コミックス4冊
○拝み屋横丁顛末記/16巻/宮本福助/一迅社/ゼロサムコミックス
最初の話は、徳光さんのいい話、で終わりそうだったのに、最後までは続かず、やっぱり誰かがしわ寄せを食ったり、自業自得だったり。
そして、霊を殴ってしまう高校生が出てきたり。
でも、一番迷惑なのは、大家さんと先代の親子喧嘩だと思う。
そして最強は、お母さん。
○KATANA 長船三姉妹/かまたきみこ/角川書店/怪コミックス
以前ぶんか社から出ていたシリーズですが、角川書店に引っ越してきたようです。
新たにというよりは、そのまま続いている内容。
刀の心が人の姿をして語りかけてきます。
○四月は君の嘘/1巻/新川直司/講談社/KCDX
中学生でバイオリンをやっている女の子と、ピアノをある事情でやめてしまった男の子のお話。
女のこのほうが押しが強くて、男の子を引っ張っていってしまうのは最近のまんがの傾向だと思います。
二人とも天才肌というのか、女の子はコンクールで課題曲をピアノ伴奏を無視して自分のものとして弾いてしまうようなところがあったり。
男の子は、小さい頃は正確にピアノが弾けたのに、ある頃から自分の弾くピアノが聞こえなくなってしまったりするようになり、ピアノが弾けないようになってしまったと。
女の子が男の子に伴奏を頼むところから始まります。
○四月は君の嘘/2巻/新川直司/講談社/KCDX
コンクールに出て、結果はやっぱりめちゃくちゃ。
でも楽しければいいじゃない、って話。
音が聞こえなくなるのも、どこかにトラウマがあるんじゃないか、というのが数コマ示されています。
今後の展開次第。


























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