2012年1月26日 (木)

コミックス4冊

Dsc00963 ○拝み屋横丁顛末記/16巻/宮本福助/一迅社/ゼロサムコミックス







 最初の話は、徳光さんのいい話、で終わりそうだったのに、最後までは続かず、やっぱり誰かがしわ寄せを食ったり、自業自得だったり。
 そして、霊を殴ってしまう高校生が出てきたり。

 でも、一番迷惑なのは、大家さんと先代の親子喧嘩だと思う。
 そして最強は、お母さん。









Dsc00964 ○KATANA 長船三姉妹/かまたきみこ/角川書店/怪コミックス







 以前ぶんか社から出ていたシリーズですが、角川書店に引っ越してきたようです。
 新たにというよりは、そのまま続いている内容。

 刀の心が人の姿をして語りかけてきます。












Dsc00965 ○四月は君の嘘/1巻/新川直司/講談社/KCDX







 中学生でバイオリンをやっている女の子と、ピアノをある事情でやめてしまった男の子のお話。

 女のこのほうが押しが強くて、男の子を引っ張っていってしまうのは最近のまんがの傾向だと思います。

 二人とも天才肌というのか、女の子はコンクールで課題曲をピアノ伴奏を無視して自分のものとして弾いてしまうようなところがあったり。
 男の子は、小さい頃は正確にピアノが弾けたのに、ある頃から自分の弾くピアノが聞こえなくなってしまったりするようになり、ピアノが弾けないようになってしまったと。

 女の子が男の子に伴奏を頼むところから始まります。









Dsc00966 ○四月は君の嘘/2巻/新川直司/講談社/KCDX








 コンクールに出て、結果はやっぱりめちゃくちゃ。
 でも楽しければいいじゃない、って話。

 音が聞こえなくなるのも、どこかにトラウマがあるんじゃないか、というのが数コマ示されています。
 今後の展開次第。

 

雑誌3冊

Dsc00960 ○アフタヌーン/3月号/講談社







 「アフタヌーン大辞典」が付録。
 創刊号から2011年2月号までの掲載作品のタイトルや、表紙が収録。
 惜しまれるのは白黒だってこと。

 安彦良和が新連載。
 「オリジン」がひと段落したから、かな?

 「げんしけん」は、斑目が主役なのか、いろいろテンパッてる状況が続いています。

 「ああっ女神さまっ」は、スクルドがウルドを信じて、ウルドがそれに答えた様子。

 「シャドウスキル」は新章に入りましたが、リルベルトの戦いは続いていたり、前の続きです。








Dsc00961 ○ガンダムエース/3月号/角川書店







 「ジ オリジン」外伝、「アルテイシア0083」後編が掲載。
 主役はセイラさんやカイさんというよりは、レディ・バーリーでした。

 付録はアスランのファンブック。
 リマスター版も放送中ですが、元のテレビ版とはやっぱり違う部分がありますね。








Dsc00962 ○少年エース/3月号/角川書店







 付録は「日常」の「占いシャーペン」

 新連載で「氷菓」。
 京都アニメーションでアニメ化だそうです。
 あと、「エウレカセブンAO」も新連載。これもアニメ化だそうで。

 

2012年1月24日 (火)

APPLESEED ⅩⅢ : VOLUME5

Dsc00959 ○APPLESEED ⅩⅢ / VOLUME 5







 あまり期待していないシリーズとなってしまいました。
 全体的にストーリーもバラバラで統一感もあまり感じられないし、絵柄も動きも違和感アリアリ。

 原作と乖離しすぎているような気もするし。

 今巻収録話は、第10話「石像の陰で」、第11話「最後の一人」です。

コミックス4冊

Dsc00954 ○SHADOW SKILL/8巻/岡田芽武/講談社/アフタヌーンKCDX







 クルダが戦乱に陥っていますが、本編の主軸の話は、シャイルとエレの戦い。
 シャイルの成長に主軸がおかれているようなので、主役はシャイルに見えます。エレでさえ引き立て役。
 ガウに至っては、解説係になってます。

 話の中で割り込むようにリルベルトと、暗躍しているギネビィアの話があり、いろいろと明らかにされています。








Dsc00955 ○ヴィンランド・サガ/11巻/幸村誠/講談社/アフタヌーンKC







 クヌートは王として、どんどん厳しい状況になっていくようです。
 そしてトルフィンは奴隷ながら、農作業をしていく中で人間らしくなっていっている様子。

 巻末のおまけ4こまで、「千と千尋」っぽいモノが・・・









Dsc00956 ○雪とツバサ/2巻/高橋しん/講談社/ヤンマガKC







 すぐに2巻が出ましたね。
 高橋しんといえば、なかなか次の巻が出ないような印象があったもんだから。

 超能力が少し使える少年が主役ですが、人の心をのぞき見れてもあまりいいことはなくて、そのためにかなり内向的な性格に。
 そして、行動が痛い。
 
 いつものように、人の心の内面を描こうとしている作品です。








Dsc00957 ○DOLLMASTER 泣き虫ポー太とPAL/上巻/藤岡建機/JIVE/CRコミックス







 ロボットものなんですが、絵柄がかなりふんわりとしていて、線が太く、シャープな感じがありません。
 絵本とか、ファンタジーな作品向きな絵柄だと思います。
 ロボット自体のデザインは良いんですが、絵柄のせいで少し読み難さを感じます。

 これは続けて出るのかな?
 「彷徨の六花」は1巻のまま続きが出てないように思うんですが。

2012年1月22日 (日)

とある魔術の禁書目録 : 9巻

Dsc00953 ○とある魔術の禁書目録/9巻/鎌池和馬・近木野中哉・はいむらきよたか/スクウェア・エニックス/ガンガンコミックス







 「法の書」編。
 
 巻き込まれ型の上条当麻。
 今回も盛大に巻き込まれ、バトルでした。

2012年1月21日 (土)

コミックス6冊

Dsc00947 ○パンプキン・シザーズ/15巻/岩永亮太郎/講談社/KCDX





 合同会議でテロ進行中。
 でも、最初のほうで、オーランドが装甲車に轢かれてしまい、その後がわかりません。
 会議場からの人質救出のため、マルヴィンが汚名をきることに。でも、それに対しても、理解者がいたようです。

 最後はなんか別の話。
 秘密結社みたいなところに行って、いろいろな議論。
 結論として「酒は飲んでも呑まれるな」と。









Dsc00948 ○つぐもも/7巻/浜田よしかづ/双葉社/アクションコミックスHigh







 桐葉が転校してきて、そのままかずやの破廉恥裁判。

 













Dsc00949 ○鉄のラインバレル/19巻/清水栄一・下口智裕/秋田書店/チャンピオンレッドコミックス







 アニメのようにギャグっぽいところはないですよね。

 「最低です」って決め台詞もないし。

 加藤機関とJUDA特務室と共闘。












Dsc00950 ○新 心に星の輝きを/1巻/松葉博/マッグガーデン/MGCビーツシリーズ







 以前でていた「もっと・心に星の輝きを」の続編。
 
 平安時代モノ。
 女性が男性に変装して、男性として冠位を受けて参内するなんて、おそらくはありえない話ですが、フィクションとしては、まぁありかな。
 










Dsc00951 ○桜姫華伝/9巻/種村有菜/集英社/リボンマスコットコミックス







 初版限定でカード付き。

 カエルの巻?













Dsc00952 ○コルセットに翼/10巻/もとなおこ/秋田書店/プリンセスコミックス







 最終巻。
 いろいろとハッピーエンド。

 ビクトリー朝での女性の自立の物語。

2012年1月20日 (金)

ウルトラジャンプ : 2月号

Dsc00946 ○ウルトラジャンプ/2月号/集英社







 付録はジョジョの特大ポスター。

 「つきロボ」が連載再開。
 アニメDVD鑑賞会。
 オタクの中に一般人が入っているので、気の毒というか・・・

 「アニマ・カル・リブス」が最終回。
 かなり唐突に終わった感じ。
 もう2~3回くらい、バトルがあってもいいくらいの展開だったと思うんですが、説明台詞のみで終わってしまいました。

2012年1月12日 (木)

コミックス1冊

Dsc00945 ○わがままDIY/1巻/ざら/インプレスジャパン/DOS/V POWER REPORT






 もともと、大判の雑誌に掲載されていたようで、単行本サイズに適していません。1ページあたりのコマ数が多いので、2ページコミックスではありますが、読み終わったら目が痛い。

 パソコンにそれほど興味のない新人OLさんと、その家に居候している、自作パソコンマニアな座敷わらしのおはなし。
 延々と自作パソコンの話で、専門用語が解説なしにでてくるので、ワケがわからなくても読み流すか、放置するか、いずれにしても親切なつくりのコミックスではないです。
 まぁ、掲載されているのが専門誌らしいし、問題はないんだろうけど。

 それにしても、目が痛い・・・

2012年1月 8日 (日)

コミックス4冊

Dsc00940 ○ファイブスター物語 リブート/6巻/永野護/角川書店/ニュータイプ100%コミックス







 短編集といえるような、エピソードの合間を埋める話が多いんですが、そのたびに新キャラクターが出てきたりこれまで名前だけが出てきたキャラクターが出てきたり。
 連載時の構成そのままなので、コミックスで追加された、ジャージャー姫のエピソードは省かれてたりします。
 なので、物足りなくなるのは作者も述べている通り。

 悲しいキャラクターが多く出てくる巻なんではないでしょうか。









Dsc00941 ○東京BABYLON 愛蔵版/1巻/CLAMP/角川書店








 中断中?の「X」でも活躍する星史郎さんと昴流の原点でしょうか。

 バブルの頃の感じが出ている作品ではあります。
 カタカナで光明真言などが書かれているので、違和感がありますが。
 
 北都ちゃんが男らしくてかわいいです。










Dsc00942 ○スケッチブック/8巻/小箱とたん/マッグガーデン/ブレイドコミックスSP







 初回限定版のため、トートバッグが付いてます。

 あまりに日常のどうでもいいことすぎて、どこが面白いのかわからないけど面白い笑ってしまう日常の出来事。
 個性のある人しかいない美術部なので、その日常が面白いのかもですが。









Dsc00943 ○わさんぼん/2巻/佐藤両々/芳文社/まんがタイムコミックス







 和菓子屋に弟子入り。
 人の話を聞かない、落ち着かない男の子が主役ですが、技術はだんだん付いてきているようで、細かい仕事も得意な様子。

 新しい登場人物の女の子も出てきて、恋愛関係がややこしくなっていきそうなかんじ。

雑誌4冊

Dsc00936 ○アニメージュ/2月号/徳間書店






 付録は「けいおん!」と「イナズマイレブン」の下敷き。
 同2作品のピンナップも付いてます。
 巻頭の特集で、ジャンプ原作のアニメについて。
 以前なら内容や原作者、プロデューサーなどスタッフインタビューも付いたところだと思うんですが、最近の特集でも、ストーリーを表面的になぞるだけだったりするので、物足りない感があります。











Dsc00937 ○ニュータイプ/2月号/角川書店







 付録に「魔法少女まどか☆マギカ」のクリアファイル。
 
 表紙が「ギルティクラウン」だけに、巻頭からの特集でページ数を割いています。
 その次の特集は「映画けいおん!」について。
 
 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」について、見開きで弐号機の姿があるイラストが出されてます。
 これだけでもけっこうインパクトのあるイラストになってます。










Dsc00938 ○ドラゴンエイジ/2月号/角川書店







 カラーがあれば肌色率のすごく高い雑誌だなぁ。
 
 付録は「これはゾンビですか?」の週めくりカレンダー。
 
 休載が「異国迷路のクロワーゼ」「神さまのいない日曜日」「仮面のメイドガイ」「鋼殻のレギオス」「GOSICK」「生徒会の日常」「せんごくっ!?」「彼岸花の咲く夜に」「フルメタル・パニック!Σ」「ましゅマジ」。
 これだけ休載があるためか、予定通りなのか、読み切りが4作品。新連載が1作品。









Dsc00939 ○good!アフタヌーン/♯20/講談社







 最初は「パラダイスレジデンス」
 久しぶりに見た気がする。
 堂々と、不定期連載、って書いてあるし。

 「純潔のマリア」。
 マリア本人は現在、射抜かれてダウン中。
 周囲が盛り上がってます。
 
 「トライアルライド」も久しぶりに連載再開。
 柵にぶつかるか、というところで前回終わってたので、そこから。
 なかなかおぼえてられないのに、こういう引っ張り方は不親切ですよねぇ。

 「巨娘」が今回でとりあえずおしまいだそうです。
 今回も盛りだくさんな出来事。

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