつの「いんどあHappy」とか。
どちらかというと、ほのぼのとさせる存在だったように思いますが、この座敷童は、やさぐれています。
ほのぼのとしているといえばしているのか・・・
○アンダーザローズ/6巻/船戸明里/幻冬舎コミックス/バーズコミックスデラックス
ヴィクトリアンものの中では、一番家庭内のどろどろを描いているんではないでしょうか。
「エマ」もそんな感じはありましたが。
○りこん猫/石田敦子/少年画報社/ねこぱんちコミックス
石田敦子の猫生活をコミックス化したもの。
実生活が思いっきり含まれているだけにつらい部分が表に出まくり。
もともと、この人のまんがって、人のつらい部分を描くことが多いように思います。
利用者の家族との面談が午前に1件、午後2件と入っていました。
援助計画を立てるための聞き取りと、家庭での様子の聞き取り。
施設への要望など、聞き取らないといけないことがいっぱいあります。
いかに家族から、話を引っ張り出すかということと、いかに話しやすく聞き取るか、延々と考えながらしゃべっています。
そして、夕方からは、実習生の反省会。
一日の感想や反省、思ったこと気になったことの聞き取りと、それに対する何らかのアドバイスや意見などを返すんですが、これも結局20分くらいしゃべりっぱなし。
今日は一日ずっとしゃべってました。
昔はこんなに人と長話できなかったんですが・・・
学生のころ、「うちの部活に入ると話が長くなるよ」と言われていたんです。
確かに卒業前に、会議で普通に10分くらいしゃべってました。
それにしても、一日水分の補給の暇もなくしゃべってると、だんだんのどが痛くなってきますね。
最後はクタクタでした。
新型インフルエンザの感染者が日に日に増えていくように報道されている状態。
職場でも、手洗い、うがいの慣行と、マスクの着用も推奨されました。
そして、まだしばらく流行が続くだろうという判断から、来週末に予定されていた、飯盒炊爨も中止の決定が出てしまいました。
他所の施設等も、行事は順番に中止されている状態で、この野外活動も中止が適切ではないか、とのことでした。
ということで、早速、キャンセルの電話を、関わる介護タクシーの事業所などにしてしまいました。
しかし、参加者はほぼ施設利用者と家族、職員のみ。
場所も、他の人との接触のない貸切状態の野外活動センター。
これで感染の恐れありと考慮して中止にする必要があったんだろうか・・・
それなら、普段の活動でも、利用者さん20人弱が狭い部屋にいる状態のほうが危険ありのような気がします。
判断基準がいまいちよくわからん・・・
○V・B・ローズ/14巻/日高万里/白泉社/花とゆめコミックス
最終巻です。
クライマックスは、黒峰さんと露さんの結婚式となりました。
最終話は、ほぼエピローグ。
一気に数年後、あげはと紫の結婚式の日になってます。
その間に、インサートで、他のキャラクターのその後が、キャラクターが読者に対して語りかける、妙な構成。
○天上天下/20巻/大暮維人/集英社/ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ
このまま続きが、現在発売中の、ウルトラジャンプ6月号に掲載されています。
光臣と雅孝のバトル、というか兄弟ゲンカから、光臣と宗一郎との人外のバトルになっていきます。
○ソムリエール/10巻/城アラキ・松井勝法・堀賢一/集英社/ヤングジャンプ・コミックス・BJ
最初、こわい雰囲気を持っていた支配人も、いつの間にか丸くなってしまいました。
いろんなワインが出てきますが、まったくワインについてはわからないので、「ふーん」って感じ。
味について、どう表現されても、いまいちわからないんです。
○ワイルダネス/7巻/伊藤明弘/小学館/サンデーGXコミックス
基本的に、トリガーハッピーな作者です。
他の作品でも、銃撃ありきでストーリーが組まれているような感じがするし。
これもシチュエーションや使う銃は話を追うにつれて変わっていきますが、弾数を数えることも出来なくなるくらいの銃撃でした。
○銀河英雄伝説 英雄たちの肖像/2巻/田中芳樹・道原かつみ/徳間書店/リュウコミックス
ユリアンがフェザーンへ異動。
帝国軍ロイエンタールのイゼルローン要塞への攻撃とシェーンコップの白兵戦。
あたりが見所でしょうか。
○ひなぎく純真女学院/2巻/ふくやまけいこ/徳間書店/リュウコミックススペシャル
これまでのふくやまけいこの作風から外れるような気がするんですが。
でも、スナ先生とかは、ふくやまけいこっぽいかも。
一押しは「東京物語」です。
宮崎駿もアニメ化の企画を出してたらしいし。
○猫神やおよろず/2巻/FLIPFLOPs/秋田書店/チャンピオンレッドコミックス
6月売りの「いちご」誌に、ドラマCDがつくようですが、キャストがいいですね。
過去話とか、もいくつか入ってます。
○ツバサ -RESERVoir CHRoNiCLE-/27巻/CLAMP/講談社/マガジンKC
最終的に、侑子の物語だったかと思ってしまいました。
美味しいところを独り占め。
数コマしか出てこない、桜ちゃんの「絶対、だいじょうぶだよ」の一言が、この巻のすべてを持っていってしまいました。
○遮那王義経 源平の合戦/7巻/沢田ひろふみ/講談社/月刊少年マガジンコミックス
これまでのが既に発掘することが出来ないほど深いところにいってしまったので、読むに読めません。
歴史にも疎いので、東大寺を焼いたとか、清盛が病に倒れたといっても、どのへんのことなのか、さっぱりです。
○redEyes/13巻/神堂潤/講談社/KCDX
強化装甲にもいろんなものがありますね。
エイリアンに出てきたのが、たぶん一番現実的だと思いますが。
アップルシードのLMとか、これのSAAといった、スピードとかパワーを強化するシステムだと、搭乗者にかかる負担もかなり大きくなるわけで、勢いに負けて、脱臼骨折なんて普通におきそうです。
ここまでハイスペックなものを作るのは可能でしょうが、運用は難しそうですね。
○チーズの時間/2巻/山口よしのぶ・花形怜/芳文社/芳文社コミックス
単体の食品で、人生が変わる人がそれほどいるとは思いませんが・・・
しかも作るとかではなく、食べただけで。
それにしても、チーズって、いろいろありますね。
○Cagayake!GIRLS
「けいおん!」のテレビアニメのOP曲。
これぞ京アニといった感じのOPでした。
「涼宮ハルヒの憂鬱」内の「god knows」の際にも、京アニなら、ギターやベースドラムなどの指の動きに間違いはないだろう、といろんなところで言われてましたが、このOPの映像でもそれは健在でした。
○Don’t say ”lazy”
「けいおん!」アニメのED曲。
OPはかわいい感じに、EDはちょっとハードな感じに仕上がっているようです。
アニメとしての出来は、EDのほうがPVとしての出来はいいみたい。普通にあってもいい感じのPVです。
OP曲、ED曲とも、いろんなランキングで、上位にきているってことがびっくりです。
どこまでが組織票かわかりませんが、最近は、タイアップ曲ではなくて、アニソンとして作られている曲にもいいのが多くなってきましたね。
○残酷な天使のテーゼ 2009VERSION/高橋洋子
もう言わずもがなな感じですね。
時期的にもそんな時期ですし。
ただ、「残酷な天使のテーゼ」のCDが既になんパターンかあるので、今更買ってしまった自分に疑問を感じてしまいました。
「CR新世紀エヴァンゲリオン ~最後のシ者~」にあわせてあるようです。
○集結の園へ/林原めぐみ
こちらも「CR新世紀エヴァンゲリオン ~最後のシ者~」のテーマソングらしいです。
評価は高いですが、基本的にファンの評価なので、自分で聞いてみないことにはなんとも・・・
○コンシェルジュ/16巻/いしぜきひでゆき・藤栄道彦/新潮社/バンチコミックス
神戸出張組が帰参。
親子間の確執の話とか、親の仕事への理解とか、夫婦間の認め合いとか、家族にまつわる話が多い巻となっています。
あとは宗教による食事の制限とか。
○アオバ自転車店/8巻/宮尾岳/少年画報社/ヤングキングコミックス
ここのところ何冊か、ステッカーつきが続いていますが、これもステッカーつき。
自転車でどうこうという話が最近減ってきていて、これまで自転車が縁で知り合った人たちの恋愛話みたいな感じの流れになっています。
時期的にバレンタインを挟んだからかも知れませんが・・・
○flat/2巻/青桐ナツ/マッグガーデン/ブレイドコミックスアヴァルス
何かに興味を持てているのかいまいち不明な、普通に・・・とか、わりと・・・とかをよく言うような高校生と、彼にはすごくなついた幼児の、ほのぼのしたお話。
初めてのおつかいとか、子どもにとっては大冒険。
テレビとかで見ると、また子どもをネタにして、つまらねーとか思うのに、まんがやアニメになると、ウルウルしながら見てしまうのは、毒されているのか?
○ひまじん/5巻/芳文社/重野なおき/まんがタイムコミックス
アクティブに、バイタリティー豊かに、ニート。
そんなにハウスに活動的なら、何らかの仕事はできるんじゃないかと思ってしまうんですが。
○派遣です!/7巻/おおた綾乃/芳文社/まんがタイムコミックス
最終巻。
食べることに貪欲な、超絶に仕事ができる派遣職員の人の話もこれでおしまい。
恋愛話は進んでいるようで、全然進んでいないようで。
○アニメージュ/6月号/徳間書店
アニメグランプリの発表。
やはりというべきか、「コードギアス」が強かったようです。
それもあって、ルルーシュとC.C.のクリアファイルが付録でした。
それにしても、以前ほど紙面上でアニメグランプリが盛り上がっていないような気がします。
以前はアニメグランプリも充分にページをとった上に、更に、それに合わせていろいろな特集があったように思うんですが、少し縮小した感じがします。
それだけアニメが増えて、一つに集中することがなくなったということでもあるんでしょうが。
○ニュータイプ/6月号/角川書店
「鋼の錬金術師FA」の付録が二種。
綴じ込みで、組み立てティッシュBOXカバー。と下敷き。
下敷きが、昔の雑誌付録でもよくあった、紙の下敷き。これが普通に使うと筆圧にあわせてへこんでしまうので、すぐに使えなくなってしまう代物。
飾りですね。
それかクリアファイルに入れて使うか。
○ドラゴンエイジ/6月号/富士見書房
分厚くなって二号目。
邪魔です・・・
「ジンキ」が連載開始。
あっち行ったりこっち行ったり、そのたびに、時代を変えたり、視点の立ち位置が変わったり。
つづけてみてもたぶんワケがわからなくなっているまんがです。
分厚くなった分の新連載はまだ続いているようで、ピュア誌等からの移行も含めて6作品がスタート。
あまりに分厚くて、作品が多くなってもしんどいだけだというのを体現した雑誌になりつつあります。
○good!アフタヌーン/♯4/講談社
看板作品は「純潔のマリア」のようです。
あとは「パラダイスレジデンス」か。
隔月刊は発売日をすっかり忘れているころに出ているので、書店で見かけていつもびっくりです。
○ゲッサン/6月号/小学館
月刊少年サンデーで「ゲッサン」
新創刊らしい。
ヤンサンを休刊にしたりなどがあったので、小学館も雑誌の再編をしているのかもしれません。
とりあえずびっくりしたのは「あずまんが大王」が短期集中とはいえ、連載されることです。
家に仕事を持ち帰っているにも関わらず、かなり煮詰まっているので、作業しているコンピューターで撮っていた「クラナド」を見始めたら、最後まで一気に見てしまいました。
資料読みとか、書類の様式作りとか、なんかいろいろあるはずなんですが、片手間に見始めたんですが、もう仕事どころではなくなってしまいました。
2クール目からは、2分割していた画面を一つにして、画面を大きくして、仕事の手が完全に止まってしまいました。
とりあえず、ほとんどずっとウルウルしながら、時折すすりながら見ないと見れないような状態。
何しろ、最終話近くなると、OPを見ているだけで泣けてくるという始末。
見たあと、かなりの虚脱感を感じたのは、それだけ入ってみてたって事でしょうか。
そのあと、何もする気がおきないものなぁ。
仕事、どうしよう・・・
○CLAYMORE/16巻/八木教広/集英社/ジャンプコミックス
これまで、最強の敵のように扱われてきた深淵の者を倒す、更に強い敵が出てきました。
それを組織側が作ったとのこと。
そして、深淵の者が一人倒されてしまいました。
今後は、それをめぐる戦いになるような感じでしょうか。
○花と奥たん/1巻/高橋しん/小学館/ビッグスピリッツコミックススペシャル
「最終兵器彼女」に続いて、壊れた世界を舞台にした日常。
日常と非日常の境界をギリギリのバランスで描いている感じ。
「最終兵器彼女」と同様、世界観についての説明はほとんどありません。
ただ、違うのは「最終兵器彼女」は何と戦争していたのか全く分かりませんでした。
こちらは、少なくとも、東京の中心に巨大な植物が生え、その周囲が避難区域に指定されているということが分かります。
ただし、その巨大植物が何故そこに存在しているのかは不明。
でもそんなことは舞台装置でしかなく、生きていくことは、食べていくこと、それだけです。
各話タイトルにもなっているお料理も、各話の終わりについているレシピに合わせて作ると作れるようです。
一話一話もしっかりとストーリーがあり、長いですが、重い世界観の中でほのぼのです。
○ももんち/冬目景/小学館/ビッグスピリッツコミックススペシャル
美術系予備校、浪人一年生の女の子のお話。
あとがきに、「昔の少女まんがを目指した」とありましたが、確かにそんな感じ。
ちょっとこそばい感じの、恋愛とも憧れともつかないような感情を並べていくようなの。
それが苦になると、読んでられないですが、日常描写もうまいので、普通に読んでられます。
5話、春夏秋冬春の一年ちょっとのお話。
○唐傘の才媛/1巻/緋鍵龍彦/アスキー・メディアワークス/電撃コミックス
パラパラと見ただけでは、いまいち内容が把握できなかったんですが・・・
ドタバタものであることだけは分かりました。
旅館の話のようですが、妖怪もの?
○黒神/11巻/朴晟佑・林達永/スクウェア・エニックス/ヤングガンガンコミックス
テレビも続いてますね。
最初の頃に、他の番組と時間が重なっていたので、全く見てませんが。
というか、コミックスの方も最初の数巻を読んだきり、ずいぶんと読んでません。
どういう話でしたっけ?
○Straeberry Palace/1巻/押上美猫/新書館/ウイングスコミックス
押上美猫の新作。
よく、創作作品で宗教を取り扱うのは難しい、といわれるのがわかった気がします。
精神的な部分が多すぎて、世界観がとてもわかりにくい。
また、この作品自体も、イラスト的な描き方をしている感じのする部分が多くあり、流れを妨げている感じもあります。
○コンビニDMZ/3巻/竿尾悟/少年画報社/ヤングキングコミックス
数話にわたって過去話が。
ただし、おそらく妄想・・・
海外の紛争地帯の非武装地帯にあるコンビニの職員が、何故皆日本人かということは、突っ込みなしなんでしょうね。
○新逆八犬伝 アウトカラーズ/2巻/石田敦子/少年画報社/ヤングキングコミックス
そういえば、昔「神・八犬伝」というアニメのキャラクターデザインをされていたように思います。
これもいまいちよくわからないアニメでしたが。
主人公が歌うと、女の子が犬っ娘に変身するってのが・・・
歌が実在のものなので、著作権の使用、めんどくさそうだな・・・
噂では、新人の漫画家は、JASRACにかかる楽曲の使用はさせてもらえないとか。
○水惑星年代記 月刊サチサチ/大石まさる/少年画報社/ヤングキングコミックス
これも「水惑星年代記」だったのか。
外伝ということか?
本編とはかかわりのないところの、幸子さんの放浪記。
○看板娘はさしおさえ/4巻/鈴城芹/芳文社/まんがタイムKRコミックス
最終巻です。
最終巻になっても、新キャラがどんどん出てくるのはどういうことだ。
一応、随所に伏線が仕込んであるので、終わり方に不自然さはあまり感じないです、が、こんな終わり方でいいのかという感じ。
とりあえず、お母さん、かなりいいキャラクターをしています。
○うちの大家族/7巻/重野なおき/双葉社/アクションコミックス まんがタウン
一家そろって、似たところが全然ない大家族。
けんかはしてるけど、結局は仲がいいようです。
○はにーすぃーとティータイム 珈流編/2巻/山野りんりん/竹書房/バンブーコミックス MOMOセレクション
わざわざ「珈流編」とつけなくても、 「はにーすぃーとティータイム」と変わってないと思うんです。
ちょっとだけ、今作のほうが、珈流よりの話が多いか。
最終巻らしい。
○ちとせげっちゅ!!/6巻/真島悦也/竹書房/バンブーコミックス MOMOセレクション
もう好き放題。
授業中であろうと、学校を抜け出し放題。
周りの大人もそれをほほえましく見ているという、いいのかそれで。
とりあえず迷惑しているのは、その小学生に迫られ続けて押し負けそうな、一人のみにしか見えない。
○ゆるめいつ/2巻/saxyun/竹書房/バンブーコミックス
ダラダラとした、ものぐさしか出てこない、ニート?かその予備軍のみが出てくる、まったりとした、それでも生きていけるぞといった感じのまんが。
ホントにゆるい。
以前も、今の職場の昇格試験の当日に、踏み切り異常で遅れている電車に慌てて飛び乗り、乗り換えの電車が事故で再開時間不明というピンチを迎えたことがあります。
その際は、次長までが慌ててくれていました。
そのほか、もともと5分ほど遅れている電車に乗っていると、踏み切りに進入感知があり、非常停止など。
およそ、電車の異常は重なっておこることが多いようです。
今日も、乗る予定の電車が、前の駅で乗客のホーム転落の救助と、異常確認のためということで、4分遅れて到着。
走行中、車内の非常通報ボタンが押され緊急停車。
体調不良者が出たということで、最寄り駅で10分ほど停車。
久しぶりに緊急停車した電車に乗りました。
大事には至らなかったようです。
昨日も練習があったので、連日でというのは、あまり気力が持たないんですが、お稽古の日程の方が先に決まっていたので、今更お休みにできるわけもなく、行ってきました。
今日は、なんかいろいろやったので、まとまりがつかないまま、お稽古が進んだ感じ。
「林歌」の唱歌を歌えるか、チェック。
どうも、「下」を勝絶で歌う際に、音が取れなくなることが判明。確実にそこで止められてしまいました。
他はなんとなく音が取れているような感じ。不安があるので、ふらふらしてますが・・・。
もっと練習してくるようにとのこと。特に、「下」を勝絶で歌えるように、でした。
そして、そのあと、なぜか「東遊」。理由は一応あるんですが、直接関係ないし。
これって、歌ものやん。
しかも、節回しが独特すぎて、よくわかりません。
学生時代に、声明とか、ちゃんとやっておけばよかったと思うんですが、その節回しとも違うらしい。
素人から見たら、似てるんですが・・・
よくわからん。
そして、「散手」序と破の唱歌を・・・
序は、テンポが全く分かりません・・・
何故?
次回も「散手」の予定。
今回、歌ってばっかりで、全く楽器に触ってません。
やっぱり何か物足りない・・・
一週間以上ほったらかしな報告書の作成や、連休前にできれば片付けておきたかった仕事などを捨て置いて、練習に行ってきました。
副主任が、職場の利用者の通院に付き添って行ったのも、気にはなってたんですが、待っててもどうなるわけでもなく、いつになるか分からなかったので、とっとと帰る用意をしてしまいました。
他の同僚はもうしばらくいたみたいですが。
練習に行ってみたはよいものの、今後の行事の予定で、今日の練習は、笙の出番は少なそう、というのが、皆さんの予想。
ということで、早く練習場所に着いた人を中心にして、先にいろんな曲をしてしまおうという話になったんですが、曲を演奏するためには、笙だけではどうしようもない。笛や篳篥もいないと、いまいち。
笛の方は、来られたんですが、篳篥の方はいつも遅くに来られるので、結局練習はあまりできなくなってしまったり。
それでも、思いっきり久しぶりの、太食調の「合歓塩」や、平調の「三台塩」ができたので、けっこう楽しかったかも。
○電撃大王/6月号/アスキー・メディアワークス
創刊15周年だそうです。
創刊号から読んでいるので、そう思うと長いですねぇ。
消えていったマンガも多いですが・・・
「リスティス」とか「イグナクロス零号駅」とか。
そのほか、原因不明の休載や、単行本作業の休載などから、再開されないものも数多く、作品の入れ替わりも、創刊当初から激しいです。
もうすこし安定してほしい雑誌ですが、アニメ化が多い雑誌でもあるので、その辺はうまいですね。
○ガム/6月号/ワニブックス
シンプルな表紙で定着しそうですね。
だんだん、えっちぃマンガが増えてきたような気がするんですが・・・
雑誌の傾向として、どっちの方向へ向かっているんだろうか・・・
昔は、少年まんがと少女まんが、両方が載っているような雑誌だったように思うんですが。
○ウイングス/6月号/新書館
これも、少女まんがと少年まんがが両方載っているような雑誌だったんですけど。
やっぱり、読者層に合わせて、どちらかに寄っていくものなんでしょうね。
最近は、怪異譚っぽいものが多く掲載されるようになってきたようです。
あとは、不思議話など。
○コミックブレイド/6月号/マッグガーデン
「白雪ぱにみくす!」とりあえずひと段落。次回より新章。
なんとなく、ご都合主義もたいへんだぁ、って感じ。
「あまんちゅ!」主人公がダイビング部に仮入部。
座学で水圧と耳抜きの関係についてお勉強。
○ヤングキングアワーズ/6月号/少年画報社
平野耕太が新連載。
「ドリフターズ」
島津豊久が主人公のようです。
前作「ヘルシング」からは、少し絵柄が変わったようです。
タイトルだけ見ると、お笑いに見えてしまうのがなんとも・・・
○ヤングエース/プレビューマガジン/初号
ヤングエース創刊に向けてのフリー誌。
内奥は「エヴァンゲリオン」のエース誌からの移籍についての特集と、貞元義行氏へのインタビューが中心。
それにしても、「多重人格探偵サイコ」は、エース誌から、チャージ誌に移籍して、また同誌に移籍と、流転してます。
「エヴァンゲリオン」と「サイコ」で新雑誌の中核とするつもりのようです。
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