なぜに京都の、しかも、梅小路なんて市街地のど真ん中。周囲に水辺もないようなところに水族館が必要なのか、疑問なんですが。
人はかなり多く来ているようです。テレビとかでもよくみますし。
そして、京都の外れとはいえ、市内の施設に勤めているもので、外出先としては便利なものが出来たということなんでしょうか。早速、利用者からの外出の希望があったので、行ってきました。
電車で行くには、梅小路ってけっこう不便なんですよね。
なので、車で行きましたが、便利な駐車場も少ない。
とりあえずは蒸気機関車館の裏の駐車場に止めましたが、ココからだと歩いて10分くらいかかるんですよ。雨が降るとちょっとしんどいですね。
中に入ると、新しいだけにきれい。
入ると、まずオオサンショウウオがのっぺりと鎮座されていました。
みるとかわいいんですよねぇ。
大水槽は海遊館ほどの迫力はありませんが、多くの魚が泳いでいて、けっこういい感じでした。
広さが足りない分、いろんな魚がひしめき合っている感じがしましたが、まぁそれもご愛嬌なんでしょうか。
館内は坂が多く、大水槽を下から見たあと、他の展示を廻ってきて上からもう一度見るというルートになっています。
そのルートで、アザラシがこんにちわしてくれるチューブや、ペンギンなどが見られます。
アザラシ、ペンギンは人気でした。
アザラシのいる所ら辺に、海獣カフェがあり、ちょっとなんかをアザラシを見ながら食べられたりするようですが。
それも楽しそうですねぇ。
最後にたどり着くのは、イルカのショーのプール。
平日の昼間に行っているというのに、満席。
まぁ、時間的に水族館を見るとショーが見れず、ショーをみると水族館が見れず、って微妙な時間だったので、今回はショーは見ずにいたんですが。
ショーが終わると同時に、ショーを見ていた人が、館内に逆行してくるので、急に人がごった返してしまいます。
これはどうにかして欲しい。
ショーのやってないイルカプールには行きました。
イルカがけっこう近くまで泳いできてくれるので、間近で見ることが出来ますが、水槽にへばりつこうとすると、スタッフの人に水がかかるので離れてください、と一歩はなされてしまいます。それでも、イルカはかわいい。
まぁ、なんだかんだ言って、楽しんできました。
ウチの性格的には、仕事でもなければ、行かないなぁ。
今年は今いる部署での異動者は一人。
他部署からの異動の人だけでした。
少し時期は遅れましたが、新歓会。
飲み会ですが、こういうのは居酒屋とかの方がよくないですか?
でも今回は、ホテルでのお食事となりました。
席も移動できないし、あまりにぎやかにも出来ないし。
まぁ、いいんだ。そんなに呑まないし、食べないし。
それより、以前からですが、私、飲み会とかでは時間が守れません。
集合時間に遅れて30分くらいが私の待ち合わせ時間。
以前いた部署では、遅れることが前提にされていたようです。
最後のほうの飲み会では、副主任が遅れそうな私を急き立て、職場から放り出し、引っ張っていかれましたから。
今日も当然、遅れて行きました。
10分くらいやん。優秀なほうやで。
もっと遅れてきた人いたし。
未読の本はいっぱい積み上がってるんですが、既読の本も大量に積み上がってきて、これ以上積み上げられない状況になってきました。
まずは収納場所を作るために、CDを詰め込んでいるところを空けようと、CDの収納棚を購入して組み立て。
530枚くらい入るやつ。
けっこう入るやん。とほくほくしながら、出来上がった棚にどんどんCDを詰め込んでいきました。タイトルをそろえるのとかはそのうちやればいいし、とりあえず、放り込んでいきます。
すると、ほぼいっぱいに。
目算誤ったかな。
思いのほか、CDがたくさんありました。
ほとんどアニメ関係ばかり。
一部、「月刊お姉ちゃんといっしょ」みたいなのもありましたが。これもアニメ関係だねぇ。
空いたスペースに、既読の本を詰め込んで、本棚の整理。
これでほぼ丸一日を費やしてしまいました。
終わらないの、こっちを空けたらこっちが収まらないとかばっかりで。
もう少しスペースが欲しいな。
今年の大型連休は続けやすい日程になってるのはいろんなところで言われている通りですが、月初の忙しい時期にこれほど休みがあっても、休みにくいのが本当のところ。
とはいっても、休みは欲しい・
ということで、間に休みを入れて、8連休にしてみました。
そのために、いくらかの人に迷惑をかけてしまいましたが。
利用者の出席簿を確認するに当たってのチェックを今日中に行うために、もう一人の担当者がはやく帰りたいのを引き止めたり、制度変更のシステムの変更を急いでさせたり。
まぁ、おかげさまで無事8連休確定。
なにしようか。
HDDにたまってるものを消化することからかな。
○ああっ女神さまっ/44巻/藤島康介/講談社/アフタヌーンKC
ウルドとスクルドがなんだかんだといつもケンカをしながらも仲がいいんだなと思えるシーン。
ただ、その際はウルドは魔力により暴走しているし、スクルドは反陽子爆弾を起動しています。
ベルダンディと螢一が一旦契約解除して、真の契約というものを結んだようです。
ヒルドは結果として開放されたようで、真実とハガルへのお仕置きは次巻ということで。
○銃夢 Last Order/17巻/木城ゆきと/講談社/イブニングKCDX
集英社から完全に講談社に移行してしまいました。
ZOTTの決着がついたようです。
ムバディがそれを認めず暗躍するが、リークされ、反乱を起こしたとみられたようです。
あとは、ザレムがクズ鉄町に落ちてくるような動きを見せたようです。
○チーズスイートホーム/9巻/こなみかなた/講談社/モーニングKCDX
これは普通版ですが、特装版でトランプ付きのものがあるようです。
○87CLOCKERS/1巻/二ノ宮知子/集英社/ヤングジャンプコミックスX
コンピューターをオーバークロックさせることに生きがいを感じる人たちの中に入り込んだ、巻き込まれ型の一般人が戸惑いながらその道に入っていく話、なんですが。
一応ヒロインなんだろうと思う、ハナの行動がいまいち理解できないので、共感しかねます。
○リーゼロッテと魔女の森/1巻/高屋奈月/白泉社/花とゆめコミックス
1巻2巻の同時発売。
1巻部分はほぼ導入部で、詳しい内容はあまりわかりません。
実績のない漫画家さんにはさせてもらえないような話の進め方です。1巻の後半まで、主人公の置かれた立場すら明確ではないという。
○リーゼロッテと魔女の森/1巻/高屋奈月/白泉社/花とゆめコミックス
1巻と2巻でまとめて1冊になっていてもいいくらい、この2冊で話がようやく動き始めた感じな内容。
ダークファンタジーとありますが、それほどでもない。
普通にファンタジー。
ただ、一度死んだはずの人が、魔女の作った人形に入って戻ってくるとか、そういう部分だけを抜き出すと、ダークファンタジーかも。
自立支援法が今年度より変更され、いろいろとややこしいことになっています。
応能負担といいながら、しっかり一割の計算はしないといけなかったり。
その一割の計算方法も以前は9割を出してから10割から引くというものが、今回はいきなり1割を出していいみたい。小数点以下切捨てだから、金額が変わる場合があるんですが・・・
加算が増えたり。単位数か変わったり。
いろいろ変更があるので、利用者に対して利用料を説明するための書類も変更する必要があります。
重要事項説明書を使って利用料は説明する場合もあるようですが、以前いた部署では私が別紙がいい、と主張したのと所長の方針が合ったので、重要事項説明書別紙、として様式を作成しました。だって、単位数や金額なんてすぐ変わるし、今回みたいに。
今回の変更で現在いる部署でも、重要事項説明書別紙としての「サービス利用について」との様式があり、その変更は先日済ませました。
すぐ上の上司が横で頭を抱えながら修正しているのをみながら文句だけ言ってました。
私がやったほうが早そうなんですけどね。変更点もある程度把握してるし。
どうも、上司が変更点をいまいち把握してないようなので、横で散々なことを言ってしまいましたが、たぶん邪魔だっただろうな・・・
様式が似ているので、以前の部署ではこれを参考にしたのか、参考にされたのかよくわかりませんが、以前の部署のは私が作ったことは確かです。
さて、以前の部署の担当者より電話でヘルプが。
計算式の修正が上手くできないとのこと。
さらには、今回の変更点への修正もどうしような悩み中とのことなので、引き取り修正。
まぁ、人の作ったエクセルの修正って難しいもんね。
計算式については参照する場所の範囲が足りなかったので、その範囲を修正。
制度変更についての対応は表を広げて対応。そのためには計算式もいくつか追加。
あとは気になったところを微調整してみました。
向こうの部署の所長とも、ちょっとこの件について話してたとこでもあったので、言われたことも盛り込んで送り返しました。
一発OKということはないかもしれませんが、丸々お任せされた分は出来たのではないかなと。
向こうの副主任が担当以外が出てきていろいろやるのを嫌う人なので、いた頃から担当が私から現担当に変わった際に、任せるようにしなさいと怒られていたので、あまりいい顔はされないかも。
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